Perfumeのニューアルバムを聴いてます。中田ヤスタカは相変わらず超多忙のなかでいい仕事をしますねと思います。しかしですね、なんかこのサウンド、メインストリームで激しく消費し尽くされようとしてませんかね。
一昔前の名プロデューサーと呼ばれた小室哲哉やらビーイング長戸、半昔前のつんくなどなど、こういう人たちの賞味期限が年を追う毎にどんどん短くなってきているような気がします。来年と言わず、今年の年末頃にはどうなってるかわかりません。辛いところですね(この予想は外れてほしいものです)。
その点、現在の突出した才能の中でいいポジションにいるのは菅野よう子かなと思います。あれだけ評価されながら主戦場はアニメやCMという、決して主流になりえないジャンルに置いてる。いっぱい引き出しを持ってそうな人なのに不思議っちゃ不思議ですが、このフィールド限定主義が息の長い活躍と支持には役に立ってるのかも知りません。いや、分かりませんが。








