年が明けてから、うちのMacBookをsnow leopard (Mac OS X 10.6)にアップグレードしました。
snow leopard自体は少し前に買っていたのですが、インストールは2010年になってから。というのも、年賀状を印刷するまで待ってようと思っていたものですから。MacBookには「宛名職人」を入れていますがこれのバージョンが2006年のもので、PPC用のアプリケーション。下手にアップグレードして動かなくなったら大変なので、とりあえずやることやってから、ということです。
以前「core duoのMacBookをsnow leopardにして意味あんのか」みたいな記事を書いてましたが、その答えはいまだ分からないまま(笑)、とりあえずアップグレードしたというわけです。作業は「インストール」のボタンを押すのみ、何ともシンプルでした。
どこが変わったのかと言えば、やっぱりよく分かりません(^^)。Snow Leopardの特徴って何だったっけ? とりあえず心配していた「宛名職人」も変わらず動くし、「前と変わらず使える」ことが利点です。何だそれ。使い勝手はこれから追々見て行くことにします。
OSのアップグレードと一緒に、iLifeのソフトも「iLife '09」にアップ。「'06」から「'09」に一挙に上げたことになります。2010年になって「'09」という名のソフトを入れるのもどうよ、とは思いますがまあそれはそれ。iPhoto'09の顔識別機能が楽しいっすね。結構精度は高いなと思ってると、本棚に立てている写真集の表紙を「顔」と認識してくれたり、なかなか愉快です。Garage Band '09は、昔とは全然違うソフトに進化していて驚き(子供は大喜び)。iMovie'09はまだ触ってません。
まあそんなこんなで、当分はいろいろいじって試してみることになります。
ところで、iPod nanoの困った「不明なエラー13019」は、どうすればいいのよ。









