2008年07月03日

コンビニの深夜閉店を支持するたったひとつの理由

うちは10階建てマンションの5階に住んでいるのですが、1階にセブン・イレブンが入っていて、今の季節、深夜に店の前で騒ぐ人たちが多いんですよねー。やかましいったらありゃしない。夜中の2時ごろに大きな笑い声がしたり歌うたってたり、なんかケンカしてるらしき物音がしたり、もう勘弁してください。というわけで静かな夜のために閉店賛成。…すっごい少数派の意見のような気がします。

ま、時々は面白いんですけどね、ケンカも。部屋で聞き耳立ててたら「おう、俺の兄貴がどんな奴か知っとんかい!」「兄貴の名前教えたろか! えぇ!?」と妙に虎の威を借るのがいたり、そいつのほうが優勢になってたり。ごくたまにパトカーが来ることもあって、それは余計にうるさくなるのでやめてよ、ってとこですけど。

ただ、使う側としては深夜営業が便利なのは確か。最近、セブンイレブンに設置のマルチコピー機で楽譜が買えるというサービスがあるのを発見しまして(気づくのが遅い!)、よく利用しています。夜中の12時ごろにネットで検索して「これ!」と決めたらエレベータで下のコンビニに降りていって出力する、と。

これです→ 欲しい楽譜を1曲から簡単購入 ヤマハ「ぷりんと楽譜」

ここの品揃えはポピュラー系が中心です。我が家での使い方としては、たとえば同居人のピアノの生徒さんで、通常のレッスンとは別に「浜崎あゆみのナントカいう曲が弾きたい」というときですね。私も同居人もふだんあゆの曲なんか聴かないからこの楽譜で確認して、ついでにそれを生徒さんに渡してレッスン用に使う、みたいな。

「ぷりんと楽譜」は、もちろんネットでダウンロード購入もできるのですが、決済がクレジットカードだったりダウンロードに失敗したりなぜかうちでは商品をカートに入れようとしても入らなかったりといろいろ面倒なので、もっぱらコンビニプリントで使っています。これなら表示された8桁のコードを入力してコピー機にコイン入れるだけですから。

あれ、深夜営業に賛成なのか反対なのかよくわからなくなってきました。


posted by gyogyo6 at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

大御所に届いたロイツマ "Ievan Polkka"

前記事でも書いたミュージック・マガジン7月号、中村とうようの定例コラム「とうようズ・トーク」の最後にこんなことが。

先月のこの欄で、《東欧あたりのポルカぽい曲をヒップホップ化したような音楽》が若い女性たちの間でハヤッっているらしい、なんて書いた。編集部の栗原がインターネットで調べてくれたところでは、その正体は「レヴァン・ポルッカ」って曲で、東欧でなくフィンランドのロイトゥマというトラッド系グループの98年のアルバム『シングス・オヴ・ビューティ』に入っており、日本ではアニメに使われて一部で知られてるのだそうだ。元のアルバムは廃盤らしいが、それが密やかにオタク系のヒットになってるということか。

おっと、ひょっとしてこれは "Ievan Polkka" のことでしょうか? ネットで話題になり始めたのは確か2年前だったと思うので、2年かかって中村とうようのところまで届いたのかと思えば感慨しきり。なんか微妙に事実誤認があるような気もしますが、細かいことはキニシナイ!

とうよう氏が耳にしたのはこのバージョンでしょうかね? (Loituma TECHNO!)

それともこちらか。(Levan Polkka the official video)

参考: ロイツマ・ガール - Wikipedia

「CDはどこへ行く」のほう、「アナログレコードは健在だろうがCDはやがてなくなるだろう」という意見の人が多いのは年代のせいだけでもないような気がします。ああ不憫なコンパクト・ディスク。

posted by gyogyo6 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

「CDはどこへ行く」

ミュージック・マガジン誌が、今月号で「CDはどこへ行く」という特集を組んでいます。

この雑誌の読者は、「CDよりもレコードをよく聴く」という人の方が多いのではないかと言う気さえしますが、それはそれとして、この古株音楽誌がどのようなスタンスでいるのかは興味あるところです。

とりあえず「あとで読む」としまして、目次をメモしておきます。

  • 「音楽CDはなくなってしまうのか?」高橋修(編集長)
  • 「音楽文化を支えてきたレコード会社に、未来はあるのか」近藤康太郎(新聞記者)
  • 「レコード会社の役割は、かつてより高まってきている」古澤清(ソニー・ミュージック・ディストリビューション社長)
  • 「背中がぞくぞくするようなシングル・ヒットが出てこなきゃ駄目だ」石坂敬一(ユニバーサルミュージックCEO、日本レコード協会会長)
  • 「アルバムを作る、聴くという文化がなくなってしまうことに対して、いちばん脅威を感じています」小西康陽
  • 「CDからインターネットや携帯電話へ? NINの試みから考える音楽配信の可能性と限界」小野島大(評論家)
  • 「最高の遊び場としてのレコード屋をなくしていいのか!」原田尊志(El Sur Records)・保木哲也(レコファン)・松永耕一(元バイヤー)
  • アンケート 石田昌隆・大鷹俊一・岡村詩野・行川和彦・萩原健太・原雅明・松山晋也・ムードマン・渡辺健吾・渡辺亨

特集記事ではありませんが、大阪・四天王寺の縁日でレコードを売りに出していたおっちゃんが「もうレコードの時代は終わった…これからはシーディーの時代やで」とひとりごちていた、という安田謙一氏のコラムがウケタ。

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posted by gyogyo6 at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

iPhone 盛り上がっておりますが…

iPhone 3Gを「買う」は35%。 (iPhone FAN(仮))

盛り上がってますな。とはいえアンケートの結果をどう読むかはなかなか難しいもので。たとえば選挙に関する世論調査では、投票前の調査で「投票に行くよ」と答える人が9割近いのに実際の投票率は6割そこそこ、というのが毎度のパターンだったりします。iPhoneへの関心が高いのは確かでしょうが、それが実際の行動に結びつくかどうかはまた別の問題かも知れません。

参考: 認知度90% (雷電のチチ) 2年前の Boot Camp 発表時点でWindowsユーザーの認知度9割ってほんまかいな。

もひとつ: この分析は絶対違うと思うんだ (このblog) 「iPodユーザーは、オーディオフォーマットをデフォルトのAACからMP3に変更して使っている人が、特に初心者に多い」との不思議なアンケート結果。こういう結果になると、まず設問の不備を疑うべきです。

posted by gyogyo6 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 林檎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

Leopardを入れました

今頃、という話ですけどね。

先週のWWDCで、Mac OS X 10.6 "Snow Leopard" の開発がアナウンスされました。

私は数ヶ月前に「さあインストールするぞ」と決心して 10.5 "Leopard" を買ってきて、しかしなかなか準備ができなかったりまとまった時間がとれなかったりして放ったままにしていました。で、この土曜日(6月14日)にやるぞ、と決めた矢先に新バージョンの話ということで、どうにもタイミングが悪いです。でもまあ、リリースは1年以上先ということだから、いいか。

それはそうとアップグレード作業は楽ですね。今回は「前のシステムをアーカイブしてインストール、アカウント等は前のを引き継ぎ」という方法を取りましたが、他にはほとんど何もすることなく、10.4時代の環境が再現されます。Amazon.co.jpにアクセスすると、サインインしてないのに「あなたがクリックした商品の関連商品」が以前と同じく表示されて…、ちょっと変なモノを検索したりしたので他人には見せられない画面になっていたりして、困ったものです。これくらいリセットしてほしいものです。

使い勝手などはおいおい確かめることにします。アプリケーションも結構変わってるな。Spacesってどう使うんだ? …また、おいおい。

posted by gyogyo6 at 00:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 林檎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする