2004年09月25日
ブクログで本棚
で、適当に自分のを作ってみました。
いちおう、手元にある本から選んで登録してます。
左の「お気に入りリンク」にも入れていたりする。
やっぱり恥ずかしいなあ…
でもオモロイ!家入しゃちょうありがとう!
デザインを変えてみる
以前の記事で「Seesaaブログには魅力的なデザインテンプレートが乏しい」と書きました。
SeesaaではCSSを好きなように弄れるので、「不満なら自分で作れよ」というのもごもっともなところです。
実際、そうしている方も多いようです。
が、まあとっかかりとしてある程度楽しげだったりクールだったり見やすかったりするテンプレートを揃えるのも大事かなと思います。
というところで最近追加されたデザイン「メタル」に変えてみました。
家で使っているブラウザ・Safari (MacOSX)のメタル調外観と合うかなと思いましたが、なかなか微妙なようで…。
Seesaaブログ様におかれましてはなお一層の努力を要望したい(そういうお前は何様だ)。
2004年09月22日
BEYOND「遥かなる夢に」 あの曲の元曲…ですか?
(誤解を防ぐために追記を一番下に行いました。ぜひお読み下さい)
ミュージック・マガジン10月号、石井恒のコラムで、ゆずの「栄光の架橋」とBEYONDの「海闊天空」がそっくりだという話がありまして。
「栄光の架橋」は、NHKアテネ五輪番組のテーマソングとしてこの夏日本中にさんざん流れていたあの曲です。
BEYONDとは90年代前半に大人気だった香港のアイドルロックグループ。
BEYONDといえば確か家に一枚だけアルバムがあったなと思って家のCD棚を探します。
見つけたアルバム「楽與怒」(1993作品)に、ちょうどその「海闊天空」が運良く(ほんとうに運良く)収録されていました。
聞いてみる。
似てるなどというレベルではない。ほとんど同じ曲です。
イントロからサビまで、そっくり。
「海闊天空」には、タイトルも「遙かなる夢に」と改題された日本語詞版も存在しています(日本語詞:森浩美)。
テレビ番組のテーマ曲になっていたので知っている人も多いかも知れません。
日本語詞を読んでいると、なんだか歌詞までそっくりだ。
この2つの曲、似ているのは偶然の一致なのでしょうか…?
93年に日本のバラエティ番組への出演収録中に、リーダーの黄家駒が事故死するという悲劇があったことをよく憶えています。「海闊天空」はその黄家駒の作品でした。
偶然にしろ何にしろ作っちゃったものは仕方ないんで、ゆずの北川くんとNHKは、お稼ぎになった印税の何%かをBEYOND関係者に支払った方がいいんじゃないかな?
(注1)「アイドルロックグループ」という呼び方には異論のある人がいるかも知れませんが、お許し下さい。
(注2)このエントリーは、これまで私の別サイト「Negative Surprise」へのリンクだけを貼っていましたが、こちらへのアクセスも多いのでややこしいことをせずにこちらに文章を掲載することにしました。転載に当たって文意を変えずに一部修正しています。
「海闊天空」(遙かなる夢に)はとてもいい曲です。どんな曲かというと「栄光の架橋」みたいな…、いやだから逆だって。
| 遙かなる夢に◯far away◯/くちびるを奪いたい BEYOND 森浩美 梁邦彦 カラオケ by G-Tools |
(追記)
このエントリは、(最近流行中らしいが)誰かを糾弾するとかパクリであると主張することは一切目的としておりませんので誤解なきようお願いいたします。
私のスタンスは以下のエントリをぜひご参照下さい。
「似た曲探し」は楽しい(2005.1.30付け)
2004年09月20日
ううあ「うたううあ」 子供の頃に聴きたかった
うたのおねえさん、ううあとはUAさんのこと。
「もりのくまさん」「ひらいたひらいた」「月の沙漠」「山の音楽家」など、いわゆる童謡が中心ですが、当然ながら全く手抜きがない。で、アレンジもLittle Tempo、青柳拓治、ASA-CHANGなど錚々たる人たちが手がけており、「子供だけに聴かせるにはもったいなすぎる」音楽集になっています。
というかほんと、私も3-4歳の子供の頃にこういうの聴きたかった!
なお、各曲のカラオケも収録されています(アカペラでうたわれているものを除く)が、素晴らしすぎる演奏のため素人では全くうたえないアレンジもあります。観賞用です。もったいない。
こんな伴奏の上で平気で歌っているUAはすごいやと改めて感心したり。

うたううあ (release: 2004)
ただこのアルバム、大きな問題があるのです。続きを読む
2004年09月19日
別館をつくった
まだ中身はないんですが。
「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」でも書かれているように、Seesaaブログのデザインテンプレートはどうにも魅力がないんですよね。充実を希望したいものです。
場合によっては乗り換えちゃって、別館と本館の看板が逆になるかも。
あ、「まあ待て」は、各種ブログサービスの使い勝手を実際に使って比較しているブログです。ここを作るときにも参考にさせていただきました。(感謝)
(追記)
いろいろあって別館はエキサイトブログ、さらにはてなダイアリーの方に移転しています。
2004年09月18日
タイトル変更
以前のタイトルはさすがにわけがわからなかったので。
以後よろしくお願いします。
ちなみに元のタイトルは「わけぎのぬた」でした。
2004年09月15日
iPod miniとアフィリエイトと
客寄せとして、iPodはそれだけ魅力あるブランドであり製品なのでしょう。
もちろんアップル自身も、プレゼントとして取り上げてもらえるよう積極的に働きかけたのでしょう。
(いったい何台のiPodが懸賞の賞品になったのだろう)
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2004年09月14日
KOKOO "Super Nova" インパクトありすぎのカヴァー集

スーパー・ノヴァ (release: 2000)
KOKOOは尺八奏者の中村明一をリーダーとするトリオ。
楽器は尺八、琴(2名)という編成からは想像もつかないダイナミズムにあふれた音楽です。
オリジナル曲ももちろんありますが、このアルバムで演奏するはロック(プログレ多し)のカヴァー曲。
主な収録曲は
ピンク・フロイド「吹けよ風、呼べよ嵐」、EL&P「タルカス」、ザッパ「ピーチェス・アン・レグリア」、ジミヘン「パープル・ヘイズ」、ビートルズ「エリナー・リグビー」、それに伊福部昭「ゴジラのテーマ」。
アルバム冒頭は「パープル・ヘイズ」。えーいきなりメタリックな不協和音が飛び出す。
琴は普通のチューニングなのか、この曲用に変えているのか、ちょっと私には判断できかねますが、これだけでもう心はわしづかみです。
パープル・ヘイズのカヴァーと言えばクロノスカルテットの弦楽四重奏という、これまた変てこで素晴らしいアレンジがありますが、あれに勝るとも劣らぬ演奏。
何より絶品なのはデヴィッド・ボウイ「ワルシャワの幻想」。
ボウイ&イーノによるこの名曲を和楽器用編成にアレンジした上野耕路の仕事も素晴らしく、静謐感、寂寥感を湛えた演奏は原曲すら超越しているのではないかと思えます。
公式サイトで、さわりを聴けます。
家のCD棚にあるお気に入りを順に紹介していきます。
2004年09月11日
「わけぎのぬた」を知らない方へ
http://qrl.jp/?u=116359
大好物!という方は少ないと思いますが、
ちょっとくせになる食べ物です。
とはいえこのブログはわけぎのぬたに関するものではありません。
ちょっとくせのある、くせになる記事がこの後続く(はずです)。



