2004年12月31日

同姓同名様

ここのタイトルと同姓同名さんを発見しました。



○父 ポジテブサプライズくん

通算成績35戦3勝。5歳(明日からは6歳)の牡馬さんです。



ちょっと字足らず(ポジテブ?)ですがまあいいでしょう。

なんだか引退が近そうな成績のような気もしないではないですが、元気に頑張っていただきたいと思います。



(今年最後の更新がこんな記事でよいのか)
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2004年12月29日

アマゾンで国内新譜の値引販売が

音楽配信メモ さんより。
アマゾンにも特集ページができている通り、
値引きが最近行われています。CDは再販価格制度によって発売後一定期間は値引きできないはずなのになぜ?
と思ったら、「DVDがボーナスディスクについているCDは再販対象ではない→自由に値付けできる」からだそうで。

DVDには再販制度の対象ではなく、自由に価格をつけられる。だから「DVD付きCD」という商品にまで再販制度で定価販売を強制するのは独占禁止法上問題がある、という見解を公正取引委員会が出しています。
「初回プレス限定・Tシャツつき」なども一緒。

同じ理由で、最近増えている「フィギュア付き書籍」「フィギュア付き雑誌」の類も再販対象にはならないのだそうです。
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2004年12月25日

山下達郎「クリスマス・イブ」 New Standard

山下達郎の「クリスマス・イブ」は今年もクリスマスシーズンにチャートインしているらしい。
「メジャーだしなあ」と言っといて、しかもクリスマスイブは過ぎてしまったがちょっとだけ。

山下達郎のクリスマス・アルバム「Season's Greetings(1993)」には「クリスマス・イブ」の英語版が入っている。このアルバムはほかの曲も全部英語でうたっているからこれも英語で統一したのかな。先日、家で掛けていたら同居人が
「この曲は今聴いても全然古い気がしないね(原文は関西弁)」
としみじみ言った。
(ここで自分と同居人の、この曲にまつわるエピソードなどがあればいいのだがそんなロマンチックなものは皆無なので残念)

ポップスをあまり聴かない同居人でもそう感じるこの曲は、「サイレント・ナイト(聖しこの夜)」や「ホワイト・クリスマス」がそうであるように、ゆっくりとスタンダード・ナンバーになっていくのでしょう。

「クリスマス・イブ」は1983年のアルバム「Melodies」の最後に入っていたけれども、当初シングルカットされなかった。本人のライナーノートによると「当時のシングルはこんな地味な曲ではダメでした」ということらしい。それが数年後にCMソングに採用されることで、世間に「発見」されたわけである。その後の浸透ぶりは皆さんご存知の通り。
間奏に「パッヘルベルのカノン」が引用されているけれども、この曲自体のコード進行も「パッヘルベルのカノン」と同じである。このあたりもスタンダード化する条件なのかなと思ったりもする。

紹介は山下達郎のバージョンではなく、Smooth Aceのカバー集から。

LOVE STORY~AVEC PIANO~ (CCCD)
SMOOTH ACE
東芝EMI
2002-11-16


by G-Tools

前に書いた吉田美奈子の「Christmas Tree」のカバーもある。曲へのアプローチは元曲とだいぶ違うけれども、これはこれで頑張っています。

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2004年12月24日

ザ・シンフォニーホールの命名権

すでにNegative Surpriseの方で書いてしまいましたが、音楽のことでもありますしこちらでも少し。


大阪のザ・シンフォニーホールが命名権売却を検討しているそうだ。
現在どこに声を掛けているのか知りませんが、ありそうなところを考えてみる。

ザ・サントリーホール・ウエスト
 東京のサントリーホールを「イースト」に改称。…なんだかパチモンくさい。

ヤマハ・シンフォニーホール
 違和感ありませんが、ピアノもヤマハ製のを入れろと要求して交渉がまとまらない恐れが。

ABCシンフォニーホール
 あまり意味がない。

ライブドアフェニックスホール
 大阪にはすでにフェニックスホールがあってまぎらわしい。

ザ・ホテルオークラ・シンフォニーホール
 隣接のホテルプラザ(閉鎖中)と一体で。改装してオークラ(に限らずどこでもいいけど)の看板をかけたらどうか。

JR西日本シンフォニーホール
JALシンフォニーホール
ナントカ生命保険シンフォニーホール
 公共性と文化性とシンフォニーホール側のプライドを考えると、
 なんとなくこの辺に落ち着くのではないかという予感。

真面目に考えてませんね。いや本当に分からないので。

神戸のグリーンスタジアム(野球場)が2年間だけ「ヤフーBBスタジアム」だった。
当初は「誰もそんな名前で呼ばずにグリーンスタジアムって言うよなあ」と言っていたものの、最近は結構「ヤフスタ」とも言って定着していたので、買う方の宣伝効果は大きいのかも知れない。
ヤフーBBそのものの評判はともかくとしまして。
ただシンフォニーホールの「年間数億円」という希望小売価格はかなり高いかも…。

命名権といえば来年から横浜国際競技場が「日産スタジアム」になりますが、そのせいで今までそこを会場としていたサッカーの「トヨタカップ」が終わってしまうのですね(注:全然無関係です信用しないように)。
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2004年12月23日

Brave Combo "It's Chirstmas, Man!" 日本発

せっかくのクリスマスなのでクリスマスアルバムのことでも書こうかと思います。
手元にあるものは山下達郎やマライア・キャリーとかの超有名なものか、ネットを探しても画像すら出てこないマイナーなものばっかりで困っていたところ、ちょうどいい感じでこれが見つかりました。

ブレイブ・コンボは80年代から活動しているアメリカのバンドなのですが、何のジャンルと言ってよいのかよくわかりません。
世間的には「ポルカバンド」? ということになっているようです。しかしポルカだけでなく、いわゆるダンス音楽(「ダンスミュージック」じゃなくて)全般なんでも手がけてしまう雑食バンド。結構インチキくさい面もあるんですが、そこがまた魅力になっています。「ポルカタルシス」「ヒューマンズヴィル」などは名盤だと思います。

そんな彼らが制作したクリスマスアルバム。実はこれは日本制作盤(P-Vine Records 1991)で、翌年アメリカRounder(ここが本拠地です)でもリリースされたという変わった経歴を持っています。

おなじみのクリスマスソング、おなじみでないクリスマスナンバーが、ポルカで、サンバで、スカで、なんだかわからないスタイルで演奏されます。途中沖縄ぽいメロディまで飛び出す脱線ぶり。変態クリスマスソング集として無闇に高い完成度を誇っています。下のアマゾンのリンクでは、さわりの部分が全曲試聴できますんでぜひ聴いてみてください。

It's Christmas, Man!
Brave Combo
Rounder
1992-09-10


by G-Tools

アメリカのアマゾンにはカスタマーズレビューがたくさんあります。(英語ですが)
(おまけ)
ブレイブ・コンボ公式サイトのアドレスは http://www.brave.com/bo/
このノリが何とも。
posted by gyogyo6 at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする

2004年12月20日

さらにiPod

細かな機能改善(?)の巻


第1世代から第4世代にいきなりバージョンアップすると、いろいろ挙動が違っていて戸惑う。
再生中にヘッドフォン端子を引き抜いたら、自動的に一時停止がかかるようになったのですね(いつからだろう?)。
端子が抜けてしまって挿しなおしても音が出てこず、しばらく「接触が悪いのか?」とあせった。
この機能はちょっと気を回しすぎですよ。(そのうち慣れるでしょうけど)

シャッフルプレイの巻


第1世代(5GB時代)の呪縛があって現在入っているのは1700曲弱程度なのですが、通勤途上は全曲シャッフルプレイという荒技で聴くことにしました。
シャッフルにして最初にかかった曲が
ブライアン・ウィルソン「スマイル(2004年版)」のオープニングで「おぉっ」と思ったら、
続いて2曲目がU2の「プライド」。
U2バージョンとしてちょっと出来過ぎな並びに驚きました。
その後は普通にシャッフルされています。
リゲティのピアノ曲なんていう、「なんでこのCDをripしたんだ?」と当時の記憶がすっぽり抜け落ちているようなトラックもかかって、なかなか新鮮です。(ピアノソロ曲をiPodで、しかも通勤電車の中で聴くのはちょっと厳しいですが…)

またやってるなの巻


iPod、クリスマス商戦の米国で品薄に (ITmedia)
と思いきや、日本でも似たような状況だとか。
機会損失はアップルの得意技。トホー
日本のアップルストア(オンライン)では全機種即日出荷と案内されていますが、他のルートが厳しいのでしょうか?
アマゾンiPodストアでは20GBモデルiPodが入荷待ち、PinkのiPod miniが在庫切れ、他のモデルは24h以内出荷ですね。(いずれもエントリ時点で)
iPodは指名買いが多いのでしょうけど、お客さんや販売店はダメージ受けるわなあ。

おまけ


iPodというカテゴリを作ってみました。
Seesaaのシステムのせいか、しばらく件数が0のままですが、気にしたら負けですよ? …あっ直った。
posted by gyogyo6 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iTunes | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

デザインを変更した

迎春準備ではありませんが、ページのデザインを変えてみました。

Seesaa製のテンプレートには2カラムでシンプルなデザインのものがあまりないので、今回はSeesaaデザインテンプレートさんで配布されているオリジナルなものをベースにして利用させていただくことにしました。(ありがとうございます)

少しは読みやすくなったと思いますが、いかがでしょうか。続きを読む
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2004年12月18日

上海太郎舞踏公司B「聴くな。〜Bravissimo〜」 本当の聴き所は

私が持っているのは自主制作盤なのだが、2003年にユニバーサルからメジャー発売になっていたのでご紹介します。自主制作盤は制作年などのクレジットがないんですが、確か2002年ごろのものだったはず。
なお自主制作盤のタイトルは「Bravissimo I」で、「聴くな。」はメジャー配給時に後からついたものです。

ベートーヴェン、モーツァルトといったクラシックの名曲に歌詞をつけてアカペラコーラスで再現する。首謀者の上海太郎は演劇人(劇団そとばこまちの元座長)です。
歌詞の内容はナンセンス極まりなく、「運命」第1楽章は朝ごはんで悩む(悩む内容は「誰がまったけごはんを食べるか」)家族の話、「アイネクライネナハトムジーク」は朝寝坊した女子高生の不幸な運命を描く大長編(オリジナルの倍以上の長さがある!)「不思議の国のヒトミ」、ラヴェルの「ボレロ」は麻雀のメンツが足りないと嘆くうちにだんだんメンツが揃っていく話「愛と麻雀のボレロ」、などなど全6曲。

歌詞を聞いてそのギャグに笑うのは、実はこの曲の面白さの一面でしかありません。

コーラスは原曲のハーモニーに忠実にアレンジされています。これは原曲と並べて聴けばよくわかる。メロディの掛け合いをしている箇所は歌詞もきちんと掛け合いの会話になっているし、テンポが速くて歌詞をつけるのはちょっとしんどく感じる「アイネクライネ…」は、それを生かしてあわてる女子高生の歌に。曲が進むに連れだんだん面子が増えていく「ボレロ」の描写は、もちろんだんだん楽器の編成が増えていく元曲の展開を踏襲している、という具合です。なんというか、思ったより(←失礼)緻密な計算の元に作り込まれているなという感じです。
(その代わり、ギャグがややすべり気味なのは内緒です)

これはぜひ、元曲を知っている人にこそ聴いてほしい、そして、そのアレンジ具合に感心してほしい作品です。
元曲を聴いても
「朝ごは〜ん」「まだまだ8時半〜、8時半〜、8時半〜?」「不景気〜でやってられまへんねん」
という歌詞が頭に浮かんで困るという副作用が起きますが。

しかし「Bravissimo I」ということは、IIやIIIも出すのでしょうか。

聴くな。〜Bravissimo〜
ユニバーサルクラシック
2003-09-21


by G-Tools

「運命」が元曲の「交響曲第五番・朝ごはん」を収録したマキシシングルもございます。オーケストラによる元曲も入っているので、聴き比べにはこちらが向いているかも。
posted by gyogyo6 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

iPod U2 Special Edition 関連2題

U2Podを手にして、なんだか年甲斐もなく浮かれているので話題を探す。

iPod mini U2 Special Edition を作る
(mactechlab.jp)
なんと美しい仕上がり。
このサイトの管理者・松田純一さんといえば、オールドMacユーザーには懐かしいコーシングラフィックシステムの人ですね。
そうか、会社は去年解散してたのか…。


特製版『iPod U2 Special Edition』、オークションから削除
(HOTWIRED news)
Negativlandって、うわっ、懐かしい名前。
彼らのEP "U2" がトラブったとき、彼らが出演したラジオで
U2のボノ(エッジだったかな)に直撃生電話したんですよね。
最初は自分たちの素性を隠して。たしかこんな会話。
U2「サンプリングは素晴らしい技術だ。音楽にとって重要な要素だと思うよ」
ネガティブランド「実は僕たち、まさにその件で困っているんだけど」
U2「??? !!! あっはっはっは」

というわけで見事に一本取った形。(結局レコード会社には負けてしまうのだが)
このニュースの後しばらく知らなかったのだけど、まだいろいろ楽しいことやってるみたいですな。


(追記)
過去のU2vsネガティブランドについてはこちらのエントリ(Totally F**ked Up!)が詳しかったです。昔の話なので私の記憶違いも多々ありますね(汗)

posted by gyogyo6 at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iTunes | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

買っちゃいました

U2Pod
いつの間にやらアップルストアで「即日出荷」になり、
ちょうど狙ったようにディスカウントクーポン付きのDMがアップルからやってきた。

というわけで物欲に負けて買ってしまいました、「iPod U2 Special Edition」。
半壊状態の初代iPod 5GB(写真右側)の後継です。
木曜の未明に注文したら金曜に届いたよ! びっくり。

以前の記事では「通常のiPodより7千円も高いの?」
と疑問を書いていましたが、現物を手にした今ならはっきり言える。
「高くて全然OK」
ただしこれはU2ヲタ限定意見です。

初代のは Made in Taiwan でしたが、この U2 Special Edition は Made in China になってるところにちょっとした感慨を抱いたりもします。

あとは iTunes Music Store が揃えば… ですね。
米国では、iTMSで "The Comlete U2" ボックスセットを買うときに使える$50のクーポンがこのモデルについています。日本でiTMSのサービスが始まったときには購入者の元にクーポンを送ってきてくれたら嬉しいんですが。まああまり期待できませんが、もしやってくれたらそれこそポジティブサプライズと言えるでしょう。

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2004年12月04日

11月の検索語

ここに来られた方がどんな言葉で検索されてきたか。
11月に多かったキーワードはこんな感じでした。

ドレミノテレビ
サプライズ
ううあ
ハービスエント
遙かなる夢に

「サプライズ」って何ですかね。
コイズミ政権の手法
競馬のキャンペーン
流行語大賞

ちょっとよくわかりませんが。続きを読む
posted by gyogyo6 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | このblog | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

左利き用ピアノ

普通とは逆に、左へ行くほど音が高くなる鍵盤のピアノ…。
ネタかと思いきや本当にあるようです。

実は音を逆に並べても、ピアノの白鍵黒鍵の並び方は通常と一緒になります(この楽器を見て気づいた)。
なので、電子楽器ならわりと簡単に、コストもかからず作れそうなものですが、
グランドピアノとなるとそうはいかない。すごいですね。

どっちが利き手であっても、
「両手のどの指でも同じように弾けるようにしなさい」
とレッスンでは教わったりしますが、このピアノの需要ってどれだけあるのでしょう。

これを弾くなら楽譜も「左利き用」に右から左に読んでいくものを使わないと頭が混乱しそうです。
と感じるのは自分が右利きだからでしょうか。

ネタもとこちら。→古今東西製品情報

The First Left-Handed Piano

left-handed-piano
posted by gyogyo6 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする