どうしてこんなものを買ったのか、後から考えてもどうしても思い出せないのに棚に並んでいるという本やレコードが何枚かある。
自分の「どうして買ったの?輝く一等賞」は、断トツでニャンギラス「私は里歌ちゃん」である。
おニャン子クラブ関連でも最大のゲテモノ。そして私が持っている唯一のおニャン子アイテムでもある。
1986年の発売だから、恐らく学校の友達に買わされたのだと思う。「お前が買わないとおニャン子のオリコン連続1位記録が途切れるねん」とか何とか言われて。で、しっかり初登場1位になっていた。きっと、僕が買ったおかげだw。
曲自体は、いまは下のリンクにあるおニャン子ベスト盤で聴けるけれども、この曲の奇っ怪さはベスト盤ではわからない。やはり、これは7インチのシングル盤(ドーナツ盤)でこその値打ちだ。こんなグループが存在した、こんなレコードがリリースされたという事実そのものが、なんというかディープインパクト(笑)である。
ニャンギラスで検索していたらちょうどいいページがありました (POP TRIPさん)。
ジャケットも見られます。うーん、トリップしそう。バッドトリップ。
なんのことやらわからないという方は、どうもすみません。説明するほどのものじゃないんで、読み流していただければ幸いです。
「うしろゆび」じゃなくてこちらでした。(ちなみにPOP TRIPを見て「うしろ指さされ組」じゃなく「うしろゆびさされ組」が正しいことが判明。いやあ、勉強になる。シングルレコードを紹介しているんだけどセレクションが絶妙すぎ)
おニャン子クラブ A面コレクション Vol.1
オムニバス おニャン子クラブ 秋元康 佐藤準
by G-Tools
ところでアニソンをオリコン1位にしようという遊び運動があるそうな。
経緯とか動機は違うのでしょうがやることは変わってないなあ、というか。
それよりもヒットチャートやチャート紹介番組を気にしているアニオタの皆さんがこんなに多いとは意外でした。
荒廃した邦楽業界に革命を起こす
なんか嫌な革命だな。「シングルチャート」というものがまだ成り立っていることにも驚くが。










