記念にブログの色を変えてみました。恐ろしくセンスがないな(苦笑)。 目が痛くてたまらないこの色調は今日から一週間だけ我慢してください。日本シリーズまでにはもうちょっと考えとこ。
阪神タイガース、リーグ優勝おめでとう。MVPは金本だね。(本命金本、対抗今岡、大穴が藤川)
優勝記念スペシャルコンテンツ(タイガース公式)
いいですね☆
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最近、あちこちで問題になっていました Seesaaブログ発の Spam Blog ですが、今朝のメンテナンスである程度の対策が施されたようです。 Seesaaブログの機能の高さ(XML-RPC経由で新規ブログが開設できてしまう)が自動作成ブログ(Fake Blog)の増加をもたらしていたわけですが(最近ちょくちょく落ちたり重くなったりしていたのはその影響もあったのかな)、これでなんらかの改善があるでしょうか?しばらく見守りたいと思います。
自分の過去記事を読み返してみましたら、去年の11月頃も「遅い遅い重い」という記事ばかりでした。その後はちょっとぐらい重くても気にしなくなりました(^^)。ここで嘆いていてどうなるものでもないですからね。Seesaaのスタッフの方々ご苦労様です。
と書いたそばから…(追記)
思うところありまして(事情はこんな感じです)、狩人の「あずさ2号」を iTMS で探していたのです。そしたら狩人版はなく、SUPER BELL”Zのカバーバージョン(リンク先要iTunes)だけがヒットしました。(これは「かいじ101号」というシングルのカップリング曲だそうです。「かいじ」は全然知りません^^)
DLしてみたら実にストレートなカバーでむしろ驚いてしまいましたが、とりあえず目的は果たしたので満足です。
ところで SUPER BELL”Z 版の「あずさ2号」ですが、彼らの曲の中でDL数3位(今のところ)なんですよね。これ、恐らく「『あずさ2号』を探したらここに行き着いた」という私のようなパターンがかなりあるんじゃないでしょうか。そうだとしたら、狩人さんはえらい機会損失を被っていることになりそうですが! 狩人さん、スーパーベルズばかり儲けさせてたらだめですよ。『あずさ2号』売れまっせ。私はもう買いませんが(^^)。
これと似たようなパターンは、槇原敬之版「世界に一つだけの花」にも少しありそうな気がします。こちらは曲の作者が槇原くん自身なんで、事情は少し違いますが。
iTMSでは「ビートルズのカバー集」というiMix(リンク先要iTunes)がありましたが、これはビートルズの「代わりに」というわけにはちょっといかないなあ(^^)。
(このエントリは Negative Surprise のエントリと一部内容が被ってます)
100曲3000円というクラシックのBOXセットがよく売れているみたい。「ベスト・クラシック100」というのが火付け役のようですが、これって要するにSampler、ですよね? 入門編としてどうこうというにはちょっと芸がないように感じますがどうなんでしょう。
似たような企画で「100曲モーツァルト」というのもあります。これはひょっとして「10枚10時間3000円」までがタイトルですか。すごい。
「100曲モーツァルト」発売元のavexサイトには
日常生活の様々な場面で、最高のBGMとして大活躍する究極のベスト・セレクション!
なんて書いてある。うーむ、最初からBGMとして売るつもりなんですかね。なんか安っぽいなあ。
このページには玉木正之氏も文章を寄せているが、本当にこの企画がいいと思ってるのかなあ? …てよく読むと玉木氏はモーツァルトのことを書いているだけで「100曲モーツァルト」については何も語っていなかったりします。
芸がない、と書きましたけど、こういうのよりは昔に流行した「Hooked on Classics」シリーズの方がまだ芸と遊び心があって面白い(音楽的にも)と思うんですが。
100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=
オムニバス(クラシック) カペラ・イストロポリターナ ワーズワース(バリー)
by G-Tools
Hooked on Classics
Louis Clark Louis Clark Royal Philharmonic Orchestra
by G-Tools
スーパーマリオが本日(9月13日)生誕20周年なんだそうで、任天堂にお祝いサイトができています。
このブログでもトップページにお祝いバナーを貼ってみました。(期間限定!) (←追記: 外しました)
私がエンディングを見ることができたのが初代スーパーマリオだけというのは、自分の子供には知られたくない秘密です。
それにしてもゲームボーイミクロのファミコンバージョンって良さげだなあ。 iPod nano とはまた違ったプレミアム感がある。こちらにも惹かれてしまいそうです。
パッケージもなかなか凝ってる(ITMedia)んですよね。
9月11日というと、4年前には米国でテロが起きたり、今年は日本で選挙があったりという日ですが、このブログの最初のエントリをアップしたのがちょうど1年前の9月11日でした。
それから1年ということで、せっかくですのでブログ名(ポジティブサプライズ)の由来でも。
私が勤務する会社の社内会議に出席していたときのこと。いつ終わるとも知れないその会議で、某部長氏が
「何かポジティブサプライズが必要やな。ポジティブサプライズが」
と連発していました。それがなぜかやけに面白く、私は笑いを堪えるのに必死になっていました。そこから頂いています。ありがとう部長。
一般的にはマーケット用語ですね。事前の市場予想(コンセンサス)を裏切るよい結果がもたらされること、といった意味でしょうか。
前エントリでちょこっと名前が出たスティングは最近「Bring On The Night」がDVD化されたところです。これは自己初のソロアルバム、ソロツアーを名だたるジャズミュージシャンと共同制作していく様を記録した、素晴らしいドキュメントフィルムですが、スティングの映像作品といえばポリス時代の「シンクロニシティ・コンサート」(ゴドリー&クレーム監督、1984)が最高でしょう。トーキング・ヘッズの「ストップ・メイキング・センス」(ジョナサン・デミ監督、1984)と並ぶ、コンサートフィルムの金字塔です。このたびDVD化されるようです。
結果的にポリスのラスト・アルバムになった5作目「シンクロニシティ」発表直後のアメリカツアーを収録したもの。ビデオクリップのように目まぐるしく切り替わるカット割りで記録された3人の演奏はなんともパワフル! 最近のスティング氏はすっかりリラックスされていますが、こちらのトリオはたまらない緊張感をみなぎらせています。
「テープがすり切れるほど」という表現がありますが、学生時代に友人が持っていたビデオを繰り返し見ていて、比喩ではなく本当にビデオテープがすり切れてしまった(そのうちさすがにヤバイと気がついて、別のテープにダビングしてマスターは押し入れの奥にしまわれてしまいましたが)という思い出があります。
今回DVD化ということで、画像劣化を気にする必要はもうない(はず)。加えて音も5.1chDTSにクオリティアップされていて、家のサラウンドシステム(超しょぼいですが)でどのように聴こえるか。テープをすり切らして以来久々に観るのが楽しみです。
「シンクロニシティ・コンサート」「ストップ・メイキング・センス」いずれも1984年の作品です。これ以後、この2作を超える作品が未だ撮られていない(ように思える)ことを考えると、1984年が奇跡の年だったのか、それともこの年が頂点だったのか。
全然余談ですが、「シンクロニシティ」「コンサート」で検索したら宮川彬良氏のページがたくさんヒットしたのは何かの縁でしょうか。
シンクロニシティ・コンサート
ザ・ポリス
ユニバーサルインターナショナル 2005-09-28
by G-Tools
![]()
というサービスが、ネットにはいろいろあります。最近見かけたニュースでは、こんなの。
音楽の属性を分析、好みの曲を自動的に探すサービス(HotWired Japan)
last.fm などもそうだし、アマゾンの「このCDを買った人はこんな商品も買っています」だって同じですね。そういえばiTMSにも「リスナーはこんな商品も購入」という機能がある。
HotWiredの記事に出ている方(Pandra.com)は「ミュージック・ゲノム(音の遺伝子?)」なる概念でもって、傾向の似た曲をピックアップする。last.fmやアマゾンは、リスナー個人の好みを大量に集めて、公約数的なものを提案する。
どちらの方法も、要は「リスクの少ない選び方」を実現してくれそうなシステムです。
ただ、これだと「思わぬ出会い」がないのですよね。「こんな音楽全然聴いたことなかったけど、すごくいいじゃない!」という驚き。要はポジティブサプライズ(笑)を求める人にはあまり向いてはいません。そうではなく、仕事の邪魔をしないBGMを選ぶといった用途には最適なのかも知れません。そういえば last.fm も pandra も、ラジオ的に聴かれることを想定したシステムなので、これはこれで良いのでしょう。
要は使い分けですね。
余談ですが、 pandra を試してみました。「好きなアーティスト:Sting」と入れてみたら、
Sting, Phil Collins, The Beach Boys, Better Than Ezra, Dave Matthew's Band, Genesis, Billy Joel, Bruce Hornsby
といった人たちの曲が次々流れてきました。知った曲ばっかりだよ! 出会いなんてないよ! というわけで出会い系サービスではないようです。スティングに一番近いのはフィル・コリンズということのようですが、そんなもんですかね。私も嫌いではないですが。
そうか、「嫌いじゃない曲」を選んでくれるサービスと思えばいいのだな。
Positive Surprise)