2006年04月29日

[これはひどい]タイトルですね

B000EWBS78500円モーツァルト1 おはようモーツァルト
オムニバス(クラシック)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2006-05-03

by G-Tools

はい、1枚500円なので「500円モーツァルト」です。なんだかミもフタもないタイトルですね。いや、いっそここまで開き直られるとかえってすがすがしいかも! 「×枚組3,000円」の例のシリーズをバラ売りにした感じですが、さすがはエイベックス。

他にこのシリーズは、「おやすみモーツァルト」、「映画のモーツァルトアマデウス編」、「映画のモーツァルトロマンス編」、「リフレッシュモーツァルト」、「ゆったりモーツァルト」、「悲しいモーツァルト」、「マタニティモーツァルト」、「はじめてのモーツァルト」、「勉強はかどるモーツァルト」と勢揃いしています。何なんでしょうか「勉強はかどる」って。世も末じゃ。まあこの世界、モーツァルトとビートルズはどんな変な企画盤が出てきても文句言えないのかも知れませんね。

「500円モーツァルト」という文字が自分のCD棚にずらりと並ぶ様を想像するとあまり美しくないように思えますが、そのへんどうなのでしょう。

posted by gyogyo6 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(3) | よい音楽(梅) | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

スーパーピアノレッスンの先生と生徒

NHK教育テレビの「大正琴講座」が終わってしまい、今シーズン代わりに見ているのが「スーパーピアノレッスン」。一流ピアニストが音大生 or セミプロクラスのピアニストにレッスンをつけるという本格志向の番組です。同居人が見てるのを横から見ていたんですが、これもう先生と生徒から出てくる音色が残酷なまでに違うんですよね。もちろん同じピアノを横に並べて弾いているわけだけど、最初の一音から輝きの差が歴然としている。生徒役は一応大きなコンクールでの入賞歴なんかもある人ばかりで、実力がないわけではないのですがこの差は一体何なんだろうと思います。

今シーズンはフランス音楽のレッスンと言うことで先生役はミシェル・ベロフ。生徒はいろいろ変わるのですが、この前出ていた人(フランス人)はなかなか我の強い人だったみたいで、先生がアドバイスしてるのを最後まで聞かずに弾き出す、そして言われた通りに直さない…、と、なかなか先生の言う通りに「矯正」されません。指はよく回る人なんですが、ベロフはいささかフラストレーションが溜まっているようでした。最後には「お疲れ様、良かったですよ」と声をかけてましたが。

もちろん先生の言葉にとらわれずに自分の考えている通りに弾くというのも必要なんでしょうが、この生徒さんのレベルではちゃんと聞くべきだなあと思いました。とはいえ、日本のどこぞの大学のように、生徒の演奏を聴いたらどの先生についているかすぐ分かってしまう、というのもどうかと思いますが。

素人が見ても大変面白い番組です。

生徒の人も、先生と並んで弾いて遜色のない響きを聴かせることができるようになったら、プロとして一本立ちできるんでしょうね。うーん大変だ。

ところで、「ラヴェルの『水の戯れ』とキング・クリムゾンの『フラクチャー』って似てるよね」と同居人に言ったら怒られてしまいました。「戯れ度」では負けてないと思うんですがどうでしょう。

追記

1ヶ月経って、生徒さんが一回りしての感想を「超練習! ふたたび」として新しく記事にしました。

posted by gyogyo6 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

フルートの妖精さん、貼れた

2週間前のエントリ時点ではまだオトフレーム用試聴音源が用意されてなかったyumiさん、貼れるようになったみたいなので貼ってみますよ。「セカンドアルバム制作中」だって? まったく、なんて時代でしょう。
しかし、なんでわざわざ私は彼女の宣伝をしてあげてるんだろう。(^^) オトフレーム自体も、なんだか設定できる項目が増えてバージョンアップしてるな。

「亜麻色の長い髪を風がやさしく〜」じゃなくて、ドビュッシーの方です。

アマゾン掲載のレビュー(カスタマーじゃない方)では、「ただの『萌え系フルーティスト』じゃないぞ」と力説していますがさてどうでしょう。「百聞は一聴にしかず」という言葉があるかどうかは知りませんが、ご自分で聴いて判断しましょう。(そのためのオトフレーム)

B000BYWQIEメルヘンな風
yumi
ソニーミュージックエンタテインメント 2006-01-18

by G-Tools

アマゾンの「この商品もおすすめ」がかなり面白いことになっている。クラシックやライトクラシックに混じって、豊田かずみにメロキュアにW(辻加護)にJ12(小女子十二楽坊)? 不思議なセレクションだ(毎度ですが、エントリ時点で)。どういう層に売れているのでしょう。

posted by gyogyo6 at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | このblog | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

Parallels Workstation

デュアルブートを実現する Boot Camp に、仮想化ソフトの Parallels Workstationなどなど、 Intel Mac で Windows を使う方法がいろいろ出てきてます。私の Mac は PowerPC なので対象外の話ですが、買い替えたらどうしようかなといろいろ考えています。この考えてる時がいちばん楽しい。その Parallels Workstation の話。

以前、 VirtualPC が Connectix 社のものだった頃、パッケージには Windows の OEM 版がバンドルされていました。 VirtualPC がマイクロソフトに買収されてからは、まあ当然のように Windows の OEM 版がついていました。もちろんどちらの時代でも、「素の VirtualPC」も併せて販売されていました。

Parallels Workstation にも Windows OEM 版バンドルパッケージがあればかなり魅力的なのですが、 競合製品である VirtualPC をマイクロソフトが持っている現在、果たして実現するんでしょうか。フルパッケージ版の Windows XP というのも結構な値段なので。やってみたら面白いと思うのですけど。

また、「元麻布春男の週刊PCホットライン」の Parallels Workstation に関する記事中にも、「1台の Intel Mac に Windows を Boot Camp, 仮想化ソフトという2つの方法でインストールする場合は別々のライセンスが必要と思われる」との記述があり(元麻布氏はParallels Workstation を使ってインストールする際、ライセンスの問題を回避するためご丁寧にデュアルブートの Windows を削除してから作業を始めておられます)、ライセンスの価格が結構な負担になるのではとの見解です。 Professional 版2つで Mac mini の本体価格とほぼ同じ、というのはやはり痛い。

私は VirtualPC についてきた Windows Me のライセンスを持ってはいる(よりによって Meたんかよ、という感じですが)のですが、 Boot Camp 他ではアップグレード版のインストールは不可なようですから、さて困りました。やはり買うしかないのでしょうか。どうしましょう。私が買う頃までに(いつだよ)何か負担の軽いプランができないか、と勝手なことを期待しています。

それはともかく、 Parallels Workstation は「仮想化式のほうが使い良いよな」と考える私にとってかなりいい線行ってそうなソフトなんで、より完成度を高めていただけるよう希望したいところです。ところで VirtualPC の Intel 版ってちゃんと開発してるの? いつの間にか見かけなくなった SoftWindows というのもありましたね、そういえば。

参考 URI
Boot Camp (Apple)
Parallels Workstaion (Parallels, Inc.)
元麻布春男氏の記事 (PC Watch)

追記

と書いた翌日にこんな記事を見つけた。
Intel Mac対象のOEM版Windowsセットが登場 (やじうま PC Watch)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0418/yajiuma.htm

OEM 版 Windows とマック動作検証済みメモリのセットらしい。 Home Edition + 512MBメモリで19,900円だって。もちろん取り付けやインストールは自己責任。なかなかよさそう。

posted by gyogyo6 at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 林檎 | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

トレモロバイバイその後

さて、以前のエントリで書いた通り最終回が気になっていたNHK教育の「趣味悠々 大正琴で弾く!」は無事大団円を迎えたようです。結局最後の「発表会」の回は、子供の相手をしながらだったのでまたもチラ見になってしまった。残念。ピアノの伴奏がつくと、ちょっとぐらい下手でもなんだかそれらしく聞こえるもんですね。再放送は…してくれないだろうな。

で。仕事から帰ったら、机の上にこんなチラシが置かれていました。

kinshuukai

……。同居人のしわざだ。今日の新聞折り込み広告にあったそうです。どうしろと。

NHK教育テレビ 趣味悠々 に琴修会カリキュラムが採用されました。

この団体が協力していたんですね。おーおー早速宣伝に使ってる! でもあの番組どれだけ見られていたんだろう。
チラシにある「文部科学省許可」って、まさか大正琴の教室を開くのに役所の許可が要るとは思えないんですが…。 (チラシの下部には教室の住所や講師の方の名前などがありましたが写真では割愛)

レッスンは平日の昼間らしいので行けそうにないなあ。行ってみて「トレモロバイバイ」も『琴修会カリキュラム』に入っているのか、教室でも教えているのかぜひ聞いてみたかったんですが。

琴修会のホームページ。 「ギネスに登録されました」って何だ? 「世界一に認定」って?? ショルダー大正琴(受注生産10万円)なんてのもある。ほとんど気分はエレキギターだ。でも音色は大正琴でしょうか…。こんなところに、これまで知らなかった世界が広がってます。

posted by gyogyo6 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

「神童」映画化らしい

前エントリ「マエストロ」で取り上げたさそうあきらが描いたもうひとつの音楽まんがが「神童」(1998)です。
天才少女ピアニストと音大志望の浪人生の交流を軸に、ピアノの世界を描いた秀作。大ヒットした、というわけではありませんが「音の出ないメディア(まんが)で音楽を描き切った」ことへの評価は非常に高く、数々の賞を受賞するなど知る人ぞ知る名作です。
「音のない世界に音楽はあるか」という課題は、表現法だけでなくストーリーそのものにも関わってくるのですが、あまり書きすぎるとネタバレしそうなのでこの辺にしておきます。

そんな作品の、映画化プロジェクトがどうやら進んでいる模様です。製作のビターズ・エンドで、コンサートシーンエキストラ募集のお知らせという告知があります。

これによりますと監督萩生田宏治、脚本向井康介というラインアップ。そして、

主人公うた役には斬新かつ大胆不敵な10代女優が、ワオ役には既に主役が目白押しのブレイク寸前の若手男優が、起用され、クライマックスのコンサートシーンでは今年生誕250周年を迎えるモーツァルトの名作「ピアノ協奏曲20番」が大規模に演奏される予定です

なるほど、…じゃない。「斬新かつ大胆不敵な10代女優」って誰だよ(^^)。原作では、うたは小学生で、モーツァルトのピアノ協奏曲が演奏されるコンサートは原作ストーリーのクライマックスのひとつ前なので、原作に忠実、というわけではなさそうですね。それはそれで楽しみです。さそう氏も自身のHPで「漫画とはちがった、ひとつの作品として楽しんでいただければ!と思います」と書いてます。

(追記: 双葉社のサイトにもエキストラ募集の告知が出ています。内容は同じ。ちょっとイラストつき。…服装指定が微妙に異なる。「ラフすぎない服装」と「クラシックコンサートへ行く正装」ではだいぶイメージが違うような。)

原作では、「音が出ない」というメディアの特性を逆手に取って、実に説得力ある演奏場面を描くことに成功していましたが、果たして映画ではそのへんどうなるでしょうか。

原作は、B6版の通常版(全4巻)と文庫版(全3巻)があります。サイズは小さいですが、文庫版の方には演奏シーンを中心に12ページ加筆、その他細かい修正もあるのでおすすめです。それに、演奏曲目リスト(作品中では明示されないものが多い)がついてくるのもうれしいところ。
書影は通常版。文庫版はアマゾンに書影が用意されてません…

4575823449
こちらが文庫版です↓
神童 (1)
神童 (2)
神童 (3)

追記 主演が発表になってますね

うたが成海璃子、和音が松山ケンイチだそうです。公開は来春予定とか。うん、いいんじゃないでしょうか。

posted by gyogyo6 at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

「マエストロ」

前エントリ「指揮体験」の関連ではありますが、オーケストラの指揮者がいったい何をやっているのか、というのは、未経験者には分かりづらいもの。同じオーケストラでも指揮者によって全く違う音楽を奏でる、ことはよくわかりますが、どこでどうなってそうなるのかまではなかなか。

というので同居人に「指揮者ってテンポ決めて楽器にタイミングの指示出してるだけやんなあ?」と口走ったら思い切り馬鹿にされてしまいました。「例えば『運命』の最初の "ジャジャジャジャーン" って、下手な指揮者が振ったらめちゃめちゃになるよ」そうなんですか。悔しいので、評判の作品(まんがです)を読んでみることにしました。

さそうあきらの「マエストロ」。

maestro マエストロ 1 (1)
さそう あきら
双葉社 2004-07-17

by G-Tools

かつては日本を代表するオーケストラだったのに、不況でスポンサーが離れて解散の憂き目に遭った、そんな不遇の楽団の元コンサートマスターの元に、新たなスポンサーと復活コンサートの話が。話を聞いて集まってきた元楽団員と新人、そこに現れた謎のおっさん指揮者。おっさんの実力を疑っていた楽団員たちは、しかし最初の一振りで「この人は凄い!」と唸る…。
っていきなり導入が、同居人の言ってた「運命」の冒頭だ(正確には「ッジャジャジャジャーン」)。「オラオラどこ見とんねん コンマスの弓かあ?」そうか有名な話なのか。

ストーリーはコンマスの目を通して進みます。オーボエとクラリネットの音程の修正、舞台奥に位置する奏者のタイミング(音の伝達がずれるので)、奏者は指揮者を見てるのかコンマスを見てるのか、指揮者は何を見せているのか…。そうかこういうことだったのか。いや、そんな凡庸な「情報まんが」として読むべきじゃない。この作品が描くのはその先にある音楽そのもの。

馬鹿にした同居人(音楽の専門教育を受けてます)に「これどう?」と読ませてみたところ、しばし読みふける。そして
「まあ、面白いんじゃない? よく描けてると思うよ。描写も間違いはあまりないし。…あー斎藤メソードの教科書があるー、私もこれ読んだよー、というか指揮の教科書ってこれくらいなんよね。 …で、続きないの?」

偉そうですが、微妙にツンデレ風味です。

その「続き」ですが、この作品は残念ながら現在まで1巻しか刊行されておらず未完です。というのも、全3巻の予定で雑誌連載(漫画アクション)をはじめたものの、1巻分を描いたところで雑誌が休刊してしまったから。
以降の物語は長い間中断したままでしたが、昨年末に双葉社のウェブサイトで、Webマガジン連載(PDFをアップロード)という形で作品発表が再開されました。オンラインで読めます(無料!)。一応「月2回連載」とはあるんですが、いつも遅れ気味(^^;)。全体の完結がいつになるかは分かりませんが、楽しみに待ちたいと思います。(作者本人によれば、もうネームは最後まで完成しているらしい)

音楽をネタに人間ドラマを描くのか、人間ドラマをネタに音楽を描くのか。この差は、割と大きいものです。
指揮者を描いたまんがでは「のだめカンタービレ」がヒット中ですが、これも一度手にしてみてください。Webでなら無料ですし。

(追記)やはり次エントリに微妙に続く。

(もひとつ追記)第2巻がようやっと出るようですよ。

posted by gyogyo6 at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

指揮体験

スポーツライター/音楽評論家の玉木正之が、先月27日の金聖響指揮・東フィルコンサートにゲストで出演し、1曲指揮したときの模様を氏の日記「タマキのナンヤラカンヤラ」に書いています。

東京フィルハーモニー交響楽団の指揮台に上がった!古関裕而作曲『東京オリンピック行進曲』を指揮した!思い切り棒を振らせてもらった!もう何とも言葉がありません!小生の一番の思い出の曲を素晴らしいサウンドで響かせて下さった東フィルの皆さん!ほんとうに感謝感激です!ありがとうございました。指揮者の金聖響さん!司会の朝岡聡さん!ほんまにおおきに!もう何も言うことはありません。何も言えないので詳細は聖響さんのブログを読んでください
(06/03/28)

いつもインテリジェンス滲む文章を書く氏とは思えない、感情ほとばしる日記ですが、それだけオーケストラの指揮というのは興奮するものなんでしょう。ましてやそれが東フィルのようなプロのオーケストラともなると…。「男が一度はやってみたい職業(誰の言葉でしたっけ)」の魔力でしょうか。

しかも3日後の日記によると、こんな効果まであるらしい。

こんなこと書いたら聖響さんに嗤われるやろけど指揮台に立たせてもらって古関裕而さんの見事な音楽の作り方が改めてわかった。それに「音楽言語」(言葉にならない感情表現)の面白さにも改めて気づいたような気がする。どんな音楽を聴いても細部に耳がゆく。これはもう一回どこかで指揮させてもらって成長ぶりを示さなければ(笑)
(06/03/31)

うらやましい限り。こういう体験、普通の人間はなかなかできないからなあ。私も今からスポーツライター修業しようかな(えらい遠回りだ)。

(追記)次エントリに微妙に続く。

posted by gyogyo6 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

アップル純正デュアルブートですか!

思わず日付を確かめたほど。今日はエイプリル・フールじゃないよね、と。

Microsoft Windows XPのインストールディスクを持っているユーザは、本日よりダウンロード提供されるBoot Campを使って、IntelベースのMac にWindows XPをインストールできるようになります

Mac OS X の次期アップデート、10.5(Leopard)には標準搭載されるとか。素直に考えますと、アップルにとっては Intel Mac のオプションが広がり、マイクロソフトにとっては Windows のインストールベースが広がり(これ以上売るんかいなという気もしますが)、という双方にメリットがあることですね。 Win-Win ってやつだ。これで Intel iBook でも出された日には、私などあっという間に買い替えてしまいそう。いや、別に Windows を使うためというわけではなく、「この面白そうなヤツを使ってみたい」という興味からですけど。あ、私は XP のインストールディスクなんて持ってないから、パッケージ買わないと駄目だな。いくらでしたっけ(買う気になってるし。釣られまくりだ)。

しかし、「Microsoft Windows XPのインストールディスクを持っているユーザは」とさらっと書いてありますが…、私は Windows のライセンス条件とかよく知らないんですが、持ってるからって勝手にインストールしちゃっていいんですかね。堅いこと言わない方がいいんでしょうか。

というわけで、これもいいんですが、 VirtualPC もちゃんと開発してくださいよマイクロソフトさん、と。

アップル、「Boot Camp」を公開--Intel MacでWindows XPが利用可能に
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20100363,00.htm
プレスリリース
http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.html

posted by gyogyo6 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 林檎 | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

オトフレーム

Sony Records でオトフレームなるサービスがあるようです。サービスの内容はリンク先を見てもらうとしまして、試しに例の「萌え系フルーティスト」さんを貼ってやろうとしたらどうも対応してない。仕方がないのでこの方を貼ってみることにしました。いや「仕方がない」なんてとんでもない、日本を代表するアーティストとはこの人ですよね!

「君は人のために(略)」が試聴できないのが残念ですね。これ菊地成孔バージョンとかもあるのにな。

要Javascript, Flash Player, Windows Media Player, ブロードバンド接続推奨だそうです。

(追記)うーん、 Mac+Safari ではうまく行かないなあ。設定が悪いのかな?

posted by gyogyo6 at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | このblog | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

春ですね。

4月1日ですが、ネタを思いつきませんのでこれでもご覧下さい。このブログの装飾(?)です。元に戻る時はブラウザの「戻る」ボタンで。

その1(水に沈むブログ)

その2(トマトまつり)

Thx: netdisaster.com

posted by gyogyo6 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする