2006年06月28日

蘇州夜曲 by Sandii

日本を代表する歌手、といって間違いないサンディーのベスト盤が出るんだそうです。最近のサンディーはフラ(ハワイアン)の活動が中心で、以前出たベスト盤はハワイアンオンリーのものでしたがこの盤は嬉しいことに90年代初頭にやってた久保田麻琴(当時は夫でもありました)プロデュース作からも何曲か収録されます。

love2_pacific SANDII’S LOVE2 PACIFIC
サンディー
Sony Music Direct 2006-07-19

by G-Tools

"Mercy"(1990), "Pacifica"(1992), "Dream Catcher"(1994) と続く一連の作品は、アジア+太平洋音楽の諸要素をハウスにぶち込んで…それでも破綻せずに極上の多国籍(無国籍)音楽として唯一無二の地点にまで達していました。もちろんサウンドだけじゃなく、サンディーの歌唱も素晴らしい。これらの曲がハワイアンに挟まれて(曲目リストを見ると、本当に挟まれている感じです)どのように聞こえるのか、とても興味があります。

"Mercy" は最近(といっても4年前ですが)再発されてますね。

B0000641QVMERCY
SANDii
東芝EMI 2002-05-09

by G-Tools

私の印象に残っているのは、 "Mercy" のリミックスアルバムとして出た "COME AGAIN"come_again (コム・アゲイン、曲目リスト等はこちら) 。すでに廃盤になっており、アルバムの性格上再発の望みが薄いのが残念ですが、この1曲目に収録されていたのが「蘇州夜曲」(戦前の服部良一メロディです)でした。ゆったりしたテンポにシンプルなアレンジ、共同プロデュースはディック・リー、自ら「シャバダバダー」とコーラスをつけています。そこに乗っかるサンディーのボーカル。簡単に見えますがこれが絶品であります。

「蘇州夜曲」は94年のベスト盤 "PICTURES" にも収録されていましたが、こいつも廃盤です。まったく! 「この国も捨てたもんじゃない」という前言取り消し! 廃盤だらけの状況は何とかなりませんかね。ヤフオクとかではちょくちょく見かけますが。

もう、「これです、聴いて!」とmp3ファイルをupしたい気分(そんなことをしては駄目)。

久々オトフレームです↓

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2006年06月22日

サラーム海上さん

音楽ライター、いえ「よろずエキゾ風物ライター」の サラーム海上氏 のプロフィールがミュージック・マガジンで紹介されています。TV Bros. にもよく寄稿している方です。

元・六本木WAVEの店員という経歴をお持ちです。私も若い頃東京へ行くたび、ワールドミュージックの棚目当てに六本木のWAVEへと足を運んでいたので(おかげで六本木はWAVEしか知らなかった)、海上さんが作った棚を漁っていたのかも知れません。たくさんの素晴しい音楽、また少なからずの下らない音楽(笑)と出会った場所でした。(そのWAVEも今はありません。跡地は、確か六本木ヒルズになってたはず)

記事では、

売り場にいた時、グランジ〜USオルタナが流行ってて、オレには全く良さがわからかなったけど、店頭のキャプションを一人で書かなきゃならなかったので、好きでもない音楽について良く表現するテクニックが身に付いた

とあるのがちょっと面白かった。私もダマされたのがあったかな? あとで、 そのおかげで好きな音楽については、もっとより良く表現できるようになった とフォローがありますが。

氏が選曲・監修したインドの最新型映画音楽集「Club Bollywood」。

bollywood Club Bollywood
オムニバス シャンカール・マハデヴァン&ラヴィ“ラグズ”コーテ スクウィンデル・シン・アンド・サプナー・アワスティ
Sony Music Direct 2006-06-21

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こりゃすげえ。私なぞより 海上氏自身の紹介 をお読みください。いや、こんなCDがメジャーから出せるというのは、この国もまだ捨てたもんじゃありませんね。ちょっとぐらいサッカーが下手でもいいじゃないですか。

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2006年06月18日

アップルの出荷体制はどうなっておるのか!

ところで、アップルの出荷体制はどうなっているのでしょうか。

今回買った MacBook は CTO モデルだったんでオンラインの Apple Store で購入しました。ここでものを買うとまず「ご注文内容の確認」というメールに続いて「Order Acknowledgement」という受付完了メール、そして「Shipment notification」という出荷完了メールがやってきます。

今回、受付完了メールにあった出荷予定日には注文日の1週間後の日付が入っていたのに、なんと注文の翌日に「出荷しました」メールがやってきた。早まるのは嬉しいのですけど、見込みより1週間も早まるってどうよ。最初の「予定日」は一番遅い日程を想定してのものかも知れませんが、もう少し精度の高い見積ができないかと思いました。いえ、喜んでるんですよ(^^)。

で、到着したのも当初の「到着予定日」より9日(!)も早いものでした。サバ読みし過ぎです。まったく、ひどいですね! と心にもないことを書いてみる。

いちおうアップルからのメールには

納品日は交通事情、離島部および一部地域、その他 天候によって変更される場合があることをご了承ください。

という断りがあることは申し添えておきます。

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2006年06月17日

誘惑に負けた/マニュアル減量

いろいろ書いてしまいましたが(買いたい理由買わない理由に)、結局誘惑に抗することができずに買ってしまいました MacBook。松竹梅の「竹」モデル。
ブログ界隈では MacBook の外箱を開けるところから写真にとって報告するのが流行っていたようですが、いまさらそんなことをしても仕方がないのでやめときます(今は「Intel MacにVistaをインストールしてみた」が流行?)。その代わり、以前持ってた iBook とマニュアルの量の比較でもしてみましょう。左が2003年に購入した iBook G4 付属のマニュアル類、右が MacBook。

macbook_manual

以前もうひとつのブログの方で、「マックのマニュアルがどんどん薄くなっている」ことについて書いたのですが、この傾向はますます進んでいるようです。マニュアルなしで使えることはもちろん良いことなのでしょうけど、かつての伝説的なマニュアルに心打たれた者としては、読みでが薄れるのは残念だなあ。サイズまで小さくなってるよ。

ディスクの枚数が全然違うのは、 CD-ROM と DVD-ROM の容量の違いによるものでしょう。こういうのは嬉しいですけどね。

仕様 買替前 買替後
モデル iBookG4 MacBook
CPU G4/1GHz CoreDuo/2GHz
メモリ 640MB 1GB
HDD 60GB UltraATA 80GB S-ATA
画面 14inch 13.3inchワイド
ドライブ ComboDriveSuperDrive
産地Made in TaiwanMade in China
付属品 ご覧の通りご覧の通り

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2006年06月16日

がんばれ、ランド・オブ・カリプソ!

トリニダード・トバゴ、スウェーデンと引き分けて勝ち点1ゲット記念。いやー初出場で勝ち点取るのは素晴らしいですよ。8年前に初出場した日本も、フランスでは全敗して帰ってきましたから。無得点のまま2連敗してグループリーグ敗退が決まり、「でもまあジャマイカには勝てるよな」と思ってたら全然甘くなかった。あのときの日本代表応援歌は「翼をください」だったですが、これじゃレゲエボーイズに勝つのは無理だったか。今年はどうでしょうね。おっとこんな話をするんじゃなかった。

トリニダード・トバゴといえばソカ、カリプソ、そしてスチールドラム(スチールパン)。スチールドラムとはドラム缶を加工して作った打楽器、叩く場所によって音の高さが変わることを利用して、1台の楽器で音階が出せます。(自分で叩いてみてもいまひとつ原理がわからないんですが、実際音階が出るから出せるんでしょう。…いい加減だな)ドラム缶とは思えない柔らかい音色が出るのがさらに不思議です。

B0000563J7エッソ・トリニダード・スティール・バンド!
エッソ・トリニダード・スティール・バンド
ワーナーミュージック・ジャパン 1998-11-26

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もはや古典の域ですが。プロデューサーはヴァン・ダイク・パークス。ヴァンダイク先生はこの後作った大問題作「ディスカヴァー・アメリカ」でカリプソとスチールドラムを大々的にフィーチャーしております。なんか、選曲は突然「剣の舞(ハチャトゥリアン)」が飛び出してきたりとわちゃくちゃですが、そこはそれ、歴史的作品ということで。ちなみにバンド名にある「エッソ」とはスポンサーになった石油会社。なんでも、エッソのドラム缶は質が良くて丈夫で、スチールドラムの製作に適していた(ということにした?)らしい。ヴァンダイク先生自身の解説+日本盤は湯浅学のダブル解説が読ませます。

今からイングランド戦。かつての宗主国に一泡吹かせてやれ。

んー惜しかった

試合結果
終了7分前まで頑張ったんですが。

スポーツナビ トリニダード・トバゴが見せた敢闘精神

posted by gyogyo6 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

原点回帰

さまざまな音楽をレゲエでカバーする企画というのがよくあります。レゲエがいろんな音楽と相性がいいのか、それともミュージシャンの調子に乗ってるだけなのかわかりませんが、とにかく多い。多いゆえに出来は玉石混淆、さまざまなのですが…

で、少し前の作品(1997年リリース)になりますが、ポリスのトリビュート盤なんてのがあります。

B000001YOVReggatta Mondatta: A Reggae Tribute to the Police
Various Artists
Ark 21 2000-03-21

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見ての通り、アルバム・タイトルはポリスの2枚目(白いレガッタ)と3枚目(ゼニヤッタ・モンダッタ)のアルバムタイトルの繋ぎ合わせ。ジャケットは4枚目(ゴースト・イン・ザ・マシーン) Ghost in the Machine のパロディという実にゆるいパッケージです。が中身は良い。良いのも当然で、そもそもポリスの音楽自体がロックとレゲエの融合なわけですから、これはいわば先祖帰り、原点回帰なのです。

参加ミュージシャンも当時のトップミュージシャン。シャインヘッドの「ジャマイカン・イン・ニュー・ヨーク」(元曲「イングリッシュマン・イン・ニュー・ヨーク」)といった単独でのヒット曲も収録されています。もっともこの曲、元曲はポリス名義じゃなくってスティングのソロ作品なんですが、あまりそんなことを気にしてはいけないのでしょう。

好評だったのか、続編 Regatta Mondatta, Vol. 2: Police Reggae Tribute まであります。こっちのジャケットの元ネタは「シンクロニシティ」ですか。

posted by gyogyo6 at 00:29 | Comment(2) | TrackBack(3) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

「アンコールに応えて」だって

iPod U2 Special Edition

赤いホイールが印象的だった iPod U2 Special Edition は一時的にカタログから消えていましたが、今回「アンコールに応えて再び登場」らしく、「復刻版が新登場」なんだそうです。…復刻版かよ。

簡単に整理しますと、クリックホイールを採用したいわゆる「第4世代」のスペシャルモデルとして2年前の秋に登場。この代限りかと思っていたら、液晶がカラー化されてもカラー化されたスペシャルエディションが作られ、以後ビデオ対応の「第5世代」が登場するまで売られています。第5世代のデビュー時にいったん姿を消し、今度こそ終了かと思っていたら今回めでたく復活(復刻?)となったわけです。

U2のボノはいろいろ政治にもコミットしたりしていますが、この勢いではそのうちアップルの取締役に迎えられたりしないかとすら妄想してしまいます。

それはそうと、今度のモデルは背中まで黒で、おまけに

iPod U2 Special Editionには、音楽とバンドのインタビューを含む30分のビデオと交換できるiTunes Music Store限定のクーポンが付属。バックステージパスを手に入れた気分を味わえます

これはいいなあ。 U2 Edition(初代) 持ってる私も買い替え…たりはしないかな、さすがに。でもとっても魅力的なモデルだと思います。あと延期になった U2 の日本公演はいつになるんだろ。

posted by gyogyo6 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(2) | iPod/iTunes | 更新情報をチェックする

ベストセラーズ

当ブログではアマゾンアソシエイトに参加していますが、せっかくですのでどのようなものが売れているのか(どんなものを皆さんお買いになっているのか)ランキングの形でお知らせしたいと思います。とは言え、売り上げなど微々たるものなので、まともなランキングの形になかなかならないのですが、「ここ3ヶ月の上位5点」なら辛うじて順位が出ましたので、こちらから紹介。

Rank 1: PHILIPS SBC-HS740 ファションヘッドフォン

Rank 2: PHILIPS SHE-775 IN-EAR HEADPHONES Turbo Bass

Rank 3: Ben Folds Five

Rank 4: K14P ステレオ・イヤフォン

Rank 5: Return to the Dark Side of the Moon: A Tribute to Pink Floyd

…音楽のことを主に書いているというのに、ヘッドフォン(イヤホン)ばかりが売れているというのはいかがなものかと思いますが!

気を取り直して3位の Ben Folds Five。今はソロとなっているベン・フォールズのデビューアルバム(1995年作品)ですね。彼もキャリアを重ねていますけれども、このデビュー作はいまだ輝きを失ってない。というか一番パワーに満ちた素晴しいアルバムです。ピアノって実は打楽器なんですよ!(参考記事。わーこれ1年前の記事じゃないか)

対して5位のは今年リリースされたピンク・フロイドのトリビュート盤。プログレの達人たちが、アルバム・タイトル通り、1973年の世界遺産級アルバム「狂気 (Dark Side of the Moon) 」をまるごとカバー、再現するという試みです。ほとんどオリジナルに忠実な演奏なので、ピンク・フロイドのオリジナルと聴き比べるのも面白い。なんだか「間違い探し」してるみたいな気分になりますが。(参考記事)

で、イヤホンなんですが、トップの HS740 は私が今も使っている奴で記事にもしましたが、 SHE-775 と K14P は直接リンクしていないのにランクインしている。評判いいんでしょうかと思って調べてみました。 SHE-775 は記事を書いた時にはまだ出てなかったんですね。いろいろ見て回ったあげく、今度は K12P というのを使ってみることにしました。気づかせてくれた皆さん、ありがとうございます。

posted by gyogyo6 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | このblog | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

MacBook を買ってはいけない理由

なんてタイトルにしましたけど、本当は購入しようか迷っているのですよ。迷っているうちにアップルストアの下取りキャンペーンが5月いっぱいで終わってしまった…。と思ったら新しい下取りサービスが間髪を入れずに始まった(笑)。いやこれは期間延長なのか。何にせよもう少し考える時間ができた、かな。

今買ってはいけないこれだけの理由。

どうせまたスピードバンプモデルがすぐ出るんじゃね?
「すぐ」というのは数カ月以内ね。今までもそうでした。でも、そんな考えではいつまで経っても買い時なんて来ない。割り切りが必要なのは事実です。
いやスピードはどうでもいいから、BluetoothiSightFrontRow やあんまり使いそうにない機能を取ったシンプルなモデルを出してよね?
でも AirMac はつけること。それから光学ドライブは SuperDrive で。…なんて自分勝手なんだ。これはかなえられそうにないのであきらめる。あとあれだ、クリアタイプじゃない液晶パネルも選べるようになればいいのですが(こっちの方が好みなので)。
店頭で実物を見てきましたが、キラキラ画面は見慣れないからかやはり違和感があります。使っていて一番目にする部分(当たり前ですが)なのでどうかなあ。そのうち慣れるのかも知れないけど。従来タイプの液晶パネルを選ぶなら MacBookPro だけど、これはまた値段がずいぶん違うし。あと気になってたキーボード(見た目は PC-6001 か?と思った)は、少しの時間いじっただけですが好感触でした。
赤い MacBook が出るって聞いたよ? それを待つよ。
だからあれは噂サイトの推測だって。赤いのは iPod の U2 モデルで我慢しとけ。
もうすぐ Leopard が出るんだから、それまで待ってた方がいいんじゃね?
OSX の新版(10.5 "Leopard")が、今年の年末か来年頭にはリリースが決まっている。バージョンアップするならまた余計な費用がかかる(10.4 "Tiger" の小売価格が14,800円だから、まあその近辺ですよね)。費用のことを置いておいても、私は無闇にバージョンアップしたりせずにその機種にインストールされてる OS のままにしておく方が結局快適に使えると以前から考えてますので、 Leopard を使う気があるならプリインストールされるまで待つべきではないかとも思います。そうしたら上のスピードバンプモデルと一緒に手に入る。\(^o^)/
とりあえず、8月の WWDC で Leopard がお披露目される(予定)から、それを見てから考えるのも一つの策ではないかと。
どうやって MacBook で Windows を走らすの?
Intel Mac で Windows を使うなら Boot Camp 式より Parallels の仮想化式のほうが絶対便利だし、Parallels Desktop は今使っている VirtualPC よりは遙かに使えそうで魅力的なのだけど、ひょっとしてこの機能は Leopard にも搭載されてくるんじゃないか、それももっと洗練された方法で。という素人予想をしてまして、これも「Leopard を待て」という理由のひとつです。もし予想が当たってたら二重投資になっちゃう。たとえ数十ドルとはいえ、なんだかモッタイナイ。
しかし、もし Leopard に仮想化機能があったとしたら、 Parallels Desktop の商機はあと少ししかないことになりますが、どうなんでしょう。なんだか価格が当初の $49.99 から $79.99 に値上がりしてますけど…。
WindowsXPなんて今買ってどうするの?
まあ、MacBook 買うなら XP を導入することは既定なのです。「生まれて初めて Windows PC を買ったよ! Mac OS X とかいうのも動くみたいだけど」という低レベルジョークを口走ってみたいというのも買い替え理由の一つですから。
それでこちらも、次期 OS の Vista がリリースされるのは予告されてる(遅れてるけど)。でもまあ、こっちを使うのがメインじゃないのだったら XP でも全然構わないような。しかしこの時期に XP のパッケージ買う人って、新しく自作する人とマクユーザだけだわなあ。マイクロソフトは端境期に需要ができて感謝すべきだな、どれだけ需要があるのか知らないけど。 XP Home でも2万何千円とかするしなあ(DSP版はもう少し安く入手できますが)。

というふうに、以前書いた「買うべき理由」と比較しながらいろいろ迷っているわけですが、そんなこといってて明日には注文してるかもしれないので全く油断なりません>自分。 今は白天使と黒天使が脳内で怒鳴り合ってる状態です。
「買うべき理由」より「待つべき理由」の方に説得力がありそうで困る。しかし、つまるところ「待っていたらそのうちもっといいのが出る」というのは当たり前のことで、そんなことを言っても仕方ないからどこかで決断が必要なのでしょう。

「こんなことを考え出したら今のマックが壊れるの法則」のとおり、買い替えの標的にされている iBook G4 の Spotlight インデックスがおかしくなったようで Spotlight 検索が全然できなくなってしまった。まったく困ったやつだ。インデックス作り直すのが面倒だからって買い替えちゃうぞ。

posted by gyogyo6 at 00:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 林檎 | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

超練習! ふたたび

NHK教育テレビの「スーパーピアノレッスン」、第4期はちょうど前半戦が終了しまして6人の生徒さんが全員登場しました。前にも書きましたが、同じピアノなのに先生(ベロフ)と生徒の音の響きが全然違うのは何なんでしょう。生徒が弾くピアノの方には、目に見えない透明な蓋でもついてるのかと思ってしまいます。

このシリーズ初回から見ている同居人が、生徒のうち一人がちょっと自分好みの弾き方で"あれっ"と思っていて、その理由が「プロフィールを見たら分かってしまった」と言っていました。テキストの巻末に生徒のプロフィールが載っているのですが、その生徒が師事していた先生の一人が、自分がついていた先生の子供さん(弟子ではなくて実の親子)なんだそうです。要するに自分と同じように教わっていて、その癖があるらしい(レベルはずいぶん違うと思いますが)。前にも書いたように「生徒の演奏を聴いたらどの先生についているかすぐ分かってしまう」の法則だったわけですね…。

cho-programところでこの番組は火曜の夜に放送、日曜の朝に再放送をしていますが、日曜の朝の方はテレビ欄にスペースがないのか番組名が「超練習」になっているのが笑えます。確かに「スーパー(ピアノ)レッスン」=「超練習」ですが、これでは何の番組かさっぱりわかりません。

NHKスーパーピアノレッスン―フランス音楽の光彩NHKスーパーピアノレッスン―フランス音楽の光彩
ミシェル・ベロフ 日本放送協会 日本放送出版協会

by G-Tools

↑いま見たら「通常4〜6週間以内に発送」になってる。そんなにかかってたら番組終わってしまいます…。

posted by gyogyo6 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする