2007年10月30日

アップルからお返事(iTunes Plus アップグレード料金について)

iTunes Plus のライブラリアップグレード、「iTunes Plus が値下げになっているのにアップグレード料金が据え置かれているのはどうして?」という質問(詳細)へのお返事をアップルからいただきました。つまらない問い合わせに対応いただきありがとうございます。以下アップルのお答え。

iTunes Plusはお客様の絶大な支持を得ているため、今回いっそう低価格でお求めいただけるようにいたしました。しかしながら、過去にご購入いただいたものについては、価格保護は行なっておらず、iTunes Plusへのアップデートは、従来のアップグレード料金が適用されます

なるほど、購入時点が違うから、ということですね。アップルの考えは了解いたしました。丁寧なご対応、ありがとうございました。

ところで、さっき私の「ライブラリアップグレード」をチェックしますと、以前は「2曲100円」という表示になっていたのが「1曲50円」と、ひとつ減ってしまっていました。なぜだろうと調べてみると、その曲は iTunes Store 自体から取扱いがなくなっているようです。特に「期間限定配信」でもなかったようですが、こういうこともあるのですね。

というわけで「50円100円で何をガタガタ言っとんじゃ」と怒られかねませんが、一応の確認できましたということで、この項おしまい。

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2007年10月27日

この秋のピアノ映画から

『4分間のピアニスト』(公式サイト

『僕のピアノコンチェルト』(公式サイト

もうすぐ公開されます。ドイツ映画にスイス映画。
この春に公開された日本映画『神童』(サイト)が私にはちょっとフラストレーションの残るものでした(その時の感想)。この2作はどうなのか、ちょっと楽しみです。特に『僕のピアノコンチェルト』の方に期待!

↑これは英語版の予告編ですね。日本語版は公式サイトからどうぞ。日本語版の方が出来がいいと思います。

それにしても…どっちの映画も公開劇場数が少ないのが…。まあそりゃ大々的にロードショー公開するような作品ではないですけれども、惜しいことです。

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2007年10月22日

アナログで聴いたデジタルポップ(PSY・S再発)

PSY・S(サイズ、と読みます)は、80年代後半から90年代前半に活動したユニットです。 "Making High Quality Music by High Technology" がキャッチフレーズだった彼らの音楽を一言で表すと、「デジタルポップ」。いや、「ザ☆デジタルポップ」て感じですね。ボーカルの安則眞美(チャカ)とその他全部担当の松浦雅也の二人組でした。当時まだそんな言葉はなかったですが、J-POPの先駆といっても良い音楽です。代表作はアルバム「NON-FICTION」(1990)。シングル・カットされた「Angel night 〜天使のいる場所」はアニメの主題歌に使われたりもしましたから、憶えている方も多いんじゃないでしょうか。

その彼らの「NON-FICTION」まで初期のアルバム5枚が、紙ジャケとなって今月再発されます。これを大変楽しみにしています。なぜかというと、その初期のデジタルな音をデジタルな音源で聞くのが、実ははじめてだからです。

当時のデジタル・シンセの象徴、フェアライト! フェアライトC・M・I! といった機器をふんだんに使ったきらびやかなサウンドを、「高音が強調されすぎて歌詞の「サ行」の音がかすれる感じ」(土曜倶楽部とPSY・Sと1990年)と表現する方もいらっしゃいます。なるほど。
今回発売される5枚のうち、最初の3枚までは、私はアナログ(LP)で聴いていました。世間のCD普及具合とは関係なく、まだ私は「買うならLP」だった時代です。「サ行がかすれる」ようなサウンドはLPでももちろんキラキラしていて、スピーカーから出る音もそうですがレコード針がチリチリチリチリ鳴ってて楽しかったですね。
CDではもちろんそんなチリチリ音は出ないですが、あのきらびやかな音がどうなっている(いた)のか。個人的にとても楽しみです。

しかし、PSY・Sって、いつの間にやらデビューから20年以上が経っているんですよね…。しみじみ。

この中ではセカンドアルバムの「PIC-NIC」がいいですね。松浦のサウンド、チャカのボーカルに、サエキけんぞう(佐伯健三)の書く歌詞が絶妙に絡む。奇跡の出会いと言っていいでしょう。

posted by gyogyo6 at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

iTunes Plus 値下げ。しかしアップグレードは?

iTunes Store では、通常のDRMつき音楽と、DRMフリー・高音質の "iTunes Plus" というものが売られています。 Plus の方が割高だったのですが、このたび値下げされ、通常のものと同価格になりました。

DRMフリーのiTunes Plus、150円/200円に値下げ (ITmedia)

さて、iTunes Plusは今年5月からはじまりましたが、「それまで買った曲も差額払えばPlusにしてやるよ」というアップグレードサービスがあります。私の場合、対象曲がたった2曲(合計100円)だったのと、大した曲でもなかった(失礼!)ことからアップグレードは見送っていました(詳細記事)。

で、だ。今回同価格になったこともあり、きっとアップグレードも無料になった! と思うじゃないですか。しかし。

upgrade-2-100.png

あれ? 2曲で100円となっています。以前と変わりません。

わけがわからないので、 "iTunes Plusに関してよくお問い合わせいただく質問" コーナーを読んでみます。

iTunes Store: iTunes Plus に関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)
よくお問い合わせいただく質問 (←iTunes用リンク。iTunesをお持ちの場合、該当ページへ移動します)
上のアップルのページには「更新日: 2007.10.22」とあり、今回の価格改定に対応した記述になっています。

iTunes Plus の価格は?
iTunes Plus の曲、ミュージックビデオ、アルバムは、DRM で保護されたバージョンと同じ価格で提供されます。

そうですよね。

以前に購入した音楽を iTunes Plus にアップグレードできますか?
はい。アップグレード可能な場合は、ライブラリアップグレードページに表示されます。(略)アップグレードは、¥150の曲の場合は¥50、¥200の曲の場合は¥70です。

ええ? なんでなんで? 同じ価格で差額ゼロじゃないの? 不思議ですね。これは釈然としません。うーん、ちょっと問い合わせてみようかな。

追記 アップルに聞いてみました

そしてお答えをいただきました。新しい記事になっています。

アップルからお返事(iTunes Plus アップグレード料金について)

posted by gyogyo6 at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iTunes | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

Leopard, Leopard, Leopard, 何がいいの

「Mac OS X Leopard」を10月26日午後6時に出荷 (ITmedia +D PC USER)
だそうです。

アップル最高経営責任者(CEO)のスティーブ・ジョブズ氏は、「Mac OS Xの6番目のメジャーリリースとなるLeopardは、アップルがこれまでにリリースした中でも最高のアップグレード。新しい革新的な機能を満載した究極のバージョンを、わずか1万4800円ですべての人が手にすることができる。」と述べている。

「これまでにリリースした中でも最高のアップグレード」。いつも同じこと言ってるな! しかしジョブズが「いちまんよんせんはっぴゃくえんで」と言ったとは思えませぬ。アップルの広報は意訳しすぎです。

さてどうしようか。アップグレードしないと困る理由も、これはぜひ使いたいという機能もないですし…。昔と違ってアップグレードにかける情熱もないし。使いたいソフトが「動作条件: Leopard必須」になってから考えましょうか。

ところで。 アップル、Mac OS X Leopardを10月26日に出荷 (アップルニュースリリース)
によれば、OSにこれだけの辞書を標準搭載しているとか。

『大辞泉(国語辞典)』『プログレッシブ英和中辞典』『プログレッシブ和英中辞典』『使い方の分かる類語例解辞典』(いずれも株式会社小学館製)、および Wikipediaへのアクセス機能を内蔵した拡張版辞書アプリケーション。ほとんどすべてのテーマについての最新の情報にすぐにアクセスすることができます。

地味だけど、いいなと思うのはこの機能。私は国語辞典は『大辞林』派ですが、『プログレッシブ』は学生時代から愛用しています。この4冊を紙媒体で買うと合わせて18,000円…。もっとも、これらの辞書は無料でオンライン利用できたりするので(Yahoo! 他で)、「実際に買ったら」と考えるのは無理がありますかね。


最近のアップルは iPod や iPhone の販売に熱心で、今後 Mac OS X のブラッシュアップにどれだけリソースを割いてくれるかいささか心配です。注意して/期待して見守りたいと思います。
このブログを開設した頃は、カテゴリ「林檎」の記事はもっと増えるかと思っていましたが、これが「iPod」の半分もないのですよね…

posted by gyogyo6 at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 林檎 | 更新情報をチェックする

「元ネタ」探しは楽しい(続・似た曲探しは楽しい)

菅野よう子といえば、その元ネタ探しが楽しい人ですね。なんかあらゆるところ、思わぬところにフックが埋め込まれているというか。で、中にはそればかりを集める人もいるわけで。

http://yokokanno.ojaru.jp/

うーん? 最近はそういうのを「パクリ」「盗作」「疑惑」「検証」というのか…。
まあ、がんばって探してください。私の知らないネタもあるし、楽しみにしてますよ。

posted by gyogyo6 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

お知らせ: ちょっとした変更

メニューバーに表示されるタイトルの表記を、これまでの「||: フェルマータ :||: 記事のタイトル」から「記事のタイトル - ||: フェルマータ :||」となるように変更しました。この記事の個別ページを見ると、「お知らせ: ちょっとした変更 - ||: フェルマータ :||」と表示されているはずです。
こっちの方が分かりやすくていいんじゃないかと思いますが、どうでしょうか。

ときどき、どっちがブログの名前でどっちが記事のタイトルなのか分からなくなるようなネーミングのものに出くわすことがあります。「福田康夫の日記 - 今日は所信表明演説でした」のような直球のタイトルなら間違えませんが、これが「それすらも僕には不要のものだから - ある日の記憶」だったら分かりますか? いやこの例は今適当に考えただけですが、「どちらが先」とかは特に決まってないんでしょうかね。日本のブログサービスでは「ブログの名前が先」に来る方が比較的多いみたいですが。

posted by gyogyo6 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | このblog | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

テルミンミニの音色はもう少し何とかならないかな

テルミンmini、面白いのですが、遊んでるうちに「音色がなあ…」などと気になりだしました。2千円ちょっとで買えるものに「本物のようなクオリティ」を求めても仕方ありませんが、なんだかブザーみたいな音だな 〜特に低音部〜 と、ちょっと残念です。改造していいスピーカーをつけようとか、本格的なテルミンを買おうよとか、そういう方向に欲が出そうです。
もちろん、自分が上手くならないのをキカイのせいにしてるんですよ、ええ。

ところでテルミンというと、こんなページがありました。

ウェブカムでテルミン エアテルミン
演奏風景

な、なんぞこれは。 Flashでつくられているみたい。

posted by gyogyo6 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の科学 | 更新情報をチェックする

貼り付けてみるよ(auの新機種)

私の使ってる携帯はauなので、なんか分かりませんが貼り付けてみます。

最近、朝持って出るときにフル充電していても夕方頃には「電池残量残り半分」表示になってしまう。バッテリーがへたれてきてるんでしょうか。どうしようかな。

(…なんかauの宣伝しているみたい…って宣伝そのものではないですか、これは^^。まあいいか)

10/16追記

発表になりました。

大画面有機EL、Rev.A、Woooケータイ、和風、超薄型など8機種──auの2007年秋冬モデル (ITmedia)

さて、安くなりそうな前機種を探してみるか。 W52SA とか W53T とかどうだろう。
私が携帯に求めるものは電話とメールくらいであとはデザインが良ければなんでもよし、ワンセグ?おサイフケータイ?なにそれおいしいの? な世界なもんで。なになにEXILIMケータイのカメラって500万画素か、いま自分が持ってるデジカメより解像度高いじゃないか。

(修正)貼付けたブログパーツが重いので、個別ページ以外では「続きを読む」の後に移動しました。

続きを読む
posted by gyogyo6 at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

The Who = 誰楽団

日本語には「カタカナ」という便利な文字がありますが、中国語では使える文字は漢字だけですので、外国の人名、グループ名などすべて漢字で表記されます。
それらを集めているのが CD Journal のこの記事。

漢字の国“中国”のアーティスト表記は奥深い!
「吉米克里夫」って誰のこと?

The Who = ザ・フー = 誰楽団
LL Cool J = LLクールJ = LL酷J
Sonic Youth = ソニック・ユース = 音速青春楽団
Underworld = アンダーワールド = 地底世界楽団
Nine Inch Nails = ナイン・インチ・ネイルズ = 九吋釘
Super Furry Animals = スーパー・ファーリー・アニマルズ = 超多毛動物合唱団
etc...

思わず笑ってしまうのですが、はたと気づきます。これは笑うところなのだろうか?
たとえば The Who。日本語では「ザ・フー」と表記されます。発音をそのまま「ザフー」とカタカナに移し替えた書き方では、その意味が抜け落ちてしまいます。 Who とはまさしく「誰」なんですが。英国人が "The Who" と発音するとき頭の中に浮かぶものと、日本人が「ザフー」と言うときに浮かぶものは、果たして同じなのでしょうか。案外、中国人が「誰楽団」で思い浮かべるものの方が近いんじゃないか? と思います。「超多毛動物合唱団」なんか特にそんな漢字、もとい感じじゃないでしょうか?

しかし、日本の「ザ・チューブ」=「夏之管」はさすがに笑う。なんで「夏之」をつけるんだ、って言わずもがなですが本当についてるのをみると。

posted by gyogyo6 at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

フェルマータの同姓同名様

かつてここのタイトルが「ポジティブサプライズ」という名前だった頃、同名の競走馬「ポジテブサプライズ」(戦績)を見つけて応援していたことがあります(微妙に同名ではありませんでしたが)。通算45戦4勝という、なかなかにしぶとい馬でした。

そこで、今度も「フェルマータ」という名前の馬がいたら応援してやろう! と思って調べてみましたら、いました、フェルマータ(戦績)。奇しくも「ポジテブサプライズ」君と同世代。

9戦1勝で地方に転厩、そこで16戦して勝ちがなく、4年前に引退していました。残念、もう応援できません。
現役時の成績はこのように全く冴えませんが、それでも重賞には1回出ています(札幌2歳S、6着)。この時の優勝馬は、この後朝日杯で2着に入る道営馬(後に中央に転厩)ヤマノブリザード。後に皐月賞2着になるタイガーカフェ(12着)には堂々先着しています。まあ比べたって仕方ありませんが。ちなみにこの2頭はまだ現役ですな。また、同世代の代表馬・タニノギムレットは、もう産駒が日本ダービーに勝ったりしています。

で、こんな馬なのであまりネットでの言及もないのですが、この馬の命名主らしき方をみつけました。「中央競馬 ワイド中継・ハイライト」(←時々見てますよ!)の公式サイト管理人さん。「管理人のひとりごと」第32回で出てきます。

馬名といえば、今までに1頭だけ、馬主さんの好意で命名させてもらったことがある。フェルマータ。覚えてる?音楽やってる人はわかると思うけど、あのマークがほんわかしててかわいかったから決めたんだ。引退して、今はどうしてるんだろうな。元気かなぁ。

確かにマークはかわいいですが、しかし「フェルマータ」が競走馬にふさわしい名前だったかというと、大いに疑問です。「Fermata」の意味は、イタリア語で「立ち止まる」…。一度も見たことのない馬ですが、元気かなあ…。

posted by gyogyo6 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ポジテブサプライズ | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

日誌

○勢いでカテゴリ「テルミンミニ」を作った。後悔はしていない。

○このブログにははてなスターをつけているのですが、先週ちょっと仕様が変わったらしくて星が消えてしまいました。どうしたもんかと思っていたら知らない間に復活していました。私は何もしていませんが、結果オーライということで。

posted by gyogyo6 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | このblog | 更新情報をチェックする

テルミンミニを10倍上手に聴かせる方法

いや面白いですね、テルミンmini。最近買ったおもちゃの中では断トツの楽しさです。

ところで、すっかり怠け癖がついている私は、「練習しなくても上手に聞こえるやりかた」(別名・いい気になる方法)を探してしまいます。

今のところのベストな方法は、月並みですが「伴奏してもらう」こと。歌をうたうときも、アカペラでやるよりカラオケがあるほうがうたいやすいのと同じです。単音しか出ないテルミンですが、バックでピアノやギターなど弾いてもらうことで音楽の幅は格段に拡がりますし、音程も取りやすくなります。

伴奏してくれる人がいつもいるとは限らないので、その時はCDでもかけて合わせましょう。伴奏に使うのは、なるべく小編成の演奏が好ましいです。自分の音がよく聞こえてよりいい気分になれますから。
そんな用途に適しているのが、NHK教育のミニ番組「クインテット」(大好きな番組です)の音楽集。「オリジナルの歌もの」と「クラシック演奏もの(インスト)」の2種類がありますが、ここは「インスト」の方で。

NHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテット NHK you gotta Quintet classics~ゆうがた クインテット
アキラ・スコア・シャープ・アリア・フラット
ワーナーミュージック・ジャパン 2004-12-08

by G-Tools
NHK クインテット~コンサート~ NHK クインテット~コンサート~
アキラ・スコア・シャープ・アリア・フラット アンサンブルベガ
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-12-07

by G-Tools

宮川彬良(番組ではアキラさん)によるアレンジも素晴らしく、まるでこの楽器の練習用につくられたのじゃないかと思うくらいです。「クラシックス」収録のサン=サーンス「白鳥」あたりから挑戦してみるのが良いかと。スタッカート連発の曲はテルミンでは辛いですが、あえて不可能に挑戦するのも悪くない。

…ほんと、10倍上手に聞こえますよ。ただこれは「10倍上手く弾けている」わけではないので、そこのところはよーく注意して下さい。この記事は「いい気分になれる」ことを探すのが目的で、「上達する」のが目的ではありません! いやしかし、気分良く弾けたら上達するのもきっと早いでしょう。

こんなに楽しければもう一台欲しいところですが、現在全世界的に品切れの模様で残念。増刷(増産)は決定しているものの(当たり前だ)、テルミンの増産に時間が掛かるので出回るのはかなり先だとか。うーん…。「初音ミク」ならプレスすれば済みますけどね。
付録の産地は中国あたりでしょうか? 中国の人(←勝手に決めている)がんばってください。

posted by gyogyo6 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の科学 | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

テルミンミニ動画

テルミンmini練習2日目。当たり前のことですが、一人でやるよりも誰かに伴奏してもらった方が音を出すのは格段に楽ですね。同居人に頼んで、ピアノをバックに弾いています(いや待て、テルミンも「弾く」っていうのか?)。

ところで、YouTube でテルミンminiを鳴らしている動画を探していたんですが

テルミンの検索結果 (YouTube)

なんで映っているのが男の手ばかりなんでしょうね(;´Д`) やはり私の同居人の言う通り、こういうのを買ってしまうのは男のサガなのか。

本物のテルミン演奏はこれで。
クララ・ロックモアによる、サン=サーンス「白鳥」

いやーやっぱり違うわ。(当たり前です)

こちらは「大人の科学」にも登場していた竹内正実さんの「白鳥」。

posted by gyogyo6 at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の科学 | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

テルミンmini来た〜

土曜日には嘆いておりましたが、3日遅れの便りを乗せて、セブンイレブン経由で「大人の科学」テルミンminiがやってまいりました。ここはどこの孤島かって話ですよセブンアンドワイさん。

まあそんなことはどうでもいいんで、早速組み立てます。うーんこの工作感はいいなあ。組み立てといってもほとんどネジを締めてるだけのような気がしますが、それでもなんか作ってる気分になれるのが往年の「科学」テイストですね。

無事完成して音も出た。スケール練習なんかすっとばしていきなり「荒城の月」挑戦ですよ。最初キーを高く取りすぎて高い方の音が出なくなり(無計画)、キーを下げて何とかそれらしく弾けたつもりになってひとり悦に入る。隣で同居人が冷たい目つきで見ている。「もうちょっと練習してからにしたら?」

そして追い打ち。「あーこの前テレビで歌ってたあの子よりは音程しっかりしてるかもねー」
あの子とは↓ …林未紀とかいう子(愛称みきPON)

ほめてくれてありがとう! もう少し練習します! みきPON(小西康陽プロデュースだって…)ももっと練習しろ! これじゃあ、まるで罰ゲームやらされてるみたい。

posted by gyogyo6 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の科学 | 更新情報をチェックする