リッツ・カールトン大阪のロビー、暖炉前に飾ってあるクリスマスツリー。用事で行った時に撮ってきました。なんか、やたらと写真に撮られていました。
赤いのや白いのは…全部バラの花です。しかも、生花。 すみません生花じゃなくてプリザーブドフラワーだそうです。
でもとってもきれいだ。これだけでも見物に行く価値ありです。ああ、クリスマス。
リッツ・カールトン大阪のロビー、暖炉前に飾ってあるクリスマスツリー。用事で行った時に撮ってきました。なんか、やたらと写真に撮られていました。
赤いのや白いのは…全部バラの花です。しかも、生花。 すみません生花じゃなくてプリザーブドフラワーだそうです。
でもとってもきれいだ。これだけでも見物に行く価値ありです。ああ、クリスマス。
子供と一緒に、「となりのトトロ」のビデオを見ていたのです。いつ見てもいい作品ですね、とつくづく思います。子供の方はストーリーまで理解しているかどうかは分かりませんが。
で、内容はいいんですが。気になったことがあります。それは前から引っ掛かっていた主題歌のこと。
「トトロ」には、オープニング・エンディングそれぞれに主題歌がついています(こういう構成も好きな理由の一つです)。OPは「さんぽ」、EDは「となりのトトロ」というタイトル。
この2曲、作曲はどちらも久石譲ですが、作詞者が違います。「さんぽ」の方は中川李枝子、そして「となりのトトロ」は宮崎駿その人です。そしてこれが、かなりクオリティに差が…あります。
気取ったアヴァンタイトルもなくいきなりはじまるオープニングと主題歌。「あるこーあるこーわたしはーげんきー」。「ぐりとぐら」など数々の作品を書いた児童文学者である中川李枝子ならではの、わくわくする歌詞です。いいうたです。画面との相性も良い。
そしてあっというまに本編が終わり、余韻を残したままエンディングに突入。主題歌がかかりますが…、どうにもその歌詞が「説明調」なのですね。なんというか、それまでのストーリーのあらすじを順々に聞かされているというか。まあ見ている人は気分も高揚していて、歌詞などさほど気にしないであろう、という点で救われている気もしますが。
特に、何度か出てくる「あなた」という表現。「あなたに訪れる 不思議な出会い」。あなた、というのは恐らく画面の前の「わたしたち」のことですけど、こんな歌の呼びかけに使わんでほしい、ふさわしくない言葉だと思います。
原作脚本監督すべて宮崎駿だもんで、ついつい歌詞を書いたらこんなふうになっちゃったんでしょうか。どうもこの人はアニメの才能はあってもうたごころに欠けるような気がするので、できればでしゃばっていただきたくありません。
「さんぽ」(YouTube)
ED「となりのトトロ」もYouTubeにありましたが、エンディングなだけに思いっきりネタバレしているためここには貼りません。(すぐに探せると思います)
それでは「となりのトトロ」以前の宮崎作品ではどうだったか。というと、ひとつ前の「天空の城ラピュタ」も主題歌は自作の詞です。これもなんとも説明調で、いいとは言えません。やはりエンディングの高揚に救われているような。
その前の「風の谷のナウシカ」。これが問題です。この映画にはうた付きの主題歌はありませんが、「シンボルテーマソング」なる曲が存在します。松本隆作詞、細野晴臣作曲、萩田光雄編曲という超一流作家の手によるものですが、肝心の安田成美のうたがあまりにもアレという代物。結局映画本編に使われることはなく「幻の主題歌」扱いされていますが、実はもう一曲「幻の主題歌候補」がありました。1984年の映画公開時に作られたムック「風の谷のナウシカロマンアルバム」に歌詞だけ掲載されていたもの。作者はもちろん宮崎駿本人。これがまた、「腐った海を越えて 風は来た」とか何とか、まあやっぱり詩心を感じさせない代物で、私はこの詞を読んで「ああこれが『幻』でよかった」と心から思ったものでした。それはそうと、ひょっとすると安田成美のあの歌のおかげで「もう主題歌もわしが書く!」と決意させてしまったのでしょうか…?
「トトロ」以後の作品ではどうでしょうか。「魔女の宅急便」「紅の豚」は、それぞれユーミン、加藤登紀子という本職の方の曲なので監督の出る幕はなし。「もののけ姫」で、三たび宮崎監督自身が筆を取ることとなります。これも、悪くはないが良くもない。言葉がメロディーに乗っていません(よね?)。ただ、こちらの歌詞に使われている二人称「そなた」は、トトロの「あなた」と比べるとはまり具合はずいぶんましです。
その後の「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」では歌詞は他人に任せています。うん、これが正解ですよ。現在製作中の「崖の上のポニョ」はどうでしょうね。また「俺が書く」とか言ってないだろうか、心配です。
は、以前「おもひでぽろぽろ」主題歌の歌詞を書いた(訳した)高畑勲にがっかりした経験がある(記事)からです。
STUDIO GHIBLI SONGS
スタジオジブリ
徳間ジャパンコミュニケーションズ 1998-05-21
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「風の谷のナウシカ」から「もののけ姫」までのジブリ映画主題歌集。「On Your Mark」もあるよ。
「ポニョ」では、久々に宮崎自身が作詞だったんですね(知らんかった)。さて出来映えは。というわけでフォロー記事:
街角には早くもクリスマスツリーが立ち、クリスマス気分を盛り上げようとしています。音楽の方では、この時期は「クリスマス・アルバム」が出回ります。もう何十年も続くこのサイクル。
今年も、少し早いですが選んでみましょう。昨年のシーズンにリリースされた、ホール&オーツのクリスマスアルバム。長いキャリアの彼らですが、これがはじめてのクリスマスアルバムだったそうです。
ホーム・フォー・クリスマス
ダリル・ホール&ジョン・オーツ
ビクターエンタテインメント 2006-11-18
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80年代をブイブイ言わせていたホール&オーツのデュオも、ダリル・ホールのほうはもう還暦近いお年、ということで時の流れを感じます。このクリスマスアルバムも、ジャケット含めすっかりまったりくつろいだ雰囲気でいい感じです。定番の「ジングル・ベル・ロック」を聴いた私の同居人は「…演歌?」とのたまっておりました。あはは、確かに演歌歌手もできそうですね、今の彼らなら。(褒め言葉ですよ)
現在 "LISMO" という言葉でGoogleのイメージ検索するとこのブログが上位に表示されているようです。なんでやねん。Googleイメージ検索の精度についてはつい最近も「初音ミクの画像が出ない」などといろいろ話題になっていましたが、LISMOでこんな結果を返すようでは精度を疑われて当然ですね。困りますね。もっと有用なサイトを上位に表示してほしいものです。(←これは本気です)
ところで私のケータイは対応機種なのに、残念ながらLISMO使ったことがありません。マカーにとっては、au Music PortがMacに対応していないのがイタイ。なので携帯音楽プレイヤーは iTunes+iPod の組み合わせを使っています。
とはいえ、せっかくLISMOがあるのに、(そしてせっかく検索で上位にあるのに)使わないままでいるのはなんだかもったいない気がして、ちょっと試してみようかと思いました。幸いうちのマックはintel入ってるMacbook、そしてWindowsXPも入れています。ほとんど起動させてないけど。
以下<あとで書く>。
使いはじめにはインストールやら何やら、手間もかかりますので。
R.E.M. のライブ盤が出ています。内容はと言えば、まともな音楽を聴きたい人はとりあえずこれ聴いとけ、で済んでしまうほどのものです。いやほんと、聴いとけ。
内容もさることながら。これはCD2枚+DVDという構成です。で、CDもDVDも同内容です。宣伝などでは「キャリア14枚目にして初のライヴ・アルバム」などと書かれているのでCDがメインなのかも知れません(過去にライヴ映像作品はいくつか出ていますので)が、どちらが主でどちらが従というものでもないでしょう。いつも行く店では、DVDの棚に置いてありました。
DVDだけ単独で出しても良さそうなものですが、同内容のCDが一緒についてくるというのは結構ありがたいものです。PCやiPodに音を取り込んだりする作業が格段に楽になるのですね。
優れた映像作品は、その音だけでもiPodとかに落としていつでも聴けるようにしたいもの。でも元の素材がDVDだと、音だけ抜き出してという作業は、できなくはないですが結構手間がかかったりします。そんなときに同内容のCDがあるとたいへん便利じゃないですか。まあこの作品がそういう便宜のためにこんな構成になってるかどうかは知りませんが。
最近のアナログ盤の中には、「その曲のMP3ファイルをダウンロードできるURLとパスワード」がついてくるのもあるそうです。そーいえばアマゾンもアナログ盤の取扱いをはじめましたね。
R.E.M.ライヴ(DVD付)
R.E.M.
WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) 2007-11-07
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NHK教育の音楽番組「クインテット」。音楽の面でももちろんクオリティ高くて面白いのですが、人形たちの寸劇というかコントもなかなかレベル高いです。最近やっているのが、「クイズ・ナニモネーヤ」のシリーズ。タイトルから分かるように、『日本一忙しい司会者』さんが出題者を務めるあのクイズ番組「ミリ○ネア」のパロディです。
4択問題に答える回答者フラットさん、「ベートーベン、でお願いします」。「サイナラアンサー?」と出題者のシャープくん。「サイナラ アンサー」。
BGMがだんだんクレッシェンド。不安げなフラットさん。客席から回答者席を見つめるアリアさんとスコアさん。…このへん、人形なのであんまり表情はないはずなんですが、操演とカメラの撮りかたが非常に上手くて、本家顔負けの迫真の演技になっています。そして口を開きかけ… オチはYouTubeでご確認ください。
NHK教育って、「誰も見てない」と思って作っているのかどうか知りませんが、結構フリーダムな演出が多くて面白いです。みのもんたも笑って許してくれそう。
ところでこの「クインテット」は10分番組なのですが、オープニングとエンディングが各1分ずつあります(CMがないので本編は8分)。その1分間でテーマソングをしっかり聴かせてくれるのですが、全体の5分の1がOPとEDという番組構成はちょっと珍しいかも知れません。
過去の参考記事:
「ゆうがたクインテット クラシックス」 元・子どもの楽しみ
ところで下の記事にあるブログパーツをつけたばっかりでアレなんですが、また最近Googleから来られる方が減ってしまいました。どうやらまたもやランキングが下げられてしまったようです。今年の7月にも一度減ってしまったことがありますが、しばらくして元に戻りました(「減った」ことだけ記事に書いて、「元に戻った」ことを書かないのは良くないですね。反省)。ですのでまあ、今回もそのうち戻るんじゃないかなと思っていますが。
知人にこのことを言うと、「それはお前最近アップルの悪口ばっかり書いてるからだ」と言われてしまいました。「GoogleのCEOがアップルの取締役をしているから、アップルの悪口はGoogle上では許されないのだよ」という、初音ミク画像騒動もびっくりの陰謀論です。そんなわけないやろ。でも、「順位下がった! わーどうしよう!」とあわてている人なら、初音ミクの時のように陰謀を信じてしまうこともあるかも知れませんね。
で、「悪口」というのも心外です。「激励」というんですよあれは。
せっかくなので貼ってみた。
Only One というブログパーツをつけてみました(右下の方)。このブログが、どういうキーワードだとGoogleで上位に来るか、というのを教えてくれるそうです。大概の場合、どんな言葉でもここは上位に来ないのですが(笑)それでも珍しく上位にランクされるような言葉というのがやはり存在します。いま表示されている言葉では、…
「ソソソソ ソドミ ファンファーレ」
やったー1位です! というよりヒットするのはここだけです(笑)。ほんとに世界でオンリーワン。どなたでしょうこんな言葉で検索した方は。
(注:検索結果は、この記事をupした時点のものです)
おまけ: 「ソソソソ」ではありませんがファンファーレ。(宮川泰作曲)
このブログパーツは開発元でサービスが終了したようで、現在表示されません。
Macintoshトラブルニュース11/5付け 「● 重要:中国製 Seagate 2.5 インチ一部ハードディスク:データ損傷の可能性」経由で知った記事ですが、
Data recovery firm sounds Mac hard drive damage alert | Reg Hardware
「一部の MacBook , Mac mini に使用されている,一部の中国製 Seagate 2.5in SATA ハードディスク (ファームウェアバージョン 7.01 ) に製造上の欠陥があ」るということだそうです。
私が今年の春に遭遇したHDDのクラッシュ(その時の記事)は、その症状と 「MacBook」「中国製 Seagate 2.5in SATA ハードディスク」というところが合致しています(FWのバージョンまでは未確認)ので、ひょっとしたらその一部の「当たり」を引いてしまったのかも知れません><
一部のデータを失ってしまったのは痛いですが、トラブルを機に容量の大きなHDDに換装して少しばかり快適になったので、結果的によかった…、と思うことにしましょう。(えー)
ちなみにその時の経緯は、
MacBookの内蔵HDDがクラッシュ
→アップルに電話、「ハードディスクの交換になりますね。データの保証はできません」
→私「ではちょっと自分でデータ救出の努力してみますので、とりあえずいいです」
→データ復旧いろいろ試すも無理
→あきらめて、新しいディスクと入れ換え。壊れたディスクはひょっとすると何かの拍子に復活するかも知れないと手元に残す
といったものでした。保証期間内でしたが、自分から交換を断ったのでまあ納得です。「何かの拍子に復活」というのは、不治の病にかかった人が『未来のテクノロジー』に期待して冷凍睡眠に入るようなもので、あんまり、いえ全く期待していませんけど。
Positive Surprise)