2008年12月30日

そういえば1日を1000等分した「インターネットタイム」というのが

ちょうど10年前でしたっけ、スウォッチが「インターネットタイム」を提唱したのは。1日を1000等分した「Beat」という単位を導入していました。実際に時計も作られていましたが、あれ今はどうなっているのでしょうか?(時計はもう売ってないはず) そしてこの「文字盤が10までしかない時計」というのは、結局形を変えたBeat時計なんでしょうか?

つーかさ、このニュースにトラバを送っているブログにこの「インターネットタイム」に言及したものがひとつもないことに絶望した! みんな忘れているのか、そもそも聞いたことすらないレベルのものなのか。

スウォッチ・インターネットタイム - Wikipedia

それでは、良いお正月を〜。

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2008年12月29日

沢田研二の体型…なんかどうでもいい!

NHK BS-hiでやっていた「人間60年ジュリー祭り 沢田研二 IN 東京ドーム」を見る。これはかっこいいなあ。自分は大ファンというわけではないので最近の曲はよく知らないんですが、はじめて聴く曲でもなんとも魅力的なんですね。まいりました。東京ドームというでかい舞台で派手な演出は一切ないのに全然飽きない。放送は、7時間にわたるコンサートを90分に編集した超ダイジェスト版でした。(客席も相当年齢層が高かったように見えますが、死人は出なかったのでしょうか?)

3ヶ月前に、テレビでうたう沢田研二を見て「沢田研二の体型が。」なんて記事を書いてしまいましたが、 前言撤回します。体型なんて関係ありません。ごめんなさいジュリー。

最近、デジタル液晶テレビなるものを購入いたしまして、Perfumeの武道館ライブとか洋楽の昔のライブとかBS-hiの番組をいろいろ見ています。いいよね。皆さん、見た分の受信料は払いましょう。あとBSデジタル放送の民放ってテレビショッピングだらけですね…。

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2008年12月22日

バイバイ中村とうよう

「ミュージック・マガジン」今売られている09年1月号から、中村とうようのアルバム・レヴューが消えました。所蔵のレコード類をすべて武蔵野美術大学に寄贈し、同大学の客員研究員としてその分類作業に追われているためレビューに割く時間がなくなった、のだそうです。(といいながら本当は、Perfumeをプッシュしまくる本誌の論調に嫌気がさしたから、だったりして)

「既に終わった人」などという人もいますが、いいものは手放しでほめる一方で、口汚くののしって「2点」なんてひどい点数を平気でつけることもあるレビューがまだまだ読みどころがあっただけに、残念ですね。今までも半分ご隠居モードではありましたが、ついにフルタイムご隠居様か、と感慨深いです。ご本人は忙しくてそれどころじゃないのでしょうけれども。

その09年1月号は年間ベストアルバム号。「歌謡曲ポップス」部門の1位がTOKIO「雨傘」というのがすごい。クレイジーケンバンドやPerfumeを抑えてのもの。ジャニ系が1位になったことってあったっけ?

B001N01CT4 MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 01月号 [雑誌]
ミュージックマガジン 2008-12-20

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2008年12月20日

Seesaa炎上

リアルで炎上するとは思いませんでした。昨日の事件。

さくらインターネットのデータセンターに障害、GREEなどのサービスが停止中 (Cnet Japan)

電源設備から発煙、サーバが停止。とばっちりでここにサーバがあったSeesaaブログも落ちてしまったというわけです。現在は復旧したのですが(だからこうして更新できるのですが)、ごらんの有様だよ。

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2008年12月19日

今年のクリスマスは…エンカのチカラ!

今年のクリスマスソングは何かないかなと考えていましたところ、たまたま聴いていたアルバムにちょうどいいのが収録されていましたのでご紹介。

B001GKXQ9A エンカのチカラ-SONG IS LOVE 80’S&90’S
(オムニバス)
コロムビアミュージックエンタテインメント 2008-12-03

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この2曲目 "Dear...again"。広瀬香美の曲を、川中美幸がうたう。なんともいえぬ味わいがあります。

演歌歌手がだすアルバムには、自分のヒット曲やオリジナル曲のほかに、中に何曲かカバー曲を収録していることがよくあります。このコンピレーションは、そういったカバー曲ばかり集めたもの。このアルバムのための新録こそありませんが、なかなかすごい内容ですよ。

80-90年代編は、五木ひろしの「TSUNAMI(サザン)」でスタート、トリが美空ひばりの「昴(谷村新司)」。

前川清の「HOWEVER(GLAY)」ははまりすぎですね。彼は「演歌歌手」ではないと思いますが、キニシナイ。GLAYのボーカル務められますよ。美空ひばりはコンサートでも「昴」をよくうたっていたようで、これは完全に自分の歌になってます。

あらっと思うのは五木ひろし。イントロなしでいきなり歌から入るこの曲、もとの歌い手が個性的なヤツだけに、なんか違和感が残ってしまいます。お手本どおり(お手本というのがあるなら)に完璧にうたっていて、歌の先生は満点つけるのでしょうけど。ポピュラー音楽は難しいものです。

とまあ、少々ミスマッチなところもありますがとっても面白い「エンカのチカラ」。吉幾三が高橋真梨子"for you..."をうたっているのなんか身震いしますね。IKZOが「あなたが欲しい あなたが欲しい 愛が…すべてが欲しい」と絶唱してます。誰だこの曲のカバー思いついたの。

「80-90年代編」だけ試しに買ってみましたが、こんどは「70年代編」も聴いてみよう。


B001GKXQ9K エンカのチカラ-SONG IS LIFE 70’S
(オムニバス)
コロムビアミュージックエンタテインメント 2008-12-03

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…聴いてみた。こっちは石川さゆりの「ペッパー警部」が出色の出来ですね。ファンクな演奏に乗る石川さゆりの歌声。いや、全然ノッてませんな。ちょっと伝説のユニット「ラ・ムー」を思い出しました。菊池桃子よりはずっと歌うまいですが(当然)。あと、八代亜紀の「いとしのエリー」は、五木ひろしのより「それ」っぽい。アマゾンでは試聴もできますので、ぜひ一度ご体験を!

posted by gyogyo6 at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(竹) | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

謎のイルミネーション通り

ごめんなさい、住宅地なのでどこにあるかは書きません(マップの場所もダミーです)が、うちの近くに「謎のイルミネーション通り」があります。

有料道路のインターチェンジを下りてすぐの信号を左に曲がり、坂をゆっくり下っていくと…突如として片側1車線の道の両側にイルミネーションが出現します。約10軒ほどの家が、競うように装飾をしているのです。

誰が言い出したわけでもなく、この時期になるとそこの住人はキラキラをつけだします。毎年、微妙に趣向を変えてるあたりがにくい。ほんの少しの区間なのですが、そこだけが別の町か別の国のようです。

かつてのバブル期にはその近所の新築マンションが「億ション」として売られていた(今は見る影もありませんが)ような場所ですから、住人も余裕のある方が多いです。この前の日曜日に見物してきましたが、世間の「経済危機」もどこ吹く風、去年と同じようにキラキラしてました。

でもほんと、その通りを外れると誰もイルミネーションなんかつけてないんですよ。本当に謎の一角です。写真を撮れたらよかったんですが、残念ながら自分のコンパクトデジカメではうまく写りませんでした。がっかり。

posted by gyogyo6 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

クラシック楽器…

コンビニで「のだめカンタービレ クラシック楽器セレクション」というフィギュアを見つけまして。最近、「映画化(上野樹里・玉木宏の実写版の方が)」なんてニュースを読んだところだったので、1個買ってみました。

nodamefigure-j.jpg

「クラシック楽器」のはずなのに、入ってたのはピアニカだったという。まあいいか。

これのグランドピアノは本体だけでは完成しませんで、他の箱にパーツが少しずつ入っていて全部揃えないといけないという、少々凶悪な仕様となっております。(こんなの、フィギュアの世界では常識なんでしょうか)

ピアニカといえば、うちの子供が来年小学校に上がるのですが、小学校では手持ちのピアニカが必須だから買えといわれてちょっと驚いています。自分が通っていた小学校は(大昔ですが)、音楽室に足踏みオルガンが(だいたい2人に1台くらいの割合で)並んでたのですが、それの代わりなんですかね? ピアニカ屋さん大儲けですね。

posted by gyogyo6 at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

天国は満席 地獄はゼネスト(今年の一枚)

今年1年を振り返る季節になりました。今年の一枚となると、これでしょう。

カンテ・ディアスポラ
カンテ・ディアスポラ ソウル・フラワー・ユニオン

おすすめ平均
stars今一番リアルな声
stars最高の摩擦熱
stars
stars名もなきおっぱい !!!!
stars21世紀最高傑作!!!

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なんといっても「もっとおっぱい」! では、なくてですね。いや、これもタイトルのインパクトだけじゃなくてとってもいい曲ですよ、千代に八千代に永遠におっぱいが世界を導いてるのです。

魂花の皆さんは、ほんとに誰も真似できない境地に突き進んでいますよね。もう1曲目「月光ファンファーレ」から心をわしづかみにされて、そのまま「もっとおっぱい」まで持って行かれます(それはいいって)。なんという豊穣な世界、豊穣な音楽。全73分というのはちょっとおなかいっぱいになりすぎるきらいもありますが、たまにはこういう世界にどっぷりと体を浸すのもいいでしょう。文句なし。なお、この記事のタイトルは「月光ファンファーレ」の冒頭の歌詞から取ってます。

再発or紙ジャケの部(でしたが…)

細野晴臣の諸作品が12月にまとめて出る予定でした。

が! 一部は1月に延期、一部は発売中止となってしまいました。予定通りに発売されていたらここに選ぶつもりだったのですが、残念です。というわけで該当なし。選ぶはずだったのはこれです。

B001HBQKX2 omni Sight Seeing
細野晴臣
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M) 2009-01-28

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はっぴいえんどの細野も、70年代ソロの細野も、YMOの細野も、今の細野もみんないいですが、私はこの時期の細野がいちばん好きです(なかなか同意してくれる人が少ないのですが・笑)。江差追分からはじまる、寄り道しまくりの世界観光(1989年リリース)。長い間廃盤状態だったので、一月ぐらい延びたって大丈夫。楽しみにしていますよ。「来年の1枚」候補にしておきます。


posted by gyogyo6 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする