2009年04月26日

定額給付金の使いみち→寄付しました

私の住む自治体でも定額給付金の手続きが行われています。やれ免許証のコピーを同封せよとか預金通帳のコピーも同封せよとかいろいろややこしくて不備もいろいろ出ているようですが、私の分は今月末か来月頭には振り込まれるそうです。

定額給付金を何に使おうか迷っている人は、お金を必要としている人に渡して使いみちを考えてもらうというのもいいと思います。不景気の影響をもろに受ける団体も多そうですし。

というわけで自分の分12,000円は、全額以下の団体に寄付しました。

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ここに限らず、気軽に寄付できるところは多いのでみんなもどんどんやればいいと思います。あしなが育英会の場合、Webから振込用紙を請求してコンビニで支払できるので、私もそうしました。クレジットカードでの寄付もできるそうです。なぜこの団体に決めたかというと、日ごろ街頭で募金を呼びかける遺児の学生さんたちの姿が記憶に残っていたからです。日ごろの宣伝大事。

なお、他の家族の分は、それぞれめいめいが勝手に決めることにしています。

posted by gyogyo6 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

東京五輪招致の成否

2016年五輪開催候補地をIOCが査定するということで、今日まで「現地調査」という東京側のプレゼンテーションが行われていました。そのなかで、政治家たちがいろいろと脱線発言をやらかしています。

「日本の韓国統治は公平だったと聞いた」石原知事発言

英国人記者から「知事は日本の朝鮮半島への行為を矮小(わいしょう)化しているため開催地に選ばれるべきではないという、韓国での報道を知っているか」と問われ、「ヨーロッパの国によるアジアの植民地統治に比べ、日本の統治は公平だったと朴大統領(朴正熙(パク・チョンヒ)・韓国元大統領)から聞いた」と述べた。

首相「迎賓館はロシアに勝った直後できた」IOC委員に

麻生首相は18日夜、国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会を招いて開いた迎賓館(東京都港区)での晩餐(ばんさん)会のあいさつで「元々この建物は、戦争でロシアに勝った直後の1909年に建てられた」と述べた。評価委にはロシア出身の委員が1人おり、晩餐会にも出席していた。 あいさつは英語。麻生首相は晩餐会場を選んだ理由として、迎賓館の建物が「ちょうど100年前」に建てられたことを説明。その中で、1905年に終わった日露戦争に触れた。発言を知った東京五輪招致委員会の幹部は「ヨーロッパでは戦争もジョークになることがあるようだが、首相が冗談のつもりだったかはわからない」と話した。

いやまあ、この方々の認識が正しいかどうかが問題なのではありません。IOC委員の目の前でこういう発言をすることが、果たして招致にプラスに働くのかマイナスに働くのか。その一点でしょう、大事なのは。ホントに招致したいのでしょうか。

と、ため息をついてみるわけですが、ひょっとするとこれは、高度に計算された予防線なのかも知れません。もしも招致に失敗した時に、東京という都市へのダメージをなるべく小さくするための作戦だとしたら。「招致に失敗したのは計画が評価されなかったせいじゃなくて、知事や首相が失言して不興を買ったからだよ」ということになれば、次回の立候補への障害にはならないはず。さいわい石原都知事は次の選挙には出ないそうで4年後は次の人がやってるはずですし、麻生首相だってもうすぐ総選挙でたぶん替わることになるでしょうから、いや万が一替わらなくても4年もやってる可能性は限りなく低いでしょうから、責任を押し付ける、もとい取ってもらうには適役ですよね。

しかしながら、このブログ的にはこちらのニュースの方が大事。

Gacktが東京五輪招致に緊急参戦

お前か! お前なのか! お前が招致ソングを作るというのか! なんかそれは違うぞ!

もうひとつ。

東京五輪招致へ18メートルガンダム参戦

ああ全然意味わかりません。等身大ガンダムの左肩に招致マークのステッカーを貼るそうですが、いったい誰が喜ぶのでしょうか。

というわけで

新カテゴリ「五輪と音楽」作りました。

あと、今回のプレゼンを伝えるニュースを見て

8年前の大阪五輪招致の時も、同じようなことやってましたっけ? 全然記憶にないんですけど…。

posted by gyogyo6 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 五輪(スポーツ)と音楽 | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

6歳のコレクター宣言

今年小学校に入った息子はミニカーのトミカが大好き。おじいちゃんが買ってくれることもあって、たくさん持っています。しばらく興味が薄れていた時期もあったのですが、最近また物欲が再燃してきて「買って買って」とねだっております。

あんまりほしがるので、「そんなにたくさん集めて、どうするんだ?」と聞いてみました。そうしたらば、とんでもないことを言い出すのです。

「あのな、パパもたくさんシーディーもってるやろ。ぼくの手の届かへんところにまでたくさん置いてるやろ、あれぐらいぼくもトミカあつめるねん」。

な、なんということを。確かに私はCDを何百枚と持っています(面倒なので最近何枚あるか数えてない)けど、それは何年も何年も何年もかけて集めたものだぞ。お前はまだ6歳だろうが。それにパパのは別に集めたわけじゃなく、気が付いたら増えていただけだ。…と言いたいのをぐっとこらえましたが、しかしそれは言い訳に過ぎず、なんとも反論できません。6歳の子供に反論できないとは。

posted by gyogyo6 at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

環境の変化

私が勤務している会社で異動があり、4月から転勤となりました。

これまでの勤務地は都会のど真ん中だったんですが、こんどの勤務地は郊外。それで困るのが、「周りに大型書店もCDショップも何もないじゃないか」。いやこれ切実なんですよ。勤務地は最寄り駅のすぐそばですが、その最寄り駅というのが駅前にコンビニが1軒あるだけという。ほんと、どうしましょう。都会の空気、情報の集積というのは、それがなくなった時にありがたみが分かるというものです。

15分ほど歩いたら巨大なショッピングモールもあって、そこには本屋も外資系CDショップも入ってるんですが、さらに田舎方向へ歩いていくということにちょっと抵抗があります。Amazonなどで買うことが今より増えるだろうと思いますが、それもなー、味気ないんですよね。手に取って確かめてみるというプロセスが楽しいのに。

まあ、休みの日には郊外よりも、つとめて都心へ出ることにしましょうか。

posted by gyogyo6 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

胎教ってどうなの

このブログでも何度か出てきた私の同居人はピアノの講師をしてます。赤ちゃんがおなかに居るときもずっと仕事してました。おなかのすぐそばでピアノが鳴ってるわけですから、それはもう素晴らしい胎教効果が期待できると思うでしょう。とんでもない。

まず、生徒さんはおしなべてヘタで、そんなのを聴いていい効果があったとは思えません。先生自らが一人で練習するときもありますが、同じところを何度も何度も何度も何度も何度も繰り返し弾いたりしますので、やはり心地よく感じたりはしないでしょう。

そして最悪なのが音大受験生。当時、こともあろうに東京芸大志望の子と京都市芸大を受験するという子(二人とも合格しました。おめでとう)がソルフェージュを習いにきていて、聴音のトレーニングとかするわけですよ。芸大の聴音の試験問題なんて「#$*?+!&%…」てなもんで、「美しい」やら「気持ちイイ」の対極にあるもの。リラックスなんてできるはずがありません。

ま、そんな最悪の胎教を受けて生まれてきた子供ですが、何事もなく育ってます。音楽を聴くと踊り狂う癖がありますが、これはどんな子供だってそうでしょうしね。それよりは、ちょうど同じ時期に日韓ワールドカップが開催されてて、それをずっとテレビ観戦していた影響(いい影響か悪い影響か知りませんが)のほうが大きいかも。

胎教というものにどれだけ効果があるのかはよくわかりませんが、「お母さんがリラックスできたらおなかの中の子供にもいい影響がある」だろうことは間違いなさそうです、その程度に考えておくのが良いのかもしれません。無理してモーツァルト聴くこともないでしょ。

ついでに

全然関係ありませんがこの記事に緑のはてなスターを自分でつけてみました。

全はてなユーザー様を対象に定額給付スターの給付を開始しました - はてなダイアリー日記
定額給付スターの給付を終了しました - はてなダイアリー日記

今年の4月1日は大変に忙しくて、出会ったネタはこれだけでした。はあ…。

posted by gyogyo6 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | オぴニオンw | 更新情報をチェックする