2009年11月29日

タグづけを破綻させないために、どうすればよいのか?

iTunesでシャッフル再生を極めるレシピ | nanapi[ナナピ]

iTunesに取り込んだ曲にタグつけて管理すればどんな抽出も思いのままだぜヒャッハー! そう思っていた時期が私にもありました。しかしこれ、大きなハードルがあります。言うまでもなく「おそろしく面倒」なのです。

実際には

mv/lang=jp/cntry=jp/cm/vocal_duo/winter

といったように記述します。

既にたくさんの楽曲をライブラリ化されてる人は確かに大変な作業だと思います。でも、このルールを適用しようと思った次のアルバムのエンコードの時から、その都度やれば、アルバム1枚あたり7分もかからない手間で済みます。溜め込んでしまうと大変なので、面倒でもその都度編集するのが良いでしょう。

そうなんですよ、鉄則は「その都度編集」なのです。後からやろうとすると絶対無理です。でも、「その都度編集」を徹底しても、計画的にやらないと困ったことになります。

最初に「これとこれとこれを記述しよう!」と決めてやっていくんですが、やっている途中で「んー待てよ、こういう分類もいいかな?」と新しいタグを思いつくとします。そのときに困るのが、それまでに取り込んだ曲はどうすればいいのかという問題。さかのぼってタグを追加していくのか。もしそれが何千曲もあったら? そうこうしてるうちにまた新しい分類を思いついた、またさかのぼってタグ付けするのか? …といった具合で、たちまち破綻してしまうのです。というか、私は破綻しました。無理です。

この記事のタイトルに「どうすればよいのか?」とつけましたが、これは実は私の本心でして、答えを持っているわけではありません(^^)。かろうじて思いつくのは「わざわざづけをしなくてもこっちの思い通りに分類できるような画期的な管理の仕組みをどこかが発明するのを待つ」くらいで、他力本願もいいところです。アップルでもソニーでもマイクロソフトでもグーグルでも、どこでもいいので、作ってくれませんかね…。

そんなわけで今私はiPodで音楽を聴く際、「3800曲をランダムシャッフル」して聴いています。次に何がかかるかは絶対に分からないので、結構面白いですよ。

ところで、iTunesの星つけはみなさんどんな基準でやってられるのでしょうか。私は、星5つ、4つは滅多につけていません。ほとんどの曲は星2つか3つ程度。平均すると2.5くらいでしょうか。「すごく気に入ってる」ものがだいたい星3つ。なかなかのデフレ状態です。これも、最初にそう決めたので今さら変えられないという。


posted by gyogyo6 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iTunes | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

ありえない光景

アニメではよく見るが実際には見たことない光景

良家のお嬢様が嫌な目に遭って帰宅。部屋に入るなりピアノの蓋をバーンと開けて座るや「革命のエチュード」か何かをババババンと弾き出す(えらく上手い)。一通り弾き終わると気が晴れたのかフーッとため息。ねーよ。

あ、このシチュはアニメじゃあまりないかな。まあいいや。

posted by gyogyo6 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

A LONG VACATION トリビュート(これはアリかも)

永遠の名作、大滝詠一の「A LONG VACATION」をまるまるカバーしたトリビュート・アルバムが出ていました。

B002OIH7PW A LONG VACATION from Ladies(初回限定盤)(DVD付)
Akira Inoue
ユニバーサル・シグマ 2009-11-04

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全員女性ミュージシャンによるカバーです。原曲は当時のレコーディング技術の粋を尽くしたようなアレンジでしたが、このような意図的にスカスカの音も結構合うなと思いました。最初の「君は天然色」がいきなり大貫妙子でどうしようかと思いましたが。太田裕美の「FUN×4」で撃墜されました。この人今何歳だよと公式サイトで確認したくらい。

内容は充実しているんですが、それだけにここに「いてほしかった人」も気になるところで。いろいろと制限はあるのでしょうが、松田聖子にどれかうたってほしかったなと。今の松田聖子ではどうだろうかという気もしますが、それでも構わなかったです。あと鈴木祥子が手がけた「さらばシベリア鉄道」。彼女のバージョンもいいのですけど、この曲調にするなら誰か演歌歌手を起用すればもっと面白かったかなと。たとえば石川さゆりやら坂本冬美とか。

アマゾンのレビューは見事に評価がバラバラですが、私は結構面白く聴けました。「面白がって」聴くのが、ちょうどいいかも知れません。なおオリジナルの「A LONG VACATION」は、1年半後のリリース30周年に合わせてリマスタリング作業中だとか。…その頃には、どういうリリース形態になってるでしょうかね。CDでしょうか、データ配信でしょうか。

posted by gyogyo6 at 00:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | よい音楽(竹) | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

Congratulations.

【Seesaaブログ】11月20日本日サービススタートから6年を迎えました!


6th_banner.jpg

posted by gyogyo6 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | このblog | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

はてブの紹介機能

エントリーページに、かんたんにブログで紹介できる機能を追加 - はてなブックマーク日記

本日エントリーページに、はてなブックマークのエントリーをかんたんにブログで紹介できる機能を追加しました。

Seesaaブログでも貼れるかどうか、試してみました。どうでしょうか。以下。

自分の環境ではちょっと右にはみだしています(笑)。「大変混み合っています」表示が出ることも…。

posted by gyogyo6 at 15:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | このblog | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

東洋大学の乾君(3年秋・足踏み編)

当ブログが応援しております、東洋大学野球部の乾真大投手。3回生で迎えた秋の東都大学野球、リーグ6連覇を目指していたのですが、残念ながら乾君もチームも調子が上がらず、5位という結果に終わりました。残念。

それでも、この11月22日に行われる「NPB U-26 vs. 大学日本代表」プロアマ交流戦のメンバーに選ばれています。投手は乾君も含め大学からは9人選ばれていますが、登板機会も恐らくあると思うので好投を期待しましょう。

「メジャーのスカウトが、『早稲田のあのエースよりも評価している』と言っている」などという真偽不明のスポーツ紙の記事が気になって仕方ない今日この頃です。

ところでこの記念試合、我らがタイガースからは大和が一人だけ選ばれています。あと「オーバーエイジ枠」で新井さま。うーん、若手が元気ないチーム状態を象徴していますね。

そのタイガースでは、内野手の藤本がフリーエージェント宣言を検討し、ヤクルトが興味を示しているとかなんとか。藤本くん、ケガもあって今季は出場が激減してしまいましたが、「なんで俺より大和を優遇するんだ、どっちが実力あると考えてるんだ」という思いがあったり…しませんかね。私は彼のファです。タイガースのユニフォームを着る姿も見ていたいのですけど、それよりも出場機会のあるチームに移籍するのもいいかなと思います。ここは決断のしどころです。悔いのない選択をしてほしいと思います。

と、最後は乾くんからずいぶん離れてしまいましたが、みんながんばってください。

posted by gyogyo6 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球とピアノ | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ベルリンの壁崩壊から20年

1989年の11月にベルリンの壁が崩壊してから20年ということで、ベルリンではブランデンブルク門の広場でU2がフリーコンサートをしてたようです。

でもまあ、ベルリンでのコンサートといえば、壁崩壊から1年後の1990年にポツダム広場で行われた "The Wall in Berlin" が印象深いですね。The Wallといえばピンク・フロイドの大作アルバム(1979年発表)ですが、フロイドのロジャー・ウォーターズが主導してオールスターでのライブが開催されました。当時、ロジャーと他のメンバーは喧嘩別れ状態だったため、ロジャー以外のフロイドのメンバーは参加していません。「ベルリンの壁が崩壊したらその前でライブをやろう」と昔に冗談半分で言ってたことが実現したのだとか。

このコンサートの模様はCDとDVDになってますが、まあどんだけ人いるんだというほどの広場を埋め尽くした聴衆の前で行われてます。当時の情勢は詳細を忘れがちですが、ベルリンの壁崩壊即ドイツ統一というわけではなく、このコンサートが行われた時点ではまだ2つのドイツ、2つのベルリンという状態のままでした。東ベルリン市、西ベルリン市の両市長が一緒に開会宣言を行っています。途中にはソビエト軍(そう、これもまだあったのです)の軍楽隊も登場します。(←彼らは自分たちのパートの役割を、どこまで理解して参加したのでしょうか?)

コンサートそのものは、音楽的にどうというよりは(同じ「ザ・ウォール」のライブなら、ピンク・フロイド自身による80年のライブの方が無論断然良い)、メッセージ色の強いものという印象です。とはいえ演奏はしっかりしてますし、本当に壁は積み上げますし最後に壊しますし、私の好きなシニード・オコナーは "Mother" を歌い上げてますし、見る価値の高い作品ですよ。

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19年も20年も経ちますと、あれほど修復不可能と思われていたピンク・フロイドは再結成しますし、結成時のリーダーもオリジナル・メンバーも亡くなりますし、日本も世界もガラリと変わっています。ベルリンの壁が再度築かれることはないでしょうが、別の場所に別の壁が築かれたりしていて…。

posted by gyogyo6 at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

好奇心の減退は由々しきこと

先日、バックアップに使っている外付けハードディスクの中身を、ちょっと調べていました。

昔からのファイルがあったりなかったり、結構不完全なバックアップ内容なのですが、いろいろ検索していくと1992年に作成したテキストファイル、なんてのが出てきました。私がはじめてパーソナルコンピュータ(マッキントッシュ)を買ったのが1990年ですから、ずいぶん前のが残っていたものです。懐かしくなって何を書いていたのか、思わず読みふけってしまいました。内容は、恥ずかしくてとても公開できるようなものではありません。

その中に、「1992年に行ったコンサートの記録」がありました。17年前、ですが、あーこの頃はすっごいたくさん通ってたなあ、ジャンルもロックにクラシックにジャズに沖縄音楽に…といろいろ聴いてたもんだなあと思い出してきました。それが今はどうだろう。

「若かった」の一言で済ませるのはなんだが違う気がします。昔の自分は、確かに今よりも好奇心旺盛で、貪欲に音楽を求めていたんだなあと。CDもたくさん買ってた。それが今はどうだろう。ずいぶん好奇心が減ってしまったように、改めて感じます。これはいかん。

そういえばこのブログで年末になると「今年の一枚」的記事を毎年書いていますが、だんだん選ぶのがしんどくなってきてたりして。うん、いかんいかん、馬力をかけて聴かないとな。今年の一枚に斉藤由貴の紙ジャケ再発ものとか選んでる場合じゃないよなあ。いや、あれはいいものでしたが。

がんばります。

posted by gyogyo6 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | オぴニオンw | 更新情報をチェックする