2010年05月30日

ワールドカップ便乗CD

ワールドカップの便乗商法というのは、W杯それ自体の注目度が低いともひとつ盛り上がりに欠けます。とりあえず、近所のスーパーではこんなのを見つけました。

image/100529_1626~01.jpg

まあそういうわけで、柿ピーだか勝ちピーだかわかりませんが、今日のイングランド戦を観る時にビールのつまみにせよ、ということだと思って買ってきました。

その試合の結果↓

日本代表 国際親善試合 5月30日 日本対ドイツ (J's Goal)

スコア (Sportsnavi)

おっと失礼、これは4年前の大会前の親善試合、ドイツ相手に一時は2点リード(結果は引き分け)たときのものでした。まあいいか。「意外とやるじゃん」と期待したんですけどねえあの時は。どうやら球運をこの試合で使い果たしてしまったようで。今回はどうでしょうね。PK止めるのなんて本番まで置いておけよ、頼むから。

ところで、その4年前のドイツ大会。こんなCDが出ていました。

ミオ・クラシコ conducted by 宮本恒靖
ミオ・クラシコ conducted by 宮本恒靖ヴェルディ

おすすめ平均
stars聴きやすいです!

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サッカー日本代表キャプテン宮本恒靖選曲のクラシック・コンピ盤登場!(CDJournal.com) なんて紹介されていましたが、ライターの速水健朗氏は「ワールドカップ便乗商法の中でもこれが一番ひどい」と評してました。

でもまあ、こういうやっつけコンピCDが出るくらいには盛り上がっていたわけです。今回はどうなんでしょうか。というか今の日本代表キャプテンって誰よ。川口ヨシカツ? ご冗談を! ゲームに出ないのに。それはともかく川口お気に入りのクラシック、と銘打ってコンピ盤作ったらどうでしょう。曲目は4年前の「ツネ様お気に入り」と一緒でいいと思います。でも売れないでしょうね。

いちおう、南アフリカ大会の公式アルバムはこちらのようです。公式ソングはシャキーラ、公式アンセムはR.ケリー。ふうむ。

B003ICXCSY Listen Up: Official 2010 Fifa World Cup Album
Various Artists
Epic 2010-06-01

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(追記)探すといろいろありました…

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posted by gyogyo6 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

「デイリーチャート1位」って意味あるの?

なんか最近、こういうミクロの順位が注目されているようだ。ヒットの指標としては、そんな瞬間風速よりも、たとえば5週連続でトップ10に留まるかという方がよっぽど重要だと思うんだけど。


posted by gyogyo6 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | オぴニオンw | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

光、家にきたる。

別に12MのADSLで速度にも値段にも不満などなかったのですが、この春に家族のケータイを機種変更した際に「インターネットのキャンペーンもやってますよー」と言われ、ちょっと検討していたのです。

何か月か無料になるとか、ケータイの使用料も割引になるとか何とかかんとかで、「あれ? 2年間のトータルだと、いまのADSL(+NTTの固定電話)より安くなるぞ?」となってるようで、ならもう替えてしまえと決めてしまいました。果たしてこの判断は正しかったのでしょうかね。

契約したのはKDDIがやっているauひかり。運良く自分のマンションに設備が導入されていたのと、プロバイダ(@Nifty)を替えなくてもすむということ、あとau携帯もなんぼか安くなるといった理由で決めました。

とはいえ、ADSLが光に替わったといっても別に新しい機能があるわけでなく、回線がやや速くなった以外に目に見えた違いはありませんね。そういうもんです。

ただ、その速度は、ADSL時の5Mbps程度が36Mbpsと、いままでの7倍くらいになってました。これくらい出れば十分でしょう。(最大100Mbpsと宣伝には書いてありますけどね)

speedtesthikari2.jpeg

これまで我が家は、通信関係の会社は見事にバラバラだったのですが、今回の切り替えで、固定電話・携帯電話・インターネットの全部がKDDI(au)で統一されてしまいました。リスクの分散と言う意味では全くよろしくない状況ですが、いいんだろうかね。。。シーラネ。

posted by gyogyo6 at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

たぶん、教授とは出会えていない

坂本龍一、タダになった音楽は再び「ライブ」へ回帰する

きょーじゅぅ、そりゃそうかも知れませんがね。

ただね、これだけはつぶやかせてほしい。わたしが坂本龍一のおんがくにであったのは、小学生のときだ。おこづかいなんてろくになかったので、親をおがみたおしてYMOのアルバムを買ってもらい、家の「応接間」にあった古いステレオで聴いていたものだ。まちがいなく、いまのじぶんの何%かはあのころにつくられたものだ。

それが、たとえば坂本龍一がいま音楽活動をはじめたとしましょう。いま自分が小学生だったとしましょう。わたしと教授は、どこでどのようにして出会い、自分の血と肉がつくられていくのだろうか、と。あるいは出会わないままなのかと。

ライブへの欲求が高まる、そうなんでしょう。アーティスト側もリスナー側も、そうなんでしょう。今のわたしならそう言うかもしれない。でも、そういう世界ができたとき、その中に入れない人がきっと大勢できる。それは、たぶん、かつての自分のような人たちだと思う。

もちろんそうなったらそうなったで別の出会い(たとえそれが「アニソンを聴き倒してる」みたいなものであっても。そのこと自体は肯定も否定もしない)があるんだと思うし、アーティストの側にも「ライブに来れない子供は、オレのお客さんじゃないよ」という権利だって当然ある。それこそパラダイムとやらが変わるのなら、何もかもが変わるんだろう。

でも、そうなった世界で、「坂本龍一」のような存在は現れるんだろうか。彼のようなタイプの「スター」が。

そうじゃない世界を生きたものにとっては、ちょっと不安なのです。今の子供には「そんなの知ったこっちゃないよ」と言われそうですが。

posted by gyogyo6 at 00:19 | Comment(3) | TrackBack(0) | オぴニオンw | 更新情報をチェックする