2010年07月20日

いまさらながら

今さらではあるのですが、個別記事ページのいちばん下にGoogleの広告を貼り付けてみました。表示される広告が健康食品だとか英語の教材とか、このブログとはほとんど関係ないものがちょくちょく出てきます。まあ別にいいんですけど、健康食品とか口臭がどうとか、加齢臭が漂ってきてなんだかなあ、です。そのうち最適化されてくるのかも知れませんが、逆に最適化されてない時期にああいう広告が表示されるというのは、いかにその種の広告がネット上に多く出ているか、ということでもあるのかなと思ったりします。(あと多いのはオンラインゲームか。)

しまった、こんな記事かいたら言葉に反応してますますその手の広告が増えるぞ(悪循環)。


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2010年07月14日

ブシドー野球?

昨日からの甲子園での首位攻防戦、雨中の第1ラウンドは延長12回巨人の勝ち。阪神はこのゲームでの首位奪取はなりませんでした。

ところでこの試合の前まで、阪神は今季巨人に8勝4敗と大きく勝ち越していました。なかでも、4月の終わりから7月4日まで5連勝。しかもすべて逆転勝ちという内容に、巨人の原監督は危機感を覚えていたようです。

2008年、阪神は巨人に13ゲーム差をひっくり返され、逆転優勝を許しました(岡田監督も辞任しました)。阪神の選手たちはその屈辱を晴らすため、いま巨人に牙をむいている。原監督はそう考えたのでしょうか。

「伝統の一戦」 - HARA Spirit (2010年7月5日付)

私たちは勝負師であり、武士なのです。やられたまま、黙っている勝負師はいません。未熟さを痛感した侍は、その悔しさを糧として、強くなるのです。タイガースの選手は、刀を抜き、渾身の力で私たちに向かってきているのです。 タイガースの選手たちは「よし、俺は死んでもいい。その代わり、必ずお前と刺し違えてやる」という気迫を感じます。

かっこいいぜ。原さんってサムライ好きだねえ。でも阪神ファンの私が思うに、恐らく阪神の選手はそんなこと考えてないと思いますよ。実際に相対する選手、監督同士では、また違う空気が流れてるんでしょうか。

ともあれこの監督の檄が効いたか巨人の選手たちが発奮、3戦目(7月5日)に大勝して阪神の連勝はストップ。昨日もやられてしまいました。監督の言葉って大事ですね。阪神の選手もさぁ、「死んでもいい」なんて思わなくていいから、全力プレイでお願いしますよ。もう久保田が出てきて「えー」なんて言いませんから。新井さんが凡退してため息ついたりしませんから。いや、するかも。いやいや、やめよう。

そういえばかつて阪神でプレーした片岡(現コーチ)が、「4万6千人の溜め息を聞いたことがありますか、あれはすごいものですよ」と言ってました。そんな溜め息を浴びせられる身は想像したくありません。

posted by gyogyo6 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする