2010年10月28日

日本ハム3位指名 乾真大(投手・東洋大)

というわけで、東洋大学の乾真大投手は本日のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから3位指名を受けました。まだプロ入りが決定したわけではありませんが、新たな人生の扉を押し開いてください。応援しています。

ところで乾くん関係の記事を探していたらヘンなのを見つけた。先月の記事。

佑、自らV打!通算28勝目、300K王手! (スポーツ報知)

と、これは斎藤投手の記事なのですがその中になぜか登場。

(斎藤は)グラウンド外でも好奇心旺盛だ。今夏には米アップル社の「iPad」を手に入れた。画面がピアノの鍵盤となるアプリがお気に入り。東洋大・乾真大(4年)には森山直太朗の名曲「さくら」を教えてもらった。繊細な指の動きに「投球に生きるかもしれませんね」と笑った。

ちょっとちょっと、何やってんだ。結構仲良いのかも知れませんね。という斎藤佑樹くんは日本ハムの1位指名で、来年からはなんとチームメイトです。いろいろ教えてやれよ。直太朗はもういいけどな。

これだけではあまりなので、乾くんのコメントを。

ハム3位・乾「夢かなった」 (日刊スポーツ)

「大学入学時からプロを目指していた。小さいころからの夢がかないました」と喜んだ。2年時から3年連続で大学日本代表に選出されるなど大学球界を代表するサウスポーだが、最終学年に入って成績を落とした。「秋のリーグ戦は自分でも情けなかった。指名されないのでは、という不安がありました」と眠れぬ日々を過ごしただけに、3位という高評価に笑顔。「スライダーで三振を取ってきた。変化球の切れには自信があります」とまずは開幕1軍を目指す。

まあ、人生山あり谷あり、野球人生もしかりです。それは本人が一番わかっていることでしょう。

東洋大姫路高出身の乾、林崎も指名 ドラフト会議 乾の地元紙(加古川市)、神戸新聞ではもちろん主役です。

さて、来年からはファイターズも応援するか。札幌まで行くのは大変だけれども。

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2010年10月26日

今ごろ携帯を機種変するのこと

「もう一度、みんなが期待できるauに」 Androidで反転攻勢 - ITmedia News

少し前まで、スマートフォンには背を向けてガラケー一直線だったauが、ようやく方針転換といいますか、こんどは一転して「未来へ行くならAndroidを待て」なんて挑発的なコピーでアピールしています。

そんな中、auユーザーの私はこの夏に携帯を機種変していたのでした。ああ、このタイミングよ。2010年春モデルの「URBANO BARONE」が発売当初の価格から改訂されてずいぶん安くなった時に、「ええぃもういいか」とやってしまいました。ちなみに以前の機種はW52SAです、ってどうでもいいですか。使い方が粗っぽかったのか外装がなかなか悲惨というか貫禄のある状態になってたのでやむなくの機種変でした。

いちおう長年マックを使ってるのでiPhoneには興味もあるんですが、auから足を洗うのは我が家の場合かなりエネルギーを要する上に2台持ちなんてのもアホらしい、当分スマホなるものとは縁もないかなと思ってました。そしたらauがこの年末から来年にかけていきなりAndroid端末のIS03,IS04,IS05,IS06などと投入してくるではないですか。しかも発表を見るとかなり高機能、というか、ガラケーの機能も統合した仕様になっている模様(使い勝手は知りませんが)。ちょっと早まったかな、と今になって思います。

とはいえ。「待ちに待ったガラケーの機能」とはいっても、別にガラケーならではの機能を私が使い倒しているわけもありません。ワンセグ見ない、おサイフケータイ使わない、あと何だっけ、要するに電話とメールとWeb閲覧と時々カメラ、くらいしか使ってないわけで。auの全部入りスマホなど明らかに私にはオーバースペックに見えます。スマホならiPhoneで十分かなと思います。

もうちょっとシンプルなものがあればいいな、スマホ版「簡単ケータイ」や「らくらくホン」みたいな。そんなことを思いつつ、次の機種変はまだ先になるでしょうからauはてんこ盛り路線を突き進むのかその頃にはバリエーションも増えてるかなどうかなauでもiPhone使える様になってるかな(それは無理か)、などと考えつつまだ目立った傷もついてないURBANO BARONE(ちょっと恥ずかしい名前)を使う2010年の秋でありました。「未来に行く」のはいつになることか。

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2010年10月15日

ドラフト会議まであと2週間

今年のプロ野球ドラフト会議は10月28日に開催されます。それに先立ち、大学生、高校生たちの「プロ志望届」が続々と提出されました。もちろん、乾真大くん(東洋大)も入っています。

早大・斎藤らドラフト上位候補、続々とプロ志望届を提出 (asahi.com)

今年の大学4年生は「豊作」と言われています。知名度が一番の早稲田・斎藤投手をはじめ、注目選手ぞろい。もちろん乾くんも上位指名が予想されます。この秋の東都大学リーグ戦ではいまだ未勝利と、いまひとつ調子が上がりませんが、それだけで評価が下がることはなく。

できればそばで見たいので、関西の球団に指名されればうれしいのですが、報道によればどうやら阪神もオリックスも本命は別の選手のようで…。こればっかりはなんともなりません。ともかく、がんばってください。いや乾くんががんばるわけではないけど。

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2010年10月02日

尾崎裕哉くん。お前はお前の歌をうたえ

尾崎豊の息子、尾崎裕哉くんのうたう "I LOVE YOU" が話題になっています。

尾崎豊の息子がCMで披露したI LOVE YOUに鳥肌 (NO TRY, NO LIFE)

確かに、亡きお父さんを彷彿とさせる歌声ですね。すばらしい。

上記記事に言及のある、とあるパーティで裕哉くんがフルコーラスうたった "I LOVE YOU" の動画も見たことがあります。歌い出すと、サーっと会場の空気が変わっていくんですよ。これは「親父にそっくり」というだけではない、うたの力を持った人間のワザです。すばらしいすばらしい。

しかし、だからこそ、裕哉くんには父親の歌をうたってほしくないのです。

これだけ歌えるんだから、お前はお前の歌をうたえよ。そんな、父親がつくった(しかも作ったのはいまの裕哉くんよりも若いときだぜ)歌なんかうたうなよ。尾崎豊の歌を聴いてきた者に向かってじゃなく、尾崎裕哉の歌を聴こうとする者にうたえ。

自由っていったいなんだい
君は思う様に生きているかい
(Scrambling Rock'n'Roll, 尾崎豊)

思う様に生きて、思う様にうたってほしいものです。もしも本当に歌いたいのなら。歌いたいことがあるのなら。

裕哉くんの前途に大いなるエールを送りたいと思います。

Scrambling Rock'n'Roll

この曲が収められている尾崎豊のセカンドアルバム「回帰線(Tropic of Graduation)」が出たとき、ちょうどうちのレコードプレーヤーが壊れてまして、私はこのアルバムをカセットテープで買いました。カセットテープにアルバムを録音した商品というのが販売されてたんですよ、レコードとほとんど変わらない値段で。そんな時代でありました。

B00005G6GF 回帰線
尾崎豊
ソニーレコード 1991-05-15

by G-Tools
B001TMEEUK 回帰線 (Blu-spec CD)
尾崎豊
SMR 2009-04-22

by G-Tools

現代ではBlu-spec CD盤なんてのも出てるんですね。私は今に至るまでこのアルバムはカセットテープの音でしか知らないんですが(笑)、どんな音質になってるでしょうか。

posted by gyogyo6 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | オぴニオンw | 更新情報をチェックする