2010年12月29日

古い記事のメンテナンス、あるいはリンク先の記事の信頼性について

ここのブログの、とある古い記事が「教えてgoo」のようなQ&Aサイトからリンクを貼られていて、今でもちょくちょくアクセスがあります。その記事というのはMac用のあるソフトの使用法を説明しているもの。約3年前に書いた記事です。

ところが先日、そこで紹介していたソフトを久々に使ってみようと起動させようとしても、できなくなっている。あれと思って調べてみると、どうやら最新のMac OS X 10.6 (Snow Leopard) では動作しなくなっているようなのです。あわてて記事に「今は使えませんよ」と追記をしました。

しかしながらさらに調べてみると、動作しない原因はOSのバージョンチェックを失敗しているだけで、ちょこっと改造すると動くことが判明。その旨も追記しました。「自己責任でお願いします」の但し書きをつけて。

さて、これで、私の記事を読みに来た人が誤解することはなくなっただろう、と一安心しましたが…。やっぱりこれくらいのメンテナンスは、記事を公開している者の責任としてやるべきなのでしょうね。メンテができないなら、さっさと記事を削除する方がまだましなのかも。

しかしこれは結構デリケートな問題ですね。ある音楽が好きとか嫌いとかといったことなら少々記述を間違えていても「ごめんなさい直しておきます」で済むかも知れませんが、コンピュータのソフトウエアに関する誤りならそれを読んで試してみた人に損害を与えてしまうかも知れません。気をつけねば。

そしてまた、自分が誰かの記事を読む際も、その記事の信頼性、メンテの有無などをよく考えないと。「ご自身の責任と判断で」とはよくありがちな注意書きですが、まさしくそんな感じです。

年の暮れにこまごまと記事を修正しながら、そんなことを思いました。よいお年を。

posted by gyogyo6 at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

マライア・キャリーのクリスマスソングが健康にいいとかいう話

いまから非科学的な話をします。

マライアのXマス曲にヤギうっとり? 「乳増えた」英紙

英中部ヨーク近郊の農場で、ヤギの乳搾りの際にラジオをかけたところ、ヤギたちがくつろいだ様子で、乳量が増えることに作業員が気づいた。試しにクリスマスもののCDを流すと、ヤギは特にマライア・キャリーの歌に強くひかれ、通常は1日当たり3リットルの乳量が、3.5リットルに増えたという。

もちろんこんな話には科学的根拠などなくて、「なんだかんだで今年出たマライアのクリスマスアルバム売るためのパブ記事じゃないの、この記事の後にアマゾンへのリンクでもついてたら完璧だな」

B0042AEOG0Merry Christmas II You
Mariah Carey
Island 2010-11-02

by G-Tools

などと思うわけですが(?)。なお、このアルバムに収録の「恋人達のクリスマス(All I want for Christmas is you)」は2010年ニューバージョンだそうで、農場で聴かせた曲は十何年前のオリジナル版(すっごいヒットしたやつ)だと思います。それはともかく。

これね、「恋人達のクリスマス」、この曲は確かに効果があると思いますね。ソースは自分の子供(笑)。

あれはヤツがまだ幼稚園に通う前の年の暮れのこと。クリスマスソングをうちでいろいろかけてたのですが、中でも喜んでたのがマライア・キャリーの「メリー・クリスマス」。中でもこの「恋人達のクリスマス」が特にお気に入りで、この曲を何度も何度もリピートしては踊り狂っていたものです。あまりにこの曲ばかり「かけろかけろ」と要求するので、大事なCDに傷がついては大変とあわててCD-Rのコピーを作ってそちらを渡したほどです。そしてそれはクリスマスが過ぎても、正月が過ぎても続き、春までずっとこの曲で踊っていたのでした。

だから、ヤギが「強くひかれ」るのも当然なのです。それだけのパワーのある曲なんですよ。(なんでだ)

なおこの子供、幼稚園に上がってもみんなで一緒に体操とかダンスとか全然やろうとしなかったんで親は心配したのですが、幼稚園の先生から「家でそんだけマライアで踊ってるんならそのうちやるようになりますよ」と慰めてもらったのでした。

おまけ: 昔の記事から

「2ばんの曲」(=恋人達のクリスマス)と「8ばんの曲」(=サンタが街にやってくる)はイントロが全く一緒です(笑)。このアルバムで踊り狂っている(この表現がぴったり)子供を見るたび、ほんと「ダンスミュージックとしての機能性」に優れた音楽だなあと感心します。

(レコード、CD、そして配信(2007.2)より)

posted by gyogyo6 at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

今年のクリスマスアルバム

先月のうちにCD屋で見かけて買っていたんですが、ホリデーシーズンと言うことで今頃ご紹介。クリスマスソングは楽しいが一番。

B003X413LU Christmas Comes Alive
Brian Setzer
Surfdog Records Wea 2010-10-12

by G-Tools

2009年12月のライブ録音だそうです。いやー楽しそう、こんなパーティに行きたいですね。

クリスマスソングじゃありませんが、そしてインストナンバーですが、「くるみ割り人形」の組曲が楽しげで良いです。

クリスマスソングで私が好きなのは「ジングル・ベル・ロック」。曲の後半部、"Giddy-up jingle horse, pick up your feet" というところの語感とリズムがお気に入りです。「ピッカッピャッフィッ」ね。ここはあまりスイングしない演奏で歯切れ良くズダダダッとやってくれるのが好みです。ブライアン・セッツァーのバージョンは思い切りスイングしてますが、まあそれもよし。

なかでも、NHK教育「英語であそぼ」で子供と一緒に見ていた中でやってたのが印象に残ってます(2006-2007年頃に見ていたもの)。まあいやほど聞かされたというのもあるんですが、「ピッカッピャッフィッ」具合もいい感じ。映像は大量のぬいぐるみ達がパーティで踊り回って(舞台の上ではバンド演奏)ます。これを撮る用に作ったぬいぐるみはひとつもないと見ていますが、どうでしょうか?なんだかNHKの倉庫からありとあらゆるぬいぐるみ(ただし有名キャラクターはなし)を引っ張り出してきたような感があり、笑えます。おつとめごくろうさま!

このCDに収録されてるバージョンですね(リンク先で試聴可)

NHK えいごであそぼ クリスマス&ウィンターソング NHK えいごであそぼ クリスマス&ウィンターソング
英語の歌(教材用) ルミコ・バーンズ エミ ブライアン・ペック クリステル・チアリ ドナ・バーク ケボ ウォルター・ロバーツ 羽生未来 アマカペ&チアポップス アマカペ

by G-Tools

「えいごであそぼ」は昔の「英語であそぼ」のスタイルが好きだったなぁ

posted by gyogyo6 at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | よい音楽(竹) | 更新情報をチェックする