2011年09月24日

子供の運動会での音楽

きょうは子供の小学校の運動会。いままで仕事やら何やらであまり行けなかったのですが、今日は父兄参加種目にも出たり(出さされたり?)して奮闘してきました。なかなか面白かったですよ。

AKB多い

1年と2年はAKB48の「ヘビーローテーション」「会いたかった」に合わせてダンス。こっちは「AKBなんてどこがいいんだ?」なんて思ってるんですが、踊ってる子たちはほんとニコニコ楽しそうに演技してるんで、ああこういうのもありかなと思いましたよ。ファンになってる子もたくさんいるんだろうな。去年はAKBなんか何もなかったそうで、1年でえらい変わるものだねと同居人は感心しておりました。

まさかの

そして3年4年はよさこいソーランのダンス。使われてるソーラン節が伊藤多喜雄のもので、ええっ?と思ったのですが、この手の群舞で伊藤多喜雄バージョンは結構使われてるみたいですね。金八先生でもやってたとか何とか。でもそんなこと知らなかったので、おお久々に多喜雄に会えたぞと勝手に盛り上がっておりました。昨年、一昨年はなぜかTHE BOOMの曲がかかりまくっていたらしいですから、同じ先生の仕業かともっぱらの噂(誰が噂してるねんと)。

ほか

誰の趣味かYMO「ライディーン」とか徒競走のBGMに使われてたり(微妙に合いませんね…)いきものがかり「YELL」「ありがとう」の運動会アレンジとか思わぬ曲があるなと発見があったり、なかなか面白い運動会でした。

あ、あと飾られている万国旗から、いい加減「ソ連の国旗」は外した方がいいと思います。ちっともまとまりがありませんがこの辺で。

posted by gyogyo6 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

2020年東京五輪招致はもう支持しない。

2016年東京五輪招致はあっさりと失敗してしまいました。では、というので今度は2020年の夏季五輪招致に立候補したのだそうです。

私は前回の招致のとき、条件付きで賛成しました。その条件とは「おもろい招致ソングがどんどん出来ること」。当ブログの過去記事でいえば、たとえばこういうのです(これは2008年大阪五輪招致のときね!)

んで2016年招致にあたっても変な曲がボコボコできることを期待してたんですが、誰も何も作りやがらねえ。「作るよ!」と名乗りを上げた有名アーチストもいた(例1, 例2)んですが、どうもリップサービスだけだったみたい。もうあきらめました。2020年招致も、この調子だと「招致ソング」に思いをいたす人はいそうにありません。もういいです。そんな五輪招致ならいらない。や め て し ま え !

もうたぶん、歌で盛り上げるなんて時代じゃないんだろうね。AKB48が招致ソングうたってシングルを150万枚売ったって、何がどうなるわけでもない。でももし東京が五輪招致に成功したら、途端に曲が作られるんだよ。「五輪中継テレビ番組のテーマソング」としてね。そんな時代なんだ。しかしそんなもの、面白くも何ともないことくらいわかるでしょう?

参考記事

当ブログの「五輪(スポーツ)と音楽」カテゴリ内の一連の記事。

posted by gyogyo6 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 五輪(スポーツ)と音楽 | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

ロックリバーへ (English Version)

Hurry, Rascal, summer's comin'
Birds a singin', bees a hummin'
Sun a shinin', river running
Time for laughin', havin' fun together
Here Rascal

The meadow's white with clover
And roses bloom all over
Hey, let's go now, Rascal
Where summer bresses gently blow
Across the ridge, down the road
So Rascal, don't be slow
To Rock River we will go

Thank you, Lord
My prayer was answered
When heaven sent me little Rascal

Round the bend is a cosy little place
We will spend lots of lazy summer days
We're best friends
And that's how it's gonna stay
So thank you for sending
Little Rascal my way

B00005GC3I Taste of Sweet Love Masterpiece 1969-79
オムニバス コルセット 340タンスめれ 栗栖ゆきな マドモアゼル・ショートヘア! 緒川たまき パグタス さねよしいさ子 ポイズン・ガール・フレンド フランク・チキンズ スクープ・ア・スクーパ ペティ・ブーカ メンボーズ
トライクル 1997-08-21

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2011年09月04日

よくわかるたとえ

少し前に話題になってたスレまとめがあります。

カオスちゃんねる : クラシックの指揮者って何が凄いの?棒振り回してるだけじゃん・・・

えー、うちの子がよく見てるテレビ番組に「ナニコレ珍百景」というのがありまして、私もときどき一緒に見てるわけですよ。視聴者からの投稿で面白映像を紹介して行く番組ですが、この中でその面白物件にズームインしていくときに決まってかかる曲が、ムソルグスキー「展覧会の絵」の「キエフの大門」なのです。なかなかうまいぐあいに曲を使ってるなあと思うのですが、あるとき子供から「この曲なに?」と聞かれました。そうそうそういえばうちにもCDがあったぞ、ほらコレ、と聴かせたのが、チェリビダッケ指揮の“かなり特異”な演奏でした。子供は「全然違う。これ同じ曲とちゃうやろ?」と言ってききません。

B00005HWWP ムソルグスキー/ラヴェル編:「展覧会の絵」&ラヴェル:「ボレロ」
ムソルグスキー ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団 チェリビダッケ(セルジュ)
EMIミュージック・ジャパン 2001-04-18

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というほどの違いが指揮者によってあらわれるわけですね。

上の記事から気の利いた書き込みを挙げるなら、コメント欄のこのたとえでしょうか。

指揮者はサッカーの監督と同じ。
一流選手集めても監督無能なら糞サッカーしかできない。
ただし試合当日は選手交代しかすることがない。

あと

桂ざこばがこの夏、西宮の芸術文化センターで上演された「こうもり」に出演した時のことを、米朝さんが書いてる。

ざこばは間近に見た佐渡さん(引用者注:佐渡裕)の指揮ぶりに感動したそうな。「もう体から何か出しまんのや。なんやねんと思いましたわ。大変なお仕事です」。いざ本番になれば、演奏家は自分の感じで勝手に弾くこともできるんや。「そやさかい指揮者の度量は、稽古の間に、いかにこの人の言う通り演奏してやろうと思わせられるかですわ」。
posted by gyogyo6 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする