2011年10月30日

【速報】iPhoneデビューしました。

遅まきながら、なのかどうかは分かりませんが、携帯電話をiPhone機種変してきました。auの、32MB白いのです。
さっそくこの記事もシーサーブログの管理アプリ(そういうのがあるんです)から投稿してます。慣れないのでとりあえずこのへんで。
posted by gyogyo6 at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

DL版値上げされちゃったよ

ピンク・フロイドの作品がこの秋にリマスタリング再発されています。「狂気」の8枚組コレクターズボックスなんかが話題を呼んでますが、同じタイミングでアマゾンやiTunes Storeでのダウンロード販売もリマスター版に差し替わりました。

ところがこの影でちょっと困ったことが…。

代表作の一つに1970年作の「原子心母(Atom Heart Mother)」があります。牛のジャケットも印象的なLPレコードの片面全部を使った組曲で演奏時間が23分。

これ、iTunes Store では、この曲だけを単独で購入することができません。どうも iTunes Store には「10分以上の曲はバラ売りしない」という決めごとがあるようで、買うならアルバムまるごとの購入になります。1,200円。

Atom Heart Mother (Remastered)

これに対してAmazonのMP3ダウンロードでは、長い曲でもバラでの購入が可能です。リマスタ版が出るまえのものは、これでした。なんと23分の曲が150円。これはコストパフォーマンスが良い(笑)。

Atom Heart Mother (1994 Digital Remaster) Atom Heart Mother (1994 Digital Remaster)
Pink Floyd

by G-Tools

ただし2011リマスタ版が出た後は「現在取扱できません」となっており、もう買えません。現在は2011版のみの販売になります。まあそれはそうでしょう。ところが値段が…。

Atom Heart Mother Suite (2011 - Remaster) Atom Heart Mother Suite (2011 - Remaster)
Pink Floyd

by G-Tools

600円と、4倍になってしまってます。これはいかがなものか。→(2012.2追記)いま見たら450円に価格改訂されてました。変更の理由はよくわかりませんが。(追記終)

まあそれまでの150円が安すぎた(ひょっとして設定を間違えてた?)というのもあるのですが、ちょっと残念な気がします。とはいえiTunes Storeでアルバムを買うよりだいぶ安いので、この曲だけ(といっても23分ありますが)を聴きたいならこちらを試してみてはいかがでしょうか。

posted by gyogyo6 at 00:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | iPod/iTunes | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

「準備」していたのか

Steve Jobs Homage Ads| Ads of the World

スティーブ・ジョブズの死去を悼む広告の紹介です。(2011.10.6付け)

ジョブズを追悼する素晴らしい広告たち | トブiPhone

その日本語での紹介です。(2010.10.7付け)

ところでですね。こういうことがあります。

その1

お通夜に出る時には、喪服ではなく平服・礼服で駆けつけるのがマナーとされています(地域によって違うかもしれませんが)。変に準備が良すぎるのは、…というわけですね。

その2

新聞社は、訃報記事に備えて大勢の人の予定稿・評伝をふだんから用意しているそうです。不謹慎な、という人もいるでしょうがそれが彼らの仕事なのでしょう。時々、誤報で生きている人の訃報記事が出てしまって騒ぎになることも。

ということを踏まえて

さきほどの広告集を眺めてみますと少々複雑です。死去の報からいくらも経たないうちに、というのは、いつから準備していたのだろうかと。どうなんでしょうね。

ほかにも、死去の報直後にいろんなメディアや個人の方が力の入った記事をたくさんアップされていましたが、うーんこれらもそうだったのかなとちょっと思ってしまいます。もちろん準備は必要だとは思いますが、準備していたのだなと悟られるようなのは、ちょっと。特にこういうお悔やみの報に関しては。もちろん自分も例外ではなくて、たとえばひとつ前の記事などそう思われたりすることもあるのかも知れません…。

posted by gyogyo6 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | オぴニオンw | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズが亡くなった。


子供の頃、家に「二十一世紀の夢」という本があった。1959年出版というから今から約50年前の本である。当時の技術水準から21世紀の生活を予想した、科学技術の子供向け啓蒙本だ。

操縦不要の電気自動車。核融合発電。木星の衛星への有人探査(日本のロケットが!)。家庭用ビデオ・レコーダ。当たった予想もあれば外れたのもある。予想に現実が追いつかなかったものもある。

しかし、この本の予想を現実が遙かに追い越してしまった分野がある。それはコンピュータだ。

この本で描かれる21世紀では、コンピュータの描写はほとんどない。コンピュータは「研究所」の奥深くに鎮座しているもので、人々はそこに「端末」でアクセスしてコンピュータの力を分けていただいていた。パーソナルコンピュータという概念そのものがなかったのだ。あと、プリンタはラインプリンタだとか、出力は紙テープ(笑ってはいけない!)だとか、細かな描写でも違っているところはあるがこれはまあ進歩の度合いの差。使い方そのものが現在とは全く違った未来しか想像できなかったのだ。ああいや、「紙テープ出力」の意味は進歩の差ではない。コンピュータを操れるのは選ばれた人の特権となるところだったのだ。紙テープはその象徴だ。紙テープにあけられた穴で情報を読み取れるものだけがコンピュータを使える…ものになるはずだった。


なぜこんなに未来が変わってしまったのか。それは、この本が出版される4年前に誕生した一人の人間のせいである。


アップルコンピュータ(現アップル)創業者、スティーブ・ジョブズ。昔の人が予測できなかった世界に私たちがいるのは、あなたのせいです。どうもありがとう。心から哀悼の意を表します。

http://www.apple.com/stevejobs/

posted by gyogyo6 at 12:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 林檎 | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

ほろ苦デビュー

このブログで一押しの、北海道日本ハムのルーキー乾真大投手。このあたり(ブログカテゴリ「野球とピアノ」)に過去記事がつまっています。

さてさてその乾投手は9月30日に2度目の一軍登録。そしてやっと巡ってきました初登板のチャンスは10月2日の千葉ロッテマリーンズ戦。

1対1のスコアで迎えた3回裏、先発のウルフ投手が太ももの張りを訴えランナーを残して途中降板。乾投手が緊急登板となりました。

前日に福岡ソフトバンクホークスがリーグ優勝を決めたとはいえ、クライマックスシリーズに向けて2位を死守したい重要な一戦です。

その結果は…

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posted by gyogyo6 at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球とピアノ | 更新情報をチェックする