2012年03月22日

これは画期的な電話アプリ

こういう発想は好きです。iPhoneのアプリ。

Landline (黒電話)


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ジーコジーコとダイヤルを回して電話をかける。自動ダイヤルやリダイヤル機能がついていますが、これはむしろない方が良かったのでは? あと、ダイヤルなのになぜか「*」「#」があったりするのが謎。でも雰囲気は抜群です。

何回か試してみたら満足しちゃう一発ネタですけどね。

うちの子にこのアプリを見せてみたら、最初どうやって操作するのかわからなかったようでした。ああジェネレーションギャップ…。

そういえば昔うちで「黒でん」というソニー製のコードレス電話機を使ってたなあ。でも検索しても出てこないわ…。

posted by gyogyo6 at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

今日聴く曲

この一年でいろんな歌が生まれた。

そして、今日の中川敬さん(ソウル・フラワー・ユニオン)のツイート。

曲作ろう。 on Twitpic
posted by gyogyo6 at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

K'sからKへ

17年ぶりに我が家のオーディオを一新。いや一部一新。

きっかけ

それまで使っていたオーディオは、90年代に「ハイコンポ」と呼ばれていたKENWOODの「K's」。1995年にアンプ、スピーカー、CDプレイヤー、チューナーをこれで揃えていました。その後、マンションに引っ越したらラジオの電波が全然入らなくなったのでチューナーが引退、CDプレイヤー(これ、一部の好事家に珍重される「DAC7」を搭載しています)も、CD-Rが針飛び(?)を起こしてちゃんと再生してくれないので、ONKYOのユニバーサルプレイヤー(SACD/DVD兼用)に置き換え。というわけでほとんどCD(時々SACD)を聴くのに使っていました。

ところが、ダウンロード購入した音源が最近増えてきて、これをまともに出力する手段が存在しなかった。音源はMacBook上にありますが、付属ののスピーカーではもちろんろくな音は出ず、iPodに転送してイヤホン、といっても所詮はイヤホン、ちゃんとそれなりのスピーカーで鳴らしたいねと。じゃあもういっそのことデジタル入力を受け付けるものに買い替えよう!

てなわけで

これを選びました。KENWOOD R-K731

B006KBBKRK CDレシーバー ブラックKENWOOD R-K731[ 型番:R-K731-B]
ケンウッド

by G-Tools

前のアンプにあった、「TAPE」とか「MD/DAT」なんて入力ソースはありません。その代わりデジタル入力が表にひとつ、裏に3系統。表のUSB端子はiPod/USBメモリなどを接続用。裏の光入力いろいろは、あとで考えます。内部的にはほとんどがデジタル処理されてる、いわゆるデジタルアンプです。CDプレイヤー、FM/AMチューナー内蔵のレシーバー仕様。ちなみに、価格は前の何分の一かです。

どんな音?

スピーカーはこれまでのK'sのものを引き続き使います。15年選手。これも替えるかどうかは、おいおい考えるとしましょう。そんなわけで前のK'sアンプと比べて音がどうとかは、オーディオ評論家のような豊かな語彙(ボーカルの息づかいまでリアルに迫ってくるとか何とか、音の粒立ちがどうとか)がないため省略しますが、とても満足のいくものです(若干パワー不足の気がしますが)。それに、「前のシステムの音と比較してどうのこうの」などはあまり考えない方が幸せでいられるでしょうね。

やってみたかったiPod接続、そして持っている高品質音源(96KHz/24bit。ファイルサイズでかいなあ)の再生も試してみました。簡単ですね。ふむ、これはいいものだ。

と、世間の何年か遅れでの感慨を抱きました。

(とはいえ、USBメモリに入れた96KHz音源は再生してくれないなど、「そんなの聞いてないよ!」な勘違いもいくつかありました。上の再生は、Macから光ケーブル経由でアンプに入力したもの)

ネットワーク

最近盛り上がりつつあるネットワークオーディオにも興味がありましたが、今回は見送りです。自分はアップルの奴隷なんだからAirPlayにすりゃいいじゃないかとも思いましたが…、AirPlay対応のいわゆる「ネットワークレシーバー」に、いまいちピンとくるのがなかったので。将来的に手頃なネットワークチューナー(と呼ぶんですか?)でも買い足そうかと思いますが、今出ているのはどうにも図体がでかくていまいちです(米国のSqueezeboxはいい感じでちょっと興味あります)。

この部分は、「音の表情」なんてモノとは違ってこれからどんどん進歩していくところでしょうから、オールインワンのシステムにしてしまうとたちまち陳腐化しそうなので、切り離しておくのがいいのかなと。いま音楽サーバを立ててるわけでもないですし、一から構築しようとしたら結構な手間になっちゃいますし。

あるいはApple TVを追加してそこから光ケーブルで繋ぐ手もあり、…まあそのへんはいろいろ考えてみましょう。先日発表されたアップルの新OS「Mountain Lion」でも、面白そうなことができそうですし。明日の未明にもなんか発表があるのかな?…というかこのへんはどんどん進歩していくところなので、オールインワンのオーディオにはしないほうがいいのかも知れません。

…て思ってたんですが…。試しにiPhoneでネットラジオを受信して、それをアンプ経由で鳴らしてみると、手軽さも合わせてなんともいい感じなんです。こんな世界があったのか、という発見(いまさらですか?)。こりゃまた考え直さないといけないかもな。

結局

…というわけで終わりのない悩みに突入してしまいました。まあでも、久々に新鮮な気分を味わっています。


posted by gyogyo6 at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする

2012年03月01日

「3月11日のマーラー」

昨日買ってきたテレビ雑誌をパラパラ見ていると、気になる番組の紹介が。

「3月11日のマーラー 交響曲第5番」(NHK総合、3/10 後11:00〜深0:00)

おお、ひょっとしてこれはあの伝説のコンサートのことか? と思って解説を読むと、本当に伝説のコンサートでした。

以下解説文より。

'11年3/11、若手指揮者の中で世界最高の人気、実力を誇るダニエル・ハーディングを迎え、東京・すみだトリフォニーホールで行われたコンサート。開演時間の午後6時、1800の客席にやってきた観客はわずか105人だった。そんな中で、指揮者や演奏者はもちろん、観客たちもが音楽の力を信じ、大きな余震が続く中で決行された演奏会。さまざまな思いが込められたマーラーの「交響曲第5番」は歴史に残る名演奏となった。終演後、ロビーで聴衆ひとりひとりと固い握手を交わしたハーディング。帰宅できず、開放されたホールで楽団員とともに夜を明かした人々。それらの記録映像と団員や観客の証言で、奇跡の夜を再現する。

おおぉ、これは忘れずに見ないと!

私がこのコンサートのことを知ったのは震災の翌日だったかな、評論家の玉木正之氏のウェブ日記でです。

3月11日(金) 鎌倉でも猛烈な揺れ。これまで体験したことのない強烈さ。(略)夜墨田トリフォニーホールでコンサートの予定が行けず。ハーディングと新日フィルは50人程度の観客相手にマーラーの5番をやったとか。鎌倉では長時間停電。とはいえとりあえず近隣も含めて無事です。

タマキのナンヤラカンヤラ バックナンバー2011年3月

これですこれです。あの日は交通機関も止まってましたね。ちなみにこの翌日の日記では、「むかし電力会社から原発広報インタビュー記事にギャラ500万円でオファーがあった」旨の記載があっていろいろ興味深いです。

それはともかく放送は3月10日。この日から翌日にかけてNHKは震災特別番組一色になります。

posted by gyogyo6 at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする