2013年02月28日

新解さんが!

iOSに最新の新解さんがやって来た!


これはうれしい。一番売れている辞書が一番過激という、国語辞典界の横綱異端児・三省堂新明解国語辞典。第六版はあったんですけど、最新版第七版アプリの登場です。(しかも今ならセールス価格)

辞書アプリだけにサイズがでかいですが、空き容量に余裕のある方はぜひお試しくださいな。

私はどちらかというと、今よりも「攻めの姿勢」がさらに強かった、第二版、第三版あたりが欲しいんですけど…。作ってくれませんかね…。

posted by gyogyo6 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

実力の世界

TBSテレビに「炎の体育会TV」というスポーツバラエティ番組がありまして、この前の土曜日にプロ野球「88年会」の面々が「ストラックアウト」というゲームに挑戦しておりました。投手が9個の的を射ぬけるかというアレです。

88年会とは1988年度生まれのプロ選手で作ってる会で、田中(楽天)とか坂本(巨人)とか前田健太(広島)とか、そうそうたるメンバーが揃っている黄金世代です。おっと一人忘れていた斎藤(日ハム)。そう、以前彼らは「ハンカチ世代」とも呼ばれていた時期がありましたが…。忘れちゃいけない乾真大もメンバーであります。

88年会が主催したイベントのついでに収録されたと思われ、会の面々が全員集合。ゲームに挑戦するのは、澤村(巨人)、坂本、田中、マエケンの4名。かつて失礼ながら「客寄せパンダ」の役割を買って出ていた斎藤君は、肩の故障もあってか見学です。「あの斎藤が投げない」というのに特にコメントなし。まあこの4人とは実績の面で大きな開きがあるとはいえ、時の流れは残酷なものです。しかし斎藤はまだいいほうで、斎藤と一緒に「早稲田三羽烏(ガラス)」として華々しく入団した他の二人はどこにいたのでしょうか。

そして4人たちが挑む中、淡々と応援する斎藤。さすがに応援してる姿はよくカメラで抜かれるんですが、どことなく寂しそうでした。

そしてそして。我らが乾はどこにおるのかと探します。「こういう時の定位置は、斎藤の隣のはずやぞ」と思っていると、斎藤が映るついでにチラリと映るその姿。やはり隣にいました。予想通りや(笑)。

相変わらずのポジションで微笑ましいっちゃあそうなんですが、うーん何とも言えません。斎藤と仲良くやるのもいいけど、今年は頑張ろう。

そしてそんな頃

「応援大使」乾、斎藤投手激励 滝川市長、ハム沖縄キャンプ訪問 (2013.2.11 北海道新聞)

はい現在キャンプ中ですが、地元北海道の振興にも協力しないといけません。ここでも斎藤と一緒なんですが、写真は久々に乾一人だけで登場。…斎藤が二軍キャンプなんでここにいないんです。

【日本ハム】鶴岡が幼稚園児を好リード (2013.2.13 日刊スポーツ)

おっここにも写真が。…ってどっちも野球の話題じゃないぞ! ま、まあ、がんばろうぜ。

ちなみに。

今年の週刊ベースボール選手名鑑での乾真大短評。

昨季は入団2年目で自己最高36試合登板とステップアップ。次代の中継ぎエース候補

となかなか期待させる書きぶりです。でも去年がステップなら今年はジャンプしないとだぜ。

posted by gyogyo6 at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球とピアノ | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

名盤中の名盤

iTunes Storeに「iTunes Essentials クラシック」というシリーズがあるのですが、そこで懐かしいものと再会しました。バーンスタイン弾き振り、ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」。



えーちなみにこの「iTunes Essentials クラシック」とは、

ベートーヴェンやバッハの音楽に少し興味があるという初心者から、ヴィヴァルディ「四季」の異なるバージョンを所有しているという愛好家まで、すべてのクラシックファンにおすすめの名盤をハイクオリティな音質の Mastered for iTunes で楽しめる厳選クラシックアルバム・コレクション

なんだそうです。それはそうとなんでこれが懐かしいかというと、私が3番目に買ったクラシックのレコードだったんです。大昔の話ですが3番目までは覚えています。もちろんアナログLP時代。最初がヴィヴァルディの「四季」で2番目がホルストの惑星。ほらそこ笑わない。中学生だったから大目に見て下さい。

当時の私はクラシックもロックも分け隔てなく聞いてたんですが、なぜか「クラシックは買うもの、ロックやポップスはラジオで聞くもの」と考えていて、買うレコードはクラシックのものばかりという状態でした。まあ多分お小遣いが少なくてお金がなかったんでしょう。

で、この「ラプソディ・イン・ブルー」。1959年の録音ながら名盤中の名盤で、何度も再発売されているものです。私が買ったのもその何度目かの再発廉価盤だったはず。バーンスタインがどういうヒトかも多分よく分かってなかったと思いますが、ノリのいいご機嫌な演奏に大喜びしたのをよく覚えてます。裏面が「パリのアメリカ人」でしたが(あれ、どっちがA面だったっけ?)、このiTunes盤はそれに自作の「ウエスト・サイド物語」「波止場」まで一緒になってます。ジャケットも再発ごとに何度も変わってますがiTunesのは発売当時のもの。当時のレコードはもう手元にないんですが、これを見たとき躊躇なくポチっと購入ボタンを押し、しばし中学時代に戻ったのでありました。

ちなみに

「1番目と2番目に買ったレコード」というのはこれです。

ヴィヴァルディ:協奏曲集 四季 / 調和の幻想 第6・8・10番ホルスト:惑星

いずれもジャケットは当時と違ってますがたぶんこの音源…。アナログ時代の録音ですが、CDにもなっているようです。

しかしイ・ムジチさんはずっと「四季」を演奏し続けて飽きないのですかね。まーそれはミック・ジャガーが「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」をずっと歌い続けて(ry

おまけ

89年前の今日は『ラプソディ・イン・ブルー』がニューヨークで初演された日なんだそうです。というのはナクソスさんのこのツイートで知りました。

紹介されてるのは、ファジル・サイの(クルト・マズア指揮ニューヨーク・フィル)。これも私はCD持ってますが好きな演奏です。

ナクソスさんの、ナクソス・ミュージック・ライブラリ(NML)という配信サービスで聴けるようですね。こんなものまで入ってるとは知らなかった。

posted by gyogyo6 at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする

2013年02月10日

(その3)NASを繋げます

家のネットワーク環境もそこそこ高速になりました。次の段階は今回の本当の目的、MacBook Airからのファイルの追い出しです。すなわちネットワークストレージの導入。

外に追い出せばいいのですから外付けHDDといった選択肢もありますが、ふだんMBAは無線接続をいいことに家の中をあちこち動き回ってるため、外付けの機器はつけられない。USBポートに大容量のUSBメモリを挿すのもなんか不細工なので、じゃあもうネットワークの向こう側にやっちゃえ、使ってるうちになんか他の使い道も見つかるだろうと。

買ってきたのはQNAPの製品。「とりあえずこれ選んどきゃ問題ないんだろ?」という具合で、1ベイのものです。ハードディスクはついてないので、Western Digital社の2TBのをチョイス。まあ最初に選ぶものとしては標準的なところじゃないでしょうか。主目的が「Macのストレージ128GBのうちいくらかを移行する」なので、これでも多すぎるくらいです。

まずやったこと

HDDを取り付け、スイッチを入れるとディスクがフォーマットされたのち、NASにOS(Linuxです)をインストールする作業がはじまります。この辺はMacの画面に表示される指示に従うだけで特に何もする必要はありません。再起動してNASにログインしたらメニューが英語で「あれ?」と思いましたが、すぐに「最新のファームウエアに更新します」プロセスがはじまり勝手にバージョンアップ・再起動されました。再起動後のログイン画面は日本語メニューに変わっててひと安心。(この日本語、翻訳の具合かところどころ言い回しが妙なのですが、まあそれほど気になるものではありません)マシンのネットワーク上の名前は、私が茄子料理をあまり好きではないので「NASDAISUKI」となりました(家族のリクエストです)。

まずはいろんな機能をONにして(または、ONになってることを確認して)MacからAFPでアクセスできることを確認。つぎに自分用の領域を作って、いよいよ懸案であるiTunes関係の書類(約30GB)をこちらに移動させます。

作業に当たってはこちらを参考にしました。

iTunesのライブラリの移動・バックアップ : Apple サポートコミュニティ

最初、こちらの「iTunesフォルダまるごと移動」を行い、無事認識されて万々歳、と思っていたのですが、移動後にiPhoneの同期を行おうとするとうまくいきません。途中で進行のプロセスがガタンと遅くなり、「同期をキャンセルします」というメッセージが出て失敗してしまいます。

これは困ったぞ、といろいろ調べてみますと、同じトラブルに遭遇した人が「iTunes Media(iTunes Music)フォルダのみを移動させる」方法にしてみたらうまくいった、という報告がありました。ライブラリの管理用ファイルはMacに残し、音楽ファイルのみを別の場所に移動させるもので、このやり方に変えてみたら私の方でもうまく同期作業が完了しました。やれやれです。簡単には行きませんね。しかし心配だった速度もストレスなく使えています。

調子に乗ってiPhotoのライブラリ(約20GB)も移動させようとしたのですが、こちらはファイルをコピーしようとすると転送速度が非常に低下してしまい(25KB/sとかそんなんです)、いつまで経っても作業が完了しないのでキャンセル。原因がよくわかりませんが、とりあえず保留しています。

あと、MacですのでTimeMachineでのバックアップ先もこちらにしました。これはQNAPに設定項目があり、それに従って指定してやるだけで完了です。これまでは外付けHDDにバックアップしていたのですが「バックアップがここ×日作成されていません」という警告が出てからよっこらしょとHDDを接続してTimeMachineを動かす、という面倒くさい+不十分なやりかただったので、これは大きな改善ですね。

そのほかにやったこと

そのほか、今までの外付けHDDに保存していた各種のファイルをNASの方に移動。HDD自体はNASのバックアップに使うことにしました。(これでいいんですよね?)

これからやろうかな?

まだ容量は大量に余っているので…

家庭用ビデオ映像の移行?

これまでビデオカメラで撮影し、DVDに焼いているビデオ映像(ほとんどが親バカビデオです)がたくさんあるので、こいつを移すこと。焼いたDVDだけじゃいつ読めなくなるかわかりませんからね。しかしこのためにはフォーマットをDVDからMPEG4(ですか?)に変換する必要があったりして時間と手間があるときでないとできないな。また、DVテープのままでDVDに焼いてない素材もたくさんあったりして、これどうするよ問題が持ち上がります。

家のCDライブラリをぶち込む?

ふと部屋の棚に目をやるとリッピングしていない大量のCDが。何枚あるか数えるのも面倒ですが確実に1000枚以上あります。こいつをFLACかALACに変換してNASに保存してもせいぜい全部で数百ギガバイト、まだまだ余裕あるぞ。…しかし1000枚をリッピングするのにどれだけ時間と手間がかかるのか、想像したくもありません。

ファイル置場だけじゃもったいないけど

そんなわけで、「なんでもできそう」なんですが手間を考えると立ちすくんでしまうという状態です。おいおい考えていくことにしましょう。

参考

今回導入した機材は以下の通りです。

B005QT729M Turbo NAS TS-119PII
QNAP

by G-Tools
B008P56QTG WD Red 3.5inch IntelliPower 2.0TB 64MBキャッシュ SATA3.0 WD20EFRX
WESTERNDIGITAL

by G-Tools

もひとつ参考として

ゼロから始めるQNAP 第0回:「初心者だって最強NASが欲しい!!」の巻 - ITmedia PC USER (2013.1.25)

先月からITMediaではじまったこの連載で取り上げられるNASが、うまい具合に私が買ったのと同じ機種です。いいタイミングなので、今後大いに参考にさせてもらいたいと思います。で、第1回がなかなか掲載されないのですがいつでしょう。

5月28日追記

↑と期待したものの、ほとんど更新されないうちに連載4回目でまさかの打切り(?)となってしまった。だいたい掲載ペースが1ヵ月以上空いてるってどうよ。第0回(本体買ってきた)、第0.5回(HDD買ってきたけど動かなかった)、第1回(やっと動いた)、第2回(=最終回)で内容がないよう。ライターが悪いのか編集が悪いのか。私の中ではこの筆者とITmediaへの信頼がだだ下がりです。

ゼロから始めるQNAP 最終回:「外部からQNAPに接続してオレたちの戦いはまだ始まったばかりだ」の巻 (2013.5.28)

6月27日追記

そのかわりと言っていいのかどうかわかりませんが、ITmediaで新たな連載が始まりました。

シン・ゼロから始めるQNAP 第1回:初心者だってNASがしたい! でも何を買えばいいの…… - ITmedia PC USER (2013.6.27)

タイトルがものすごいあてつけですね。(前連載の第0回そのまんまじゃないか)ライターも代わり、今度こそまともな連載になることを期待しましょう。

この新しい連載では、この春に出た新製品「QNAP TurboNAS TS-220 」を初心者向けとして推薦しているようです。

posted by gyogyo6 at 15:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 林檎 | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

(その2)無線ルータを更新します

前記事の計画にもとづいて、まずは無線LAN機の入れ替えです。買ってきたのはNECのAterm WR8750Nという機種。

それまでの無線ルータ(ロジテック製)と比較しますと、

無線LAN…b/g/n 150Mbps → a/b/g/n 300Mbps

有線LAN…100M1ポート → ギガビット4ポート

とスペックアップしています。きょう体も少し大きくなり、それまでのはコンパクトだったせいでLANケーブルを差すとそっちの重みに振り回されて全然落ち着かなかった(ケーブルにぶら下がっているような感じ)のが、こいつは何とか踏みとどまっています。まあ縦置きにするとそれでもちょっとやばめですが。

で、入れ替えたところ、速度、安定性ともにすこぶる快調になりました。しかし待てよ、あまりに快調すぎるので、これはひょっとしてこれまでの設定がおかしかったのではないか? と疑いたくなります。で、調べてみたところ…

どうも、同一ネットワーク内で二重ルータ状態になっていたようですorz。インターネット接続はauひかりで、それを家で受けるところにルータがあるのですが、そこからケーブルをつないだ無線ルータを本来はアクセスポイントとして使うべきところ、ここでもルータになっていたと。Macのブラウザを使う時に再読み込みさせないとサイトが表示されないとか、スマホ(iPhone)のWi-Fi接続時に特定のサイトだけきちんと読み込まないとか、アップルご自慢のAirPlayがしばしば相手を見失うとか、とにかくいろいろ不具合があって首をひねっていたのですが、どうやらこいつが原因でした。取り替えるとすべてが解消しました。

なぜこんな変な設定になってたかと考えていたのですが、どうも前の無線ルータのUSBポートにプリンタをつないで無線化をやったとき、「USBポートでの共有機能はルータモードでしか動かない(アクセスポイントモードではダメ)」という制限があったようです。それで仕方なしにこんな設定にしていたと思い出しました。現在は買い替えたプリンタが本体に無線LAN接続機能を持っているので変な設定で使う必要はなかったのですが、そのままにしていたようですね、と取り替えてからわかる。なんてこった。

そんなわけで愕然としつつ、家庭内ネットワークの高速化はひとまず果たせました。

あと、電子レンジの電波に弱いというのは本当ですね。悪いことにレンジと同じ部屋に置いてあるので、影響を受けやすいと言われる2.4GHz帯でつながってるプリンタなどはレンジをつけると印刷速度が格段に低下し、やがて「通信エラー」で止まってしまいます。年賀状の宛名印刷中にこれが起きてさすがにまいった。以後、レンジの使用中は無線使用禁止となりました(逆ではない)。

つづく。

ちなみに、無線LANには以下の機器がぶら下がっています。

MacBook Air(Mid2012), Apple TV(3rd generation)(以上802.11/n/aで接続), MacBook(Early2006, 中身はWinXP), iPhone 4S, Canonのプリンタ複合機, Nintendo DSlite。知らない間に6台もの間で無線が飛び交ってます。えらいことだ。あと、うちはマンションなので、ツールで調べてみると上下左右+道向かいのビルなどからあらゆる電波が飛び交っていてこちらもえらいことです。5GHz帯はガラガラですが、これは電波の飛ぶ範囲が狭いからそう見えてるだけかも知れない。

あと、最近の機種には「らくらくスタート」などの自動設定機能がついてますが、そんなの使わずに手動で設定する方が簡単なのはいまだに謎です。(プリンタだけはこのお世話になりましたが)

今回導入した機材は以下の通りです。


B006WEOYUU NEC Aterm WR8750N[HPモデル] PA-WR8750N-HP
NEC 2012-01-20

by G-Tools
posted by gyogyo6 at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 林檎 | 更新情報をチェックする