2013年11月29日

尾崎尾崎尾崎尾崎

ああ、そうだったんだ。というわけで今週、尾崎豊のオールタイム・ベスト盤が出ています。ベストアルバムはなんどめだナウシカ、という感じなんですが同時に80年代のライブDVD「LAST TEENAGE APPEARANCE」も出ています。初のDVD化。

もうあらゆることが語られている尾崎ですけれども、そろそろ音楽そのものを聴こうじゃないかということでこんな記事が出ています。

”反抗の教祖”は尾崎豊の一面にすぎないーー今こそ音楽家としての功績を振り返る - Real Sound

いやまあほんと、やっとこさ、「若者のカリスマ」みたいなパブリックイメージを削ぎ落として純粋に評価してほしいところですよ。シンガーソングライターとしての尾崎を。そして唯一無二のあの歌声を。

そしてそれを評価するのには、ベスト盤ではなくこの85年のライブ(at 代々木オリンピックプール)が最適です。間違いなく彼のキャリアでベストコンディションの時期。アルバム3枚出した時点でのほぼベスト的選曲。スタジオ盤を上回る圧倒的な説得力でねじ伏せるボーカル。これだけあれば十分です。

…ただ、ライブアルバムなので、発するカリスマ臭も強烈です。そこは貴重な歴史の記録ということでご容赦願いまして聴いてみましょう。ほんとすごいんですから。

B00FM1JP4Y LAST TEENAGE APPEARANCE [DVD]
SMR(SME)(D) 2013-11-27

by G-Tools

同じ音源のCD(ダウンロード版も)もあります。収録内容はDVDと少し違っています。これは以前からあったもの。

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2013年11月25日

iPhoneは「無印」よりも「S」モデルを使うべき!その理由

iPhoneは「無印」よりも「S」モデルを使うべきたったひとつの理由 → 使い始めたときからケースなどのバリエーションが揃っている。形が変わる無印登場直後はまだ種類が少ないが、1年経って「S」の頃になると格好いいのや笑えるのや役に立つのや立たないのや評判のいいのや悪いのや使えるのや良さげでも実は使えないのや、ありとあらゆる周辺機器が出ており選び放題ですもん。

というわけでiPhone 4S から iPhone 5sに機種変してきました。ええ、理由なんていまさっき思いついた後付けに決まってますよ、何言ってんの。

なお、それまで使っていた4Sは、下取りに出さずにiPod touch化して Wi-Fiオンリーで使うことにしました。気が向けばMVNOのSIMを買ってきて挿すかも知れない。今のところあんまりその気にならない。


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posted by gyogyo6 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

iTunes - iPod のコンボはてきめんに効いた

今月17日は、初代iPodが日本で発売されて12周年の記念日なのだそうです。私はこの初代機をいちはやく買いました。そう、珍しく『初回飛びつき組』になったのです。

しかし私がこいつに飛びついたのは、それより前にiTunesがあったからです。

現在はiPhoneやiPodの母艦として広く利用されている音楽管理ソフトiTunesは、iPodをアップルが発売するよりも前から存在していました。当時はMac版だけのリリースでしたが、音楽ファイルをコンピュータ上で扱うための機能が統合された、なかなか便利なソフトがリリースされたなと感じたものです。音楽CDをドライブに入れると→ネット上のデータベースから曲名などを取得して→MP3に変換(リッピング)して→ライブラリーを管理できる。これらすべてが単一のソフト上で完結するため、使い勝手が良かった。

そんなわけで物珍しさも手伝い、手近にあるCDをどんどんリッピングしていってました。実のところ使い道はあまりなかった。PowerMac(のちにiMac)のスピーカーは貧弱で、CDをオーディオセットで再生する方がずっといい音で聴けたからです。

当時存在していたMP3プレイヤーはメモリが数十MBのものが主流でした。ちょうどCD1枚分、あるいはMD1枚分くらいの容量。メモリも当時は高価だったのでしょうが、使われ方としては「ポータブルCDプレイヤー、MDプレイヤーの代わり」といったもので、CDを取り替えるように曲をしょっちゅう入れ替えて使っていたものでした。

私が当時使っていたMP3プレイヤーは「NIKE PSA[play」という機種。搭載メモリは64MB(ギガじゃないですよメガですよ)。MP3のビットレートを落としてCD1枚分が入るかどうかという容量ですね。

当時の記事→ NIKEのスポーツ用ウェアラブルMP3プレイヤー、国内発売決定!! (2000.10)

そんな中、アップルから発表されたのがiPodです。これまでの容量の「相場」を大きく上回る5GBのHDDを搭載、「音楽を全部持ち歩こう」というコンセプトです。「iTunesと簡単に同期できます」という触れ込み、そして気が付けば何百曲かストックがたまったiTunesが手元に…。そうか、これならいちいち入れ替えをしなくてもいいんだ!

こうなったら選択肢はもうありません。私は初代iPodをまんまと購入させられました。iTunesは、さながらiPodのためのトロイの木馬だったわけです。「なるほど、うまいことやったな!」という感想です。引っかかったとも言います。

もちろんiPodで「全部持ち歩く」のは今までにない素晴らしい体験で、その後のデジタル音楽プレイヤーの潮流を作っていくわけですけれども。アップルは当時のiPodのCMで「Goodbye MD」と言ってて、そんな簡単になくなったりするものかねと自分は思ってましたが流れはあっという間でしたね。

私はこうやって手に入れたものの、残念ながらこの種の「小型ハードディスク入りデバイス」の扱いには慣れていませんでした。衝撃を与えるとどれだけドライブにダメージがあるかも知らなかった。使い出した当初からストンストンと手元から落としまくり、やがてドライブの回り方が怪しくなってきました。2004年に「U2モデル」(20GB)に買い替える頃はもうだましだまし使っていました。

下の写真は、U2モデルに買い替えた時に2台並べて撮ったものです。初代iPodはこの時ひん死の状態でした。


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初代のは、ドーナツ状のホイール部分が本当にクルクル回っていました。

posted by gyogyo6 at 15:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iTunes | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

明石焼体操!

兵庫県の明石名物といえば明石焼(玉子焼)でありまして、市をあげて日夜普及に努めているのでございます。

今年も例のB-1グランプリとかいうイベントに参戦しております。(歴史のあるモノなんだから、こんなのに出てアピールしなくともいいんじゃないという気はします。B-1って、町おこしをしたい自治体が適当に名物をでっちあげてPR、みたいなイメージがあるんですが、それはおいときましょう)

そして公募で「明石焼のうた」をつくり、「明石焼体操」もつくってアピールしております。(流行に乗ってゆるキャラもいたはずですが最近はあまり姿を見ません)

明石焼のうた (明石市公式HP)

明石焼体操ができました (明石市公式HP)

いまどき「ウェブページにてMP3、WMVファイルをダウンロード」とはどういう配布の仕方やねん、と思いますが、なんとかYouTubeにも動画がアップされていましたのでご紹介します。

ビデオの前半はレッスンのみで、3分45秒あたりから曲を流しての体操になります。

見ていただくと分かるのですが、曲は(なぜか)レゲエ調で裏打ちビート、そこにラジオ体操風の振りをつけてますのでかなり踊りにくそう。がんばれー!

なお、このYouTube動画と市のHPに上がっている動画では振り付けが全く違うので、ひょっとすると好き勝手に踊っても構わないのかもしれません。レッツダンス!

ところで、明石焼は明石では「玉子焼」と呼ばれており、よく「明石焼と玉子焼、どちらが正しい論争」が勃発します。明石観光協会の見解は、「両方の呼び名があって、ほんとは玉子焼なんだけど明石の街のアピールにもなるから対外的には明石焼にしましょう」だそうです。要は体操の振りと同じ、どっちでもいいのです。

posted by gyogyo6 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする