2017年01月03日

紅白歌合戦の途中に挟まれた5分ニュースのこと

ちょっと時間が経ってしまいましたが2016年のNHK紅白歌合戦について。

内容に関してはもうあちこちでいろんな人がいろんなことを言ってるのでいいでしょう。私が気になったのは、第一部と第二部の間、20時55分から5分間放送されたNHKニュース。

「ピコ太郎の新曲」なるものがブチッと切られた「演出」を受けて始まりましたが、そこで読まれたニュースが

  • 立体駐車場から一家を乗せた車が転落し、両親が死亡し子供は生き残ったけど大ケガ
  • 老夫婦が風呂場で熱中症で溺死、皆さんもご注意を
  • 元日の天気予報

という3本でした。うう、ヘヴィーだ。

紅白歌合戦の合間に挟むにしてはちょっと重すぎるなと感じました。もっとほら、「新年を前にした各地の表情」とかいってほのぼのする題材で埋められなかったのかしらん、と。

あの場あの時に伝えるべきニュースなのかな、車の事故が。何か基準があるんですかね。

紅白が始まる前の定時ニュース「ニュース7」ではこの車の事故もやってましたが、「間もなく紅白歌合戦スタート!」という心底どうでもいい話題もニュースとして流していてこれもこれでなんだかなあです。

なお紅白の本編、私が選ぶベストアクトは白: THE YELLOW MONKEY「JAM」、紅: 宇多田ヒカル「花束を君に」のいずれも初出場組。20世紀の紅白かよと思いますがこの2組をトリにすれば良かったんだよ。というところでまた1年後を楽しみにします。

posted by gyogyo6 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(竹) | 更新情報をチェックする