2008年08月03日

DS-10よりSX-150!!!

学研「大人の科学別冊 シンセサイザー・クロニクル」買ってきました。特別ふろく、「アナログシンセサイザーSX-150」つき。

やー、これは懐かしい、というかめちゃめちゃ面白いですね。3千円ちょっとで手に入る、モノフォニック(単音)のシンセサイザー。普通の白黒鍵盤はなく、音の高さはスライダー状のパネルに電極棒を接触させ、ずりずり動かして調節します(約4オクターブの音域があります)。音程を取るのが少し難しいですが、こんなところまでアナログです。

同時期に、NintendoDS用のソフト「DS-10」という、こちらもアナログシンセのシミュレータが出ました。私はこっちも予約していたのですが、発売日の一週間前になってキャンセルしてしまいました。理由は単純、「タッチペンよりツマミがいい!」 あのツマミを指でグリグリやるのがいいのですよね。楽器を触る面白さは、ぜったいこっち、SX-150の勝ちです。

でも世間ではDS-10のほうが盛り上がっているようで。そういえば、去年同じ「大人の科学」シリーズで「テルミンミニ」が出て話題になりましたが、で私も買って遊びましたが(記事)、あのときも同時期に「初音ミク」という画期的なソフトが盛り上がっていていまいち影が薄かったのですよね。なーんか、巡り合わせが悪いなあ。

あとなんか、去年の「テルミンmini」の時より話題になってないように感じるのですが、なぜでしょうかね。


SX150

完成図。「テルミンミニ」と並べてみました。音程を取るのは、テルミンよりは楽です。

4056051836 大人の科学マガジン別冊 シンセサイザー・クロニクル (Gakken Mook 別冊大人の科学マガジン)
大人の科学マガジン編集部
学習研究社 2008-07-30

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posted by gyogyo6 at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大人の科学 | 更新情報をチェックする
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