2008年09月14日

日本玩具博物館

連休ということで、姫路市郊外にある「日本玩具博物館」に行ってきました。

http://www.japan-toy-museum.org

こんな場所にあるのに「日本」を名乗るとは大きく出たもんだ、と、行くまでは思っていましたが、 なかなか幅の広いコレクションに感心しました。これなら堂々と「日本」を名乗れます。

日本だけではなくて世界中の玩具が展示されています。何よりいいのが、子供が遊べる状態のおもちゃがたくさん置いてあること。おもちゃはこうでないとね。

今は、「音とあそぶ 〜世界の発音玩具と民族楽器〜」という特別企画展が開催されています(10月14日まで)。これもまた、実際に触って音を出せる楽器が置いてあったりして、なかなかいい感じです。アンデスのレインスティックなど、すっごい楽しいですね。中身がどうなっているのか割って調べたくなったくらい。

帰りがけにミュージアムショップで、レインスティックがあったので買おうかと思ったのですが、さすがにかさばるので断念。代わりに、ブルキナ・ファソの親指ピアノ「サンザ」を買って帰りました。

CIMG0378-400.jpg

アフリカの親指ピアノには国によっていろいろ種類がありますが、カリンバやンビラといったよく知られたものと比べると、10センチほどの小さなものです。鍵盤(金属の棒。これを指で弾いて音を出します)はたった5つ。なにより、楽器のボディにオイル・サーディンの缶詰を再利用しているのがユニークで好きになりました。

この「音とあそぶ」展は、日によってワークショップやコンサートも行われているようです。会期末までもうそんなにありませんが、おすすめですよ。

posted by gyogyo6 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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