以前の「2008大阪オリンピック招致ソング」についての記事に、先日コメントをいただきました。私は「キダ・タロー作曲じゃなかったのが悪い」(大意)と書いていたのですが、キダ・タローも招致ソングを作っていたというのです。
「2008年大阪花音頭」、作詞: 疋田哲夫、作曲: キダ・タロー、うた: 天童よしみと仲間達。これはすごい。豪華なメンツです。(疋田氏は、大阪放送作家界の今に至る売れっこでございます)
アマゾンにはジャケットがありませんが、発売元のテイチクのサイトにはありました。今はなき、短冊型CDシングルです。
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND10306/ (歌詞)
しかし、やっぱり聴いたことありません。1998年リリースということで、少々早すぎたのでしょうか。(開催地決定のIOC総会は2001年でした)テイチクのサイトでも試聴はできません。しかも(もちろん)廃盤です。残念ですね〜。
しかしそれにしても、2016東京五輪招致ソングはまだできないのでしょうか? 先日こんなニュースを目にしましたが、
asahi.com:東京五輪招致 音頭で盛り上げ-マイタウン神奈川
これは「替え歌」の次元ですよね。イシハラさん作らないの?
なんでも、当初は東京よりもライバルのシカゴやリオデジャネイロの方が有利と言われていましたが、この金融危機で米国や新興国が危機の直撃を受け、「受け皿」として評価が相対的に上がってきたとかこないとか。まあ私は東京でオリンピックが開かれることにあまり関心はありませんが、招致ソングは聞いてみたいです。以前はつんくだのYOSHIKIだのと書いてましたが、今なら地元ということでAKB48とかどうですか。
「大阪花音頭」に話を戻しますと、いまさらシングル再発なんてしてくれるはずありませんから、現在企画進行中と噂される「なにわのモーツァルト キダ・タローのすべて」の第2弾、に収録してくれることを期待しましょうか。
1992年に出たやつは持ってますよ〜。これも廃盤なのでいまや貴重品。
コメントいただいた「割也」さん、ありがとうございました。




