2008年12月10日

天国は満席 地獄はゼネスト(今年の一枚)

今年1年を振り返る季節になりました。今年の一枚となると、これでしょう。

カンテ・ディアスポラ
カンテ・ディアスポラ ソウル・フラワー・ユニオン

おすすめ平均
stars今一番リアルな声
stars最高の摩擦熱
stars
stars名もなきおっぱい !!!!
stars21世紀最高傑作!!!

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なんといっても「もっとおっぱい」! では、なくてですね。いや、これもタイトルのインパクトだけじゃなくてとってもいい曲ですよ、千代に八千代に永遠におっぱいが世界を導いてるのです。

魂花の皆さんは、ほんとに誰も真似できない境地に突き進んでいますよね。もう1曲目「月光ファンファーレ」から心をわしづかみにされて、そのまま「もっとおっぱい」まで持って行かれます(それはいいって)。なんという豊穣な世界、豊穣な音楽。全73分というのはちょっとおなかいっぱいになりすぎるきらいもありますが、たまにはこういう世界にどっぷりと体を浸すのもいいでしょう。文句なし。なお、この記事のタイトルは「月光ファンファーレ」の冒頭の歌詞から取ってます。

再発or紙ジャケの部(でしたが…)

細野晴臣の諸作品が12月にまとめて出る予定でした。

が! 一部は1月に延期、一部は発売中止となってしまいました。予定通りに発売されていたらここに選ぶつもりだったのですが、残念です。というわけで該当なし。選ぶはずだったのはこれです。

B001HBQKX2 omni Sight Seeing
細野晴臣
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M) 2009-01-28

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はっぴいえんどの細野も、70年代ソロの細野も、YMOの細野も、今の細野もみんないいですが、私はこの時期の細野がいちばん好きです(なかなか同意してくれる人が少ないのですが・笑)。江差追分からはじまる、寄り道しまくりの世界観光(1989年リリース)。長い間廃盤状態だったので、一月ぐらい延びたって大丈夫。楽しみにしていますよ。「来年の1枚」候補にしておきます。


posted by gyogyo6 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(松) | 更新情報をチェックする
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