↑このニュース、タイトルは演劇作品賞の「ゴッド・オブ・カーネジ」のことですが、トニー賞のミュージカル部門は「ビリー・エリオット」が主要な部門を独占したそうです。
ビリー・エリオット…。アンテナの低い私は今まで知りませんでしたが、日本では「リトル・ダンサー」というタイトルで公開された同名の映画のミュージカル化です。この映画、映画館で見た時からもう大好きで、「これはミュージカル向きの題材だなぁ」とは思っていました。みんな考えることは一緒らしく、ロンドンで初演され大評判を取りブロードウェイに乗り込んできたのだとか。ああこれは見てみたいなあ、日本でもやってほしいですね。輸入版でも日本版でもどっちでもいいですから。
リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]
リー・ホール
角川ヘラルド・ピクチャーズ 2005-12-22
by G-Tools
追記
ミュージカル版の演出も、映画を監督したスティーブン・ダルドリーが務めてるんですね。そりゃ出来もいいはずだ!
追記の追記
どうも、このミュージカルを日本で上演するのは現状かなり難しいらしい。ネックとなっているのが「労働基準法」。15歳未満の子役は夜8時以降(特別に認められた場合でも夜9時以降)の出演ができないため、興行がやりにくいんだそうです。少年が主役を演じる「ビリー・エリオット」には厳しい法律。これは残念です。何とかならないのでしょうか。
【音楽の周辺の最新記事】



