2009年06月08日

ビリー・エリオット

↑このニュース、タイトルは演劇作品賞の「ゴッド・オブ・カーネジ」のことですが、トニー賞のミュージカル部門は「ビリー・エリオット」が主要な部門を独占したそうです。

ビリー・エリオット…。アンテナの低い私は今まで知りませんでしたが、日本では「リトル・ダンサー」というタイトルで公開された同名の映画のミュージカル化です。この映画、映画館で見た時からもう大好きで、「これはミュージカル向きの題材だなぁ」とは思っていました。みんな考えることは一緒らしく、ロンドンで初演され大評判を取りブロードウェイに乗り込んできたのだとか。ああこれは見てみたいなあ、日本でもやってほしいですね。輸入版でも日本版でもどっちでもいいですから。

B000BTCNG4リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]
リー・ホール
角川ヘラルド・ピクチャーズ 2005-12-22

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追記

ミュージカル版の演出も、映画を監督したスティーブン・ダルドリーが務めてるんですね。そりゃ出来もいいはずだ!

追記の追記

どうも、このミュージカルを日本で上演するのは現状かなり難しいらしい。ネックとなっているのが「労働基準法」。15歳未満の子役は夜8時以降(特別に認められた場合でも夜9時以降)の出演ができないため、興行がやりにくいんだそうです。少年が主役を演じる「ビリー・エリオット」には厳しい法律。これは残念です。何とかならないのでしょうか。

posted by gyogyo6 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする
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