2011年05月03日

ゴールデンウイークの野球観戦

さてゴールデンウイークです。この時期、オリックスがよくタダ券やら割引券をくれるので、今年も行ってきました。オリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズ@京セラドーム大阪

さて。相手の日本ハムといえば現在首位を好調に走ってます。今日は先発ダルビッシュですが、私たち家族の興味は別のところにありました。

乾真大投手の初登板はあるのか?

今年日本ハムに入団し、勝手に応援している乾投手。このブログでは関係記事を「野球とピアノ」というカテゴリにまとめています。その彼がさる4月29日にはじめて一軍登録されました。ところが、なかなか登板機会がめぐってきません。ルーキーだけに、最初はあまり勝敗に関係ないところで中継ぎあたりに使われるかなと思うのですが、その「勝敗に関係ない終盤」という状況がなかなか訪れないまま3試合が過ぎてしまいました。

で、今日です。登板するかどうか、そういう状況ができるかは神のみぞ知る。そもそも梨田監督が、乾がブルペンにいることを忘れてるんじゃないか? という疑念も浮かんできます。

そんなこと考えてる人がこの35864人の観衆中で自分以外にいるのだろうかと思いつつ、試合を見ます。ダルビッシュ好調で8回までわずかに被安打2。9回のマウンドにも拍手とともに向かい、あー今日は完投か、リリーフの出番はないか…と思いきや、9回に連打を浴び同点に追いつかれて延長に。10回の表に日本ハムが勝ち越すと、その裏はクローザーの武田が締めて試合終了。ばんざーい。…いやいや、また乾は登板なしですか。こちらはざんねん。

というわけで乾のプロデビューはまた先になってしまいました。登板がないまま二軍へ逆戻り、という間抜けな事態だけは勘弁して下さいよ、梨田監督。

しかしこの試合、オリックス木佐貫、日本ハムダルビッシュの両先発とも好投だったんですが、木佐貫は早めに代えて失点する、ダルビッシュは9回まで引っ張って最後に失点と、野球というのは難しいですな。

さて、京セラドームでの3連戦はこどもの日にちなみ「キッズデー」ということで、今日は試合終了後にグラウンドに降りてダイヤモンドを走り回れる「フィールドランニング」という企画(子供限定)がありました。子供は大喜びでした。「人工芝は走りにくい」と贅沢な感想も。以前スカイマークスタジアム(現・ほっともっとフィールド神戸)での同企画に参加したことがあり、「そっちのほうがよかった」んだそうです。うんうん、そりゃ天然芝+土のグラウンドの方がいいよな。

ちなみに2年前にもこの時期にオリックス戦を観に行ってます。私は阪神びいきで、特にオリックスの大ファン! というわけでもないのですが、あまり気にせず。2年前の観戦記はこちら(別ブログです)→ ゴールデンウィーク地元スポーツ振興2番勝負 - 雷電のチチ日記

追記: あらあら、危惧していたとおり…

えーこの3連休3連戦、2戦目の5月4日は投手戦となり両投手が完投でリリーフの出番なし(Bs1-0F)。そして5月5日、八木投手と入れ替わりで登録抹消されてしまいました。何のために一軍登録されたのやら、わけがわからないよ。

もひとつ追記: そして5月8日

この日は先発の斎藤佑樹がアクシデントで1回で降板、その後はスクランブルでブルペンの虫干し(クローザー以外全員登板)状態になりました。ここにいたら登板機会はぜったいあったでしょうに、残念ながら乾は二軍。なんというか、今のところ「持ってない」のが残念なところです。

posted by gyogyo6 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球とピアノ | 更新情報をチェックする
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