2011年09月20日

2020年東京五輪招致はもう支持しない。

2016年東京五輪招致はあっさりと失敗してしまいました。では、というので今度は2020年の夏季五輪招致に立候補したのだそうです。

私は前回の招致のとき、条件付きで賛成しました。その条件とは「おもろい招致ソングがどんどん出来ること」。当ブログの過去記事でいえば、たとえばこういうのです(これは2008年大阪五輪招致のときね!)

んで2016年招致にあたっても変な曲がボコボコできることを期待してたんですが、誰も何も作りやがらねえ。「作るよ!」と名乗りを上げた有名アーチストもいた(例1, 例2)んですが、どうもリップサービスだけだったみたい。もうあきらめました。2020年招致も、この調子だと「招致ソング」に思いをいたす人はいそうにありません。もういいです。そんな五輪招致ならいらない。や め て し ま え !

もうたぶん、歌で盛り上げるなんて時代じゃないんだろうね。AKB48が招致ソングうたってシングルを150万枚売ったって、何がどうなるわけでもない。でももし東京が五輪招致に成功したら、途端に曲が作られるんだよ。「五輪中継テレビ番組のテーマソング」としてね。そんな時代なんだ。しかしそんなもの、面白くも何ともないことくらいわかるでしょう?

参考記事

当ブログの「五輪(スポーツ)と音楽」カテゴリ内の一連の記事。

posted by gyogyo6 at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 五輪(スポーツ)と音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック