2011年10月10日

「準備」していたのか

Steve Jobs Homage Ads| Ads of the World

スティーブ・ジョブズの死去を悼む広告の紹介です。(2011.10.6付け)

ジョブズを追悼する素晴らしい広告たち | トブiPhone

その日本語での紹介です。(2010.10.7付け)

ところでですね。こういうことがあります。

その1

お通夜に出る時には、喪服ではなく平服・礼服で駆けつけるのがマナーとされています(地域によって違うかもしれませんが)。変に準備が良すぎるのは、…というわけですね。

その2

新聞社は、訃報記事に備えて大勢の人の予定稿・評伝をふだんから用意しているそうです。不謹慎な、という人もいるでしょうがそれが彼らの仕事なのでしょう。時々、誤報で生きている人の訃報記事が出てしまって騒ぎになることも。

ということを踏まえて

さきほどの広告集を眺めてみますと少々複雑です。死去の報からいくらも経たないうちに、というのは、いつから準備していたのだろうかと。どうなんでしょうね。

ほかにも、死去の報直後にいろんなメディアや個人の方が力の入った記事をたくさんアップされていましたが、うーんこれらもそうだったのかなとちょっと思ってしまいます。もちろん準備は必要だとは思いますが、準備していたのだなと悟られるようなのは、ちょっと。特にこういうお悔やみの報に関しては。もちろん自分も例外ではなくて、たとえばひとつ前の記事などそう思われたりすることもあるのかも知れません…。

posted by gyogyo6 at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | オぴニオンw | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック