2011年11月18日

ブライアン・ウィルソンとディズニー

ビーチ・ボーイズの幻の作品「スマイル」がこのたびリリース(スマイル・セッションズ)されて話題になってます。ブライアン・ウィルソンが2004年にソロで再現した「スマイル」も素晴らしいものでした。

ところでこの時期、ブライアン周りの新譜がもうひとつ出ています。なんとディズニー・ナンバーのカバーアルバム。

B005JLN9D0 In the Key of Disney
Brian Wilson
Walt Disney Records 2011-10-24

by G-Tools

前作がガーシュウィン・ナンバーのカバーアルバム(傑作!)でしたからそれに続く企画ということになります。でもブライアンさん相変わらず好調ですね。彼のことだから、もっとディズニー・クラシックナンバー中心になるのかと思ってたら案外最近の曲も多い(私の中では、『リトル・マーメイド』以降のディズニー映画は全部「最近」です、念のため)。そのためちょっと思ってたのと違ってましたが、これはこれでいいものです。

でもなんで日本盤が出ないんだろう。ガーシュウィンのも出なかったしなあ。困ったもんですね。それはともかく、これからの季節にはうってつけのアルバムですよ。

posted by gyogyo6 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(竹) | 更新情報をチェックする
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