2012年04月03日

「マウンド上のピアニスト」w

さて、野球の季節であります。

我らが北海道日本ハムの2年目、乾真大投手は開幕一軍。4試合目のきょう、初登板の機会が巡ってきました。

残念ながら生中継は見られなかったんですが、後から確認すると「逆転されてなおも一死満塁」という非常に厳しい場面でのリリーフ登板。しかしながら後続を併殺に取り、ピンチを切り抜けています。当分はこういう使われ方なのでしょうね。まずは首脳陣からの信頼を勝ち取ることです。

しかし今年の栗山監督は、少なくとも「ブルペンに乾がいる」ことは認識している模様。昨年の梨田監督は存在を忘れていたとしか思えず、ちょっと困り者でした(昨年4月にはじめて一軍登録されたものの、登板機会のないまま二軍に逆戻りなんてことが。シーズン終盤に一軍登板を果たしましたが)

ところでYahoo!スポーツの速報を見ていて、吹いてしまいました。

ピッチャー谷元に代わって「マウンド上のピアニスト」乾がマウンドにあがる

なんやねんマウンド上のピアニストってw。まあ、「なんやねん」の答えは、このブログの「野球とブログ」カテゴリを読んでいただければ一目瞭然なのですが。いつそんな呼び名がついたんだ。


pianist.png

posted by gyogyo6 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球とピアノ | 更新情報をチェックする
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