2012年10月01日

ちゃんと効果とデメリットも教えてくれ

iPhone 5のバッテリ消費でお悩みの方、1度設定を見直してみましょう。 - iPhoneアプリのAppBank

↑私のiPhoneにもAppBankのアプリは入ってるんですが、これはさすがにどうかと思った。

こういう設定の見直しは「便利さとのトレードオフ」なんですよね。いろんな機能をオフにすることで、バッテリーは延びるけれども便利な機能が使えなくなる。どこまで我慢できるかとの兼ね合いが重要なのですがこの記事は「こうすればバッテリー消費を抑えられる」だけで「その代りこれだけ不便になる」ことが書いてない。それはまずいだろう。ということで私がとりあえず思いつく「デメリット」をメモっておきます。適宜元記事を参照しながらお読みください。(こんなこと考えなくても使えるのが一番いいんですが…)

iPhone を自動ロック

→デメリット:これは別にありませんね。どうせならロック解除するのにパスコードの入力が必要なように設定しておけば、万が一紛失した時のセキュリティの向上にもなります。(自動ロックのすぐ下、「設定>一般>パスコードロック」にて。)

Wi-Fi、Bluetoothをオフにする

→もちろん、使うときにオンにする必要があり、少々面倒になります。私はBluetoothは使うことがあまりないのでオフにしています。

iPhone の明るさは少しでも暗く設定しよう

→明るい場所では画面が見えにくくなります。私は「自動調節」をオンにしています。

メール取得の【プッシュ】をオフに設定しよう

→これ一番大事だと思うのですが、「【手動】にすることで、メールアプリを立ち上げた時にのみ新着メールの取得が行われ」と書かれている通り、メールアプリを自分で開かない限り新着メールの有無が分かりません。大事なメール、緊急のメールに気が付かないリスクがあります。ガラケーのメール着信と同じに考えていたら痛い目に遭うかも知れませんよ。プッシュが嫌だという人でも、せめて「30分ごとに受信」くらいに設定しておくべきだと考えます。ていうかこういうことちゃんと書きなさいよ。

圏外では「機内モード」にしよう

→「地下などで機内モードをオン」だって? 簡単に言うけど、「地下から出たらすぐ機内モードをオフ」にしないと役に立たないっすよね。(こんなことまで気にする人は当然上にあった「Wi-Fiはオフ」にしてるでしょ?)機内モードは機内で使うべきでは。

アプリの通知もオフに設定

→これはそうですね。必要なものまでオフにしないように気を付けましょう。「必要なものが何か」を見極めるのは、たぶん自己責任なのでしょう。

また通知項目の下部に行くと、「緊急速報」があります。こちらをオフにすることでもバッテリの持ち時間を延ばすことができます。

→これもサラっと書いてますが、緊急地震速報に気が付かなかったことで災難に遭っても当局は一切関知しません、の一言くらいつけてはどうか。

iPod のイコライザ設定をオフに設定

→私は普段からオフにしていますが、適用することでどれくらいバッテリーを消費するのかできれば教えていただけないでしょうか。音楽を普通に再生するだけではほとんどバッテリーを消費しないので。これも快適性にかかわることです。

位置情報サービスをオフに設定

→「思い切ってオフに」ということは相当な決断がいると思われますがどうなんでしょう。まあ、必要なものだけオンにするという選択はアリかもしれませんね。アプリを閉じても位置情報サービスを使いっぱなしにしているようなのも存在しますし。

小まめにバッテリ状況を確認する。

→そうですね。本当はこんなこと気にせず使えるのがいいんですけどね。ところで「%表示をオンにする」ことでバッテリーを余計に消費したりはしないのでしょうか。

iPhone の診断結果を「送信しない」に設定。

→これはまあ、オフにしてもいいんじゃないでしょうか。他人に余計な情報を送信したくないと考える人は積極的にオフでいいでしょう。

LTEをオンに!?

→私はiPhone4Sなのでこれについてはよくわかりません。キャリアの社長が言ってるからたぶん本当なんでしょう。

というわけでもっと充実した記事にして下さい。お願い。

posted by gyogyo6 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック