2013年08月01日

昨夜のプロ野球

中日西川プロ1勝 天国の虎党・父に届け (日刊スポーツ)

6回まで中日の先発、まだプロで勝ち星のない西川にパーフェクトに抑えられていた阪神は7回にある策を弄して完全試合のピンチを脱する。

7回裏の経過:

坂 低めのスライダーに見逃し三振 1アウト

大和 ど真ん中のストレートを打つもショートフライ 2アウト

鳥谷 一度もバットを振ることなくフォアボールを選ぶ 1塁

マートン センターへのヒット 1,2塁

新井貴 一打同点の場面で外角のストレートを打つもセカンドゴロ 3アウトチェンジ

先頭の坂が見逃し三振に倒れた時、和田監督がベンチから飛び出して猛抗議。確かに微妙なコースだったがもちろんストライクボールの判定が覆るはずはなく、これは「空気を変える」ための演技であった。若い中日バッテリーの神経をかき回そうという頭脳的な、しかしながら姑息な作戦であることには間違いない。

しかしこの作戦が功を奏したか、次打者の大和を打ち取るもその次の鳥谷に四球を与えついに出塁を許す。続くマートンにヒットを打たれノーヒットノーランも逃す。しかしここで崩れず得点を与えなかったのは素晴らしかった。そして阪神ファンは盛大なため息を甲子園球場に吐いた。

まあ、この負けで阪神は首位の座がさらに遠のきましたが、私はジョーシン電機の企画「8月1日(忘れたけど確かこの日)の阪神の順位を当てよう!正解者にポイント山分け!」キャンペーンに「2位」で応募していたので、それはそれでよいのです。

最近の乾真大

7月アタマに一軍昇格。やはり点差がついた場面でのリリーフ起用がメインとなっています。監督コーチの信頼を早く勝ち得て欲しいところです。

…と書いてたら今日付で登録抹消だそうです。あらららららららら というわけで書くことがなくなってしまいましたが、この前ほっともっとFのブルペンで見たとき(その日は登板せず)は以前より下半身がどっしりしていた印象ですので、もっと体をつくってから上がってきなさい。おしまい。

posted by gyogyo6 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球とピアノ | 更新情報をチェックする
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