2013年12月14日

自動アップデートも善し悪し

iOSでもOSXでも、最新のアップル製OSは「自動アップデート」設定にすることが推奨されています。ゲームのアプリであろうが実用アプリであろうがシステムの一部修正であろうが、「アップデータがあるのでインストールしますよ。いいですか?」のお知らせもなく、知らないうちに粛々とバグフィックスされて粛々と新機能が加わっていきます。(時には「勝手にアップデートされて不具合で起動しなくなった」等の現象も起きるが)

最近では、OSX Mavericks(10.9)のメールアプリの問題。GMailアカウントがうまく動作しないと言われていましたが、「不具合を改善するアップデートがリリースされた」というニュースを見て確認すると自分のはもうすでにアップデートずみでした。


スクリーンショット 2013-11-14 20.14.27.png

iOSのアプリも、一日にいくつもが勝手にアップデートされていく。使う頻度が低いものなどは、知らない間にアイコンのデザインまで変わってしまって戸惑うほどです。


IMG_1952.jpg

便利な反面、何か物足りなくもあり。アップデートを見つけてダウンロードし、更新しているときのわくわく感といったものがなくなってしまって。2ch・mac板の名物スレ「OSXのウプデータンが出てるよ(;´Д`)ハァハァ」(スレタイのカタカナ部分は半角が正しい)みたいなアレね。

なお余談ですが、Mavericksのメールアプリの不具合に私は気がついてませんでした。Macで見ていたメールアカウントはすべてiPhoneでも送受信できるようにしているため、もっぱらそっちばかり見ていてMacのメールはほとんど開いていなかったからです。なんだかこういう例がこれから増えていきそうな気がします。


posted by gyogyo6 at 00:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | 更新情報をチェックする
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