2005年06月01日

シャッフルプレイの副作用

片道約1時間かかる通勤時間は、iPodのシャッフルプレイタイムになっている。いま、iPodの中には2000曲ほど入っているのだが、シャッフル具合がなかなか新鮮だ。
そして、まだリッピングしていない手持ちのCDが山のようにある。iPodの容量はまだ半分近く空いている。

機会を見つけては少しずつ旧譜のリッピングを進めている。iPod(iTunes)の中に新曲、いや旧曲が加わっていく。シャッフルのバリエーションが増える。いい感じ。

ということをしていて、最近新譜を買うことが減っていることに気づいた。新曲を補充しなくても、いくらでも新鮮なプレイリストが生成されるのだ。

ニホンの経済的にはまずいかも知れないけれど、自分にはとてもいい。そのせいでiPodにも補償金を、なんて声が出てくるんだろう(まさか)。

たまにはシャッフルモードをオフにする。今朝はレイ・ハラカミの新譜Lustを聴いていた。これとてもいい。電車の中じゃなく、もっと静かな場所で聴きたいけど。その次はレイ・ハラカミと一緒に買った トンガリキッズ。これは、…うーん、なんか昔のスチャダラ&電グルみたいだな…。トンガリキッズと聞いて「中森明夫」のほうを思い出してしまう私は新人類(死語)のレッテルを貼られますか?

posted by gyogyo6 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPod/iTunes | 更新情報をチェックする
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