2014年12月31日

紅白ツイート備忘録

2014年の紅白歌合戦を見ながらぼつぼつツイートしていたのですが、ツイートだけにいわゆる主語や目的語がなく後から読み返すとたぶん何についてのことだかわからなくなると思うので、この場を使って補足したいと思います。

福田こうへい「東京五輪音頭」前。ゲスト審査員の黒柳徹子が紹介時に登場、東京五輪どころかずっと前の「あたくし第9回(1958年)にはじめて司会をやったんですけれどもこの時は出場される歌手の方がみんな他の仕事と掛け持ちで梅田コマ劇場から放送が始まっても誰も来てないのそれでね誰かが到着するたびに『オンナが来たぞー!』とか合図が来てね」などお喋りの時間がたぶん予定を超えたのだろう。

なおこのブログでも過去に何度か取り上げてきた「五輪テーマソング」は、もうこの「東京五輪音頭」のリバイバルでいいんじゃないか。「あの日ローマで見上げた月が」を「あの日リオで」に変えればすべてOK。

郷ひろみ「99は終わらない」。スタンドマイクでパフォーマンスするも本人のアクション少なし。体調があまりよろしくなくて動けないのか。バナナマンと共演。

伍代夏子「ひとり酒」にて。「ふたり酒」は川中美幸。「誰に遠慮がいるものか 惚れた同士さ お前とふたり酒」ね。なんだか曲調まで似ていた。

天童よしみ「やっぱ好きやねん」。もともと女歌なんだけどね。

ももいろクローバーZの緑の子がインフルエンザで出演できないこと。一緒に仕事してるはずなのに一人だけ感染するってどういうことなんだろうな、自分は家族にうつしちゃったのに。という感想。

司会の吉高由里子(2014前半連ドラ「花子とアン」主役)とシャーロット・ケイト・フォックス(2014後連ドラ「マッサン」ヒロイン)と土屋太鳳(2015前連ドラ「まれ」ヒロイン)が勢ぞろいした番宣コーナー()にて。

薬師丸ひろ子「Woman - Wの悲劇より」聴きながら。なお作詞は松本隆。

来年の大河番宣()、主役の井上真央紹介時に出てきた言葉に反応。

長渕剛「明日へ続く道」。

中森明菜「Rojo -Tierra」。ツイートの通り、お元気そう…かどうかはよくわからなかったがとにかく動く明菜が見られただけで満足だ。

ところで明菜さん、あれはライブ中継だったんでしょうかそれとも録画だったんでしょうか。我が家では「万が一の事故、いや彼女の場合万が三千くらいの事故に備えてあらかじめ録ってた映像では(NYからのアナ雪がそういう断り付きで流れた)」との見解だったがさて。

AKB48「心のプラカード」。あと序盤で出てきたSexy Zoneくんたちも、正規メンバーのはずの何人かがバックダンサー扱いされていてかわいそうだった。

美輪明宏「愛の讃歌」。なんか引っ込み方がそんな気がした。そういえば、金髪モードの美輪さんをこれまでは紅白のあちこちに登場してたのに今回は全然見かけなかった。

サザンオールスターズ「ピースとハイライト」「東京VICTORY」。がんからの復帰ですが、何とかお元気で。

嵐につづいてセット替えもなく登場した大トリの松田聖子「あなたに逢いたくて」。

で、思いっきり音を外してしまって。「予想」とは前日に見たツイートです。

これは紅白じゃなくてジルベスターコンサート。

以上、自分向け記事でした。


posted by gyogyo6 at 23:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今頃気がつきましたが、1番目の黒柳徹子ツイート、「梅田コマ劇場」とあるのは「新宿コマ劇場」の間違いです。紅白歌合戦を大阪でやるはずがないw
Posted by gyogyo6 at 2015年10月05日 23:27
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