2015年09月28日

iPhoneの劣化したバッテリーは保証期間内なら無償交換できる

iPhone6sが発売になり、2年前に買ったiPhone5sから買い替えだ何だと世間では大騒ぎです。その半面「まだまだ5sでがんばろう」と決意されている方も多い…ですよね。私もその一人です。

今まで普通に使っていたものがいきなり時代遅れになるなんておかしいじゃないですか、まだまだ使えまっせ、てなもんですが、ひとつだけどうにもならないものが

「バッテリーの劣化」です。

私は2年前の11月にiPhone5sを購入しましたが、この9月にツールで測定してみるとバッテリーの満タン容量が新品の6割程度になっていました。朝の通勤時に電車の中で1時間ほどさわっていただけで「100%」と表示されている残量が65%に減るほど。もうひどいもんです。

しかし、劣化したバッテリーはアップルの保証対象です。保証期間内であれば、無償交換してもらえます。

iPhone のバッテリーと電源 - Apple サポート

購入時に「AppleCare+」に加入していれば保証期間は2年間に延長されています。保証が切れる前に確認しておきましょう。AppleCare+に加入していれば、購入時に1万何千円を一括、あるいは毎月4百何円かを通信料と一緒に払っているはず。せっかく払ってるんだから利用できるものは利用しようじゃありませんか。

サポート - AppleCare - iPhone

自分のiPhoneが保証期間内かどうかの確認は→アップル - サポート - 保証状況とサービス期間を確認する でシリアル番号を入力することでわかります。

保証が切れた後にアップルの「修理」扱いバッテリー交換になるとえらく高いおカネを取られます。交換用バッテリーなどは安価で出回ってますが自分で作業すると保証が効かなくなります。使えるものは使おう(2度目)。

なお、劣化の判断基準は「正常状態の80%未満しか充電できない」なので、2年間常用していれば余裕でクリアできます(悲しいことですが)。但し、以前は基準が「50%未満」だったため、すべてのケースで適用されるかどうかは要確認です(私はOKでした)。

なお、私のiPhoneバッテリー交換後、朝の電車では80%まで保つようになりました。…うーんそんなに効果ないか。昔はもっと保っていた気がするけど、OSやアプリのバッテリー消費量が増えたんだろうか。それとも新しい機種を買うべきなのだr…いやいや。

posted by gyogyo6 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | 更新情報をチェックする
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