2016年02月27日

試練の6年目(マウンド上のピアニスト)

気がつけば、このブログから「マウンド上のピアニスト」こと乾真大関係の話題がなくなってしまって寂しい限りです。今年6年目のシーズンを迎える北海道日本ハムの左腕。

2014年は登板わずか1、2015年(昨年)は背番号16をルーキー有原航平投手に譲って自分は32、登板機会は点差の開いた場面が主…、とどうも冴えないシーズンが続いています。(だから、言及する気にあまりならなかったのです)

今年買ってきた選手名鑑ではこんな紹介。


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躍動感あるフォームからキレのあるボールを投げ込む左腕。背番号“降格”の昨季も1軍登板はわずか6試合。勝負のシーズンになる。

やったぜピアノマン! いや、それはいいですからマジ勝負のシーズン、本職でピリッとしたところを見せてほしいものです。今年のキャンプではアピールしていた(→【日本ハム】乾、実戦4試合連続無失点: スポーツ報知2016年2月14日)なんて報道もあり、まあこの時期は誰でも期待が持てるようなこと書かれるんですけど頑張ってほしいな。

ところでこのベースボールタイムズ編集の選手名鑑、書店店頭ではわりとマイナーなんですがデータが充実していて私は好きです。今年から選手に上の「ピアノマン」のような一言紹介コピーがついてるんですが、伸び悩んでいる選手の紹介に苦心の跡が見えて面白い。贔屓チームの阪神からご紹介。

  • 眠れる大型右腕(秋山)
  • 秘めたる能力(小嶋)
  • 浪速四天王の証(鶴)
  • 生え抜き経験値(岡崎)
  • バット投げ兄弟(新井弟)
  • 秀才ドラ1(伊藤隼)

お前ら眠ってる場合か!ちゃんと働け! と言いたくなるのをぐっとこらえて、今年は乾くんも阪神の選手達も良い成績を残してほしいものです。

B01BLP2CKI 2016 プロ野球プレイヤーズファイル 2016年 03 月号 [雑誌] (ベースボールタイムズ 増刊)

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ピアノマンといえばビリー・ジョエルの名曲「ピアノ・マン」。この曲の最後にピアニストは「なあお前、こんなところで何してんだ?」と言われるのですよ

posted by gyogyo6 at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野球とピアノ | 更新情報をチェックする
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