2008年05月07日

アイドルという「汚れ仕事」?

Perfumeの「GAME」、限定版についていたDVDを同居人と観ていた時のことです。

1曲目「ポリリズム」のクリップを見ていた同居人が、突然叫びだします。「なんでこの子たち、こんなことやってんのよ私なら絶対出来ない!」

どういうことかというと、(「ポリリズム」はライブ映像なのですが)「どうして、こんなアイドルオタクばっかりの観客の前で歌おうって気になるんだろう? すっごいストレスじゃない、これって?」だそうです。
確かに、客席は大部分がそれ風な感じ。「まー、客席は暗いからあんまり見えないだろうし、気にならないんじゃない?」「ライブだけじゃなくて握手会とかもするんでしょ。そしたらこんな人たちと延々握手するわけじゃん。いいの、それで?」「いいのって言われても…彼らファンなんだし」
「こういう人たちに聴かせようって思って彼女たちはやってるの? これほどのタレント性があったら、別にアイドルっぽい意匠で売り出さなくてももっといろいろ方法はあるじゃない。そしたら、つくファンだって今と違うじゃない。自分たちも『応援してくれる人たち』を選びたいでしょうに」「まあ、ねー」「ボーカルも変に歪められてるしさー、こんな売られ方で平気なのかな」…自分には答えが見つかりません。

「Perfume並みのルックスとスタイルがあったら、私ならアイドルという職業じゃなく雑誌のモデルかなんかを選ぶね」

ということなのですが…、どうなんでしょうか。「そこはほら、プロなんだから!」ということにしましたけれどもね。

posted by gyogyo6 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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