燃えろ!!ジャレコ Audio Collection
ゲーム・ミュージック
ジェネオン エンタテインメント 2007-05-25
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なんだか、すごいCDが出るものですね。ニッチを掘るにもほどがある、というか。収録タイトルなどはこちらのニュース記事→「燃えろ!!プロ野球』などのジャレコ・ゲーム音楽集が発売に!」(CDJournal.com) を確認いただくとしまして、この中で一番有名なものといえばやはり「燃えろ!!プロ野球」を置いて他にはないでしょう。
「バントホームラン」やら「ワゴンで特価50円」といった要素ばかりが強調されるベストセラーにして迷作ですが、なんだかんだ言って昔は遊んだものです。バグだらけで遊べないって?
いやいや、『燃えプロ』はあれですよ、バグ技はシャレのわかる友達と対戦したら面白くて仕方ないのでそれは問題ではありません。「野球ゲーム」と考えずに、「燃えプロというルール」のゲームを遊んでると思えばいいのです。(いいのか?)。
本当にいけないのはテンポが異様に悪いことで、これがストレスたまる原因でした。頻繁に画面切り替えが起こり、そのたびごとにBGMが突っかかって一瞬止まる(!)のがいらいらして仕方がなかったのです。
打者が変わるたびに「スコアボードで次打者の名前が点滅」→「おもむろに打席に向かう打者」→「センターカメラの場面」(この画面になってやっと操作できる)というシーケンスをいちいち繰り返す(スキップ出来ない)。そして、画面が切り替わるタイミングで、BGMが一瞬止まるのです。
ちょうどリズムを取る「1,2,3,4,5,6,7,8」というカウントが、「1,2,3,,4,5,,6,7,8」みたいになる。(わかりますかね?)この「つっかかり」が生理的に受け付けないというか、非常に不快になるのです。
現在のゲームソフトには、BGMがこんな仕様のものはさすがにないと思います。
それに、一試合終えるのにファミスタ(当時の定番野球ゲーム)の3倍ほどの時間がかかった。これではイラチの私たちには遊べません。おわり。ということで「遊びやすさ」(ゆーざびりてぃ?ぷれいあびりてぃ?って奴ですか)とは何か、というのがイヤになるほど分かったソフトでありました。
この「燃えろ!!プロ野球」、なんとゲームボーイアドバンスで復刻されていて今でも現行機で遊べます。恐ろしや。この復刻版でも「BGMのつっかかり」まで再現されているのでしょうか? ひとつ残念なことがありまして、この復刻版はプレイ人数が1名限定なこと。つまり対戦プレイができません(私はこの復刻版遊んだことないですが、そうですよね?)。対戦プレイで盛り上がる(というかそれ以外では盛り上がらない)のに、これでは魅力のかけらもありません。残念です!
燃えろ!!ジャレココレクション
ジャレコ 2004-10-28
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「燃えプロ」といえば、やはり今は亡きこのサイトですよね。大量のカートリッジは今でもあるのでしょうか?
悶えろ!!モエプロゲッターズ
悶えろ!!収集部
悶えろ!!企画部 (これが一番見応えあります)
(いずれも、 Internet Archive より。ページが文字化けするときは文字コードを "Shift-JIS"で)












