2010年02月05日

これが盗作認定て(Men At Work)

メン・アット・ワークナツカシス。「ダウン・アンダー」世界的にヒットしましたね。23年前の全米1位。ところがこれがオーストラリア国内で盗作だと訴えられていて、あろうことか認められたらしい。

YouTubeに双方の曲を比較したもの(ニュース映像?)が上がっているので、確認することができます。

…わははははは! 童謡のほうも有名な曲だけど名前までは知らなかった。「ワライカワセミのうた」だったのか。で、確かに同じフレーズはあるけど、コードも違うしこれを盗作というのはどう考えても言いがかりです。判決の詳細が分からないが、いったいどういう理屈で盗作と認定されたんだろう。

この童謡は1935年、当時教師をしていたマリオン・シンクレア(Marion Sinclair)さんがガールスカウトの集会のために作り、1990年に音楽会社ラリキン(Larrikin)が著作権を取得した。

このへんがやらしいな。メン・アット・ワークの曲がヒットした後から元曲(と主張するもの)の権利を取得して、権利侵害だと訴えている。とんだトラブルですな。

ところでメン・アット・ワークがコミックバンドみたいな存在だと私が知ったのは、ヒットしてからだいぶ経った頃でした。

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2008年12月30日

そういえば1日を1000等分した「インターネットタイム」というのが

ちょうど10年前でしたっけ、スウォッチが「インターネットタイム」を提唱したのは。1日を1000等分した「Beat」という単位を導入していました。実際に時計も作られていましたが、あれ今はどうなっているのでしょうか?(時計はもう売ってないはず) そしてこの「文字盤が10までしかない時計」というのは、結局形を変えたBeat時計なんでしょうか?

つーかさ、このニュースにトラバを送っているブログにこの「インターネットタイム」に言及したものがひとつもないことに絶望した! みんな忘れているのか、そもそも聞いたことすらないレベルのものなのか。

スウォッチ・インターネットタイム - Wikipedia

それでは、良いお正月を〜。

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2008年11月04日

"VOTE FOR CHANGE" ツアーから4年

ふうむ。ブルース・スプリングスティーンといえば、4年前の大統領選挙(ブッシュ対ケリー)では "Vote For Change" と名付けた民主党応援ツアーをジャクソン・ブラウンやR.E.M.などと一緒に敢行してました(このブログ内の参考記事、当時のキャンペーンサイト←まだ残っています)。今回は、そこまでやらなくても余裕で勝つぜ、みたいなところがあるんでしょうかね。既にマーケットはオバマ大統領誕生を織り込んでいて、マケイン氏が勝ったりすると株価も暴落しかねません。いや知らないけど。というわけで今日が投票日です。

B000069CYGThe Rising
ブルース・スプリングスティーン
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2002-07-31

by G-Tools
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2008年04月10日

使用前・使用後

やあ、これはかわいいですね、フロッケ。…いっぽう、こちらは1年前にカワイイと話題になったホッキョクグマのクヌート。

ちょっと…成長しすぎちゃいましたか。

そういえば日本でも、松山の動物園に「ピース」というシロクマの子供がいて話題になってましたが、こいつも今は立派に成長し(ちゃっ)てるんでしょうかね。

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2007年04月04日

嘘を嘘と見抜くのは…

えー、ちょっと時期を外したエントリになりますけれども。

上記の記事に挙げられているエイプリルフールのニュースは、さすがに有名なものが多いです。「スパゲティ大豊作」ってもう50年前のネタなのか。視聴者からの問い合わせにBBCは「スパゲティゾウムシの駆除を忘れずに」と回答したそうな。歴史的映像はBBCのアーカイブで公開されてますが、YouTubeでも見られますね。これはすごい。

本題はこちらではなく、第2位になっている「時速270キロの速球を投げる投手、メッツと契約」というニュース。「チベットの僧院で修行して常人離れした球を投げられるようになった」というディテールが楽しいスポーツ・イラストレイテッド誌1985年のネタですが、私は日本のスポーツ雑誌「ナンバー(Number)」でこの翻訳記事を読んだ記憶があります。「スポーツ・イラストレイテッド誌特約」を売りにしていた同誌が(今でもそうですかね?)、結構大きな扱いで掲載していました。「Number」に掲載されたのはエイプリルフールからずいぶん経ってからだったこともあって、私はすっかり信じてしまいました。自分もチベットで修行しようか、なんて考えたり! いや、馬鹿だった昔を思い出してしまいました。

というか、自分もSI誌の元記事を読んだなら「あーこれはネタだな」と判ったかも知れませんが、それが翻訳されて別の雑誌に転載されたら嘘と見抜くことはなかなか難しくなる、ということですね。エイプリルフールに限りませんが…。


いつもとちょっと毛色の違う記事ですが、その理由は

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posted by gyogyo6 at 20:20 | Comment(1) | TrackBack(2) | AFP Newsより | 更新情報をチェックする