2015年10月05日

El Capitan で動く MenuMeters おぼえがき

Mac OS XのメニューバーにネットワークやCPUの状況、ディスクアクセスなどの情報を表示させる「MenuMeters」

MenuMeters.png SS151004.png

便利に使っていたのですがOSX 10.11 El Capitanでは使えなくなりました。 その理由を作者の方が書いておられます。

Raging Menace - MenuMeters - System Requirements

便利に使っていたので代替のものがないかと探していたのですが、デザインが気に入らなかったり有料だったりとなかなかいいのがない。

といったところで、「El CapitanでMenuMetersを使えるようにしました」というのをみつけました。おお、ちゃんと動くわ。

MenuMeters for OS X El Capitan 10.11 (ダウンロードリンクもここから)

ご使用は自己責任でお願いしますが、ご参考までに。

osx - What are alternatives for Menumeters on El Capitan? - Ask Different

インストール後は「システム環境設定」に項目が現れますので、そちらで設定します。


SS_MenuMeters.png

ところでEl Capitanって、英語では「エル・キャピタン」と発音するのだそうですが、どうしても我々は「エルカピタン」て言っちゃいますよね。「甲比丹」なんて漢字もあるくらいだしね。

(この記事のリンク先は全部英語だけど、怖がらなくてもいいのいいの!)

posted by gyogyo6 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 林檎 | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

iPhoneの劣化したバッテリーは保証期間内なら無償交換できる

iPhone6sが発売になり、2年前に買ったiPhone5sから買い替えだ何だと世間では大騒ぎです。その半面「まだまだ5sでがんばろう」と決意されている方も多い…ですよね。私もその一人です。

今まで普通に使っていたものがいきなり時代遅れになるなんておかしいじゃないですか、まだまだ使えまっせ、てなもんですが、ひとつだけどうにもならないものが

「バッテリーの劣化」です。

私は2年前の11月にiPhone5sを購入しましたが、この9月にツールで測定してみるとバッテリーの満タン容量が新品の6割程度になっていました。朝の通勤時に電車の中で1時間ほどさわっていただけで「100%」と表示されている残量が65%に減るほど。もうひどいもんです。

しかし、劣化したバッテリーはアップルの保証対象です。保証期間内であれば、無償交換してもらえます。

iPhone のバッテリーと電源 - Apple サポート

購入時に「AppleCare+」に加入していれば保証期間は2年間に延長されています。保証が切れる前に確認しておきましょう。AppleCare+に加入していれば、購入時に1万何千円を一括、あるいは毎月4百何円かを通信料と一緒に払っているはず。せっかく払ってるんだから利用できるものは利用しようじゃありませんか。

サポート - AppleCare - iPhone

自分のiPhoneが保証期間内かどうかの確認は→アップル - サポート - 保証状況とサービス期間を確認する でシリアル番号を入力することでわかります。

保証が切れた後にアップルの「修理」扱いバッテリー交換になるとえらく高いおカネを取られます。交換用バッテリーなどは安価で出回ってますが自分で作業すると保証が効かなくなります。使えるものは使おう(2度目)。

なお、劣化の判断基準は「正常状態の80%未満しか充電できない」なので、2年間常用していれば余裕でクリアできます(悲しいことですが)。但し、以前は基準が「50%未満」だったため、すべてのケースで適用されるかどうかは要確認です(私はOKでした)。

なお、私のiPhoneバッテリー交換後、朝の電車では80%まで保つようになりました。…うーんそんなに効果ないか。昔はもっと保っていた気がするけど、OSやアプリのバッテリー消費量が増えたんだろうか。それとも新しい機種を買うべきなのだr…いやいや。

posted by gyogyo6 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

無印モルツが好きです

ビールの中では昔からサントリーのモルツが好きです。

サントリーの主力であるザ・プレミアムモルツではなく、無印のモルツ。プレモルの売りである「華やかな香り」より、実直なモルツ。

ところがこの無印モルツ、メーカーに売る気がないのか置いてる店が少ない。最近どんどん減ってきた。サントリーはプレモルやマスターズドリームといったプレミアム路線か、金麦その他の第三のビール路線の両極に特化して、真ん中の「ふつうのビール」はもうやめちゃうんじゃないかと思っていたくらいです。

そんなところに、モルツがリニューアルして「ザ・モルツ」になるという話が。へえ、まだ売る気あったんだと考え直しました。

ザ・モルツ ビール サントリー

(8月末までこんなキャンペーンやってます)

私にしてみれば久々の再会になります。メーカーも営業がんばるでしょう。置く店も昔のように増えるでしょう…しばらくは。

しかし!油断するとまた元の「どこで売ってるかわからないモルツ」に戻っちゃいそうで心配。そうさせないために、皆でモルツを飲んで盛り上げようではありませんか!!!!!111ぬ

発売前で、どんな味かまだ体験してないんですけどきっといけると信じてます。

posted by gyogyo6 at 00:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

ガラホってのを買った

ガラホ。同居人が機種変したものです。auのAQUOS K。SHF32。なんだかソニーのカセットテープみたいな品番ですね(古すぎ)。カラーは白。


IMG_3376.JPG

これまでガラケーを愛用してメールを使ってたんだけれども、「周りがみんなLINEでの連絡に移行していて、連絡網からハブられてる」という不都合が。

「LINEは使いたいけどLINEを使いたいだけ。その他は今までのガラケーで十分。月額通信料も安い方がいい」というニーズであります。ネットは外で見ない(見るときは家でMac使う)からいいんだって。

これまでの使い方は…、メール7割電話3割。ネット(EZWeb)ほとんど使わず。料金はauの「プランEシンプル」。基本料金743+300円無料通話分なし、メールの送受信は無料ってプラン。

それからすると、一番安いプランで月額1800円〜というのは結構コスト増である。まあしかしLINE代と思えばいいのか。いいのか?

安スマホとMVNOという選択肢も考えた。しかし

  • 別にスマホを使いたいわけではない
  • キャリアのメアドは引き続き使いたい(学校の連絡網登録に必要)

との理由からボツに。

というわけでこの「ガラホ」、適しているのは以下のどちらかの人たちだと思う。

  • LINEを使いたいガラケーユーザー。「電話とメールとLINEができる端末」がほしい人。
  • タブレットやPCを別に持っていて、出先でテザリングで使いたい人。つまり「電話もできるモバイルルーター」を求める人。

これに当てはまらない人は、ガラケーを使い続けるなりふつうのスマホを使うなりすればいい。最近ではスマホも安い端末があることだし。

あくまで見た目もできることもガラケーですので、Androidスマホとして使いたい人は不満がたまると思う。

Androidアプリのインストールはauスマートパス限定ですけれども、その他のアプリも非公式ですが入れられる。動かないものもあるし、動いても完全無保証ですが。アプリを入れたりホーム画面を差し替えたり、いろいろ先輩達が試しておられますので、興味のある人はぐぐるべし。Androidスマホがもう一台あれば、Bluetooth経由で思ったよりも簡単です。ただアプリを使いたいなら普通のスマホを選ぶべき。

とりあえず、入れたアプリ:

  • ESファイルエクスプローラー(何かと便利)
  • Amazon Apps (Amazon Kindle向けのアプリストア。ここ経由だと、ややこしい手間をかけなくてもアプリが簡単に入れられる)
  • K-9 Mail (Amazon Appsからインストール。メールクライアント。PCメール(iCloud Mail)の送受信用)
  • バッテリーの残量を数値表示(パーセント)してくれるアプリ(いろいろあるうちの、どれか)

これ以外のアプリは「とりあえず必要ない」との申告なので入れていません。auスマートパスで落とせるアプリにも魅力あるものがあまりないので、1ヶ月の無料期間が終わればスマートパスは退会する予定です。

私が思う最大のネックはメーカーにあって、シャープという会社自体がガタついてるので何かの拍子に「開発やーめた」となりはしないかということです。これは、ガラホなんてのを作るメーカーすべてに言えることですが。

(そういえば「テンキーつきのスマホ」ってのも昔ありましたが、2012年以降新機種が出ていないようです…これもシャープが作ってたんだっけな!)

今のところガラホはシャープ(au、ドコモ向け)、富士通(ドコモ向け)が作っているのみですが、ガラケー大手である京セラなんかがこちらに転向するとまた状況が変わってくるかも知れません。まあ、先のことは分かりません。


使用経過

機種変して約10日経過したところでの通信量は約9MBですから一ヶ月で30MB程度の計算です(ちょっとK-9 Mailの通信量が多めなので、フォルダの同期を止めた)。これから通信が増えることを見越せば、うちの使い方ではだいたい通常月で2,000円〜2,500円程度と考えたらいいのかな。ドコモの機種と違ってWi-Fi機能があるので、家にWi-Fiの接続環境があるとモバイル通信量の節約になります。

あと…LINEのメッセージを受け取ってもたまに通知が来ないことがあるのが気になります。何が悪いのかはよく分かりませんが、あまり気持ちのいいものではないのでアップデートで直ればいいのにと思います。

とりあえずはこんなところ。

posted by gyogyo6 at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

111 Piano

DG「111」シリーズの、ピアノ版が出ていたので買う。「111」シリーズとはドイツグラモフォン社の創業111年を記念して出たボックスセットである。赤い箱の55枚組、黄色い箱の56枚組、合わせて111枚で完結したと思ってたらその後もいろいろ続編が出ている。

このソロピアノボックスは40枚組。だけど箱のサイズはこれまでの55枚組と同じで、スカスカじゃんと思ったら空いたスペースに詰め物がしてあった。えー。


IMG_4769.JPG

黒と白、ピアノ色の箱はなかなか格好いいが。

このボックスは最初から40枚と決めていたのか、それとも55枚集めようとしたがピアノだけでは埋まらなかったのか。

しかも家で結構ダブリが発生していて、特にポリーニの「ペトルーシュカ」他を録音した盤はこれで4枚もあることになるwたぶんマスターは全部同じなのでもったいない。

40枚の中でランランやユジャワンやユンディリといった最近の若い中国人ピアニストが結構な割合を占めているのも21世紀だなあと思う。なお日本人はいません。

当然ながらピアノ曲ばかりで、同居人は「自分が練習してたことばかり思い出すわー」とのこと。「先生に『ここ直しなさい』と言われたその口調まで思い出す、ああいやだ」。

ハイドンを聴くと「これ子供に教える時の倍のテンポね」、シューベルトを聴けば「これ2回生最初の課題やったわ、ああもう思い出すの嫌」

ドビュッシーは「楽譜にしたらえらく複雑だけど、練習してみると弾くのはそんなに大変じゃない。大変じゃないよと教え子に言ってみたけど全然分かってくれなかった」

ショパンのエチュードなんかは「学校のピアノ部屋の前を通るとそこここから一斉にダラララララララランと鍵盤を駆け上がって駆け下りる練習してるのが聞こえてきてノイローゼになりそうだった」いろいろ記憶をほじくり返してしまっているようで。

などいろいろボヤキを聞きながら聴くのが楽しいです。

B00S5MQQT4 Various: 111 the Piano
Various Artists
Deutsche Grammophon 2015-03-30

by G-Tools

アマゾンでは私が買った時よりもちょっとお高めになっていますね。お手頃なお店を探しましょう。

しかしまあ、こういう商品は最近日本でも話題が増えてきた定額制配信サービスとは相容れないもんですよね。「これ、箱で持っときてえ! ジャケットをずらり床に並べてみてえ!」という所有欲、そういったものがない音楽リスナーが増えてきたら、もう成立しない商品かと思うとちょっと寂しいです。

posted by gyogyo6 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | よい音楽(竹) | 更新情報をチェックする